効果音の効果ON👍
効果音だけでない、擬音、BGMも凄い凝ってます。これでもか!っていうぐらい細かく入れている。控えめに言っても、役者の表情ではカバーできない、カットの意味、シーンの意味をこの音入れによって強制的に説得して20%ぐらいを補完している。 若い監督、編集者は、マネするといい。大物の俳優さん達には、嫌われるだろうけど、その相剋こそ大事だからだ。 この監督や、その仲間達の未来は楽しみである。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した自主映画「連鎖」を原案に、宮岡太郎が劇場公開長編映画としてセルフリメイク。彼女いない歴23年。スーパーでアルバイトをしながら、どこか満たされない日々を送る飯笹辰樹。そんなある日、彼はカフェで働く美しい女性・溝川エリカと出会う。一目で心を奪われた辰樹は、足しげく店に通ううちに、少しずつ彼女と言葉を交わすようになっていく。 やがて距離を縮めていく二人。しかしエリカは、同棲中の恋人・黒石亮からの暴力に苦しんでいた。彼女の抱える孤独と痛みに触れた辰樹は、いつしか「自分が彼女を守りたい」と強く願うようになる。 ある夜、エリカの自宅を訪れた辰樹は、家の中から聞こえる悲鳴に導かれるように扉を開ける。その夜を境に、二人の関係は大きく変わり、辰樹の人生もまた静かに形を変えていく。 やがて恋人となり、同棲生活を始める二人。辰樹にとって、それは生まれて初めて手にした幸福だった。愛する人の ためなら、どんなことでも受け入れられる――そう信じていた。 しかしその頃から、辰樹の周囲で不可解な出来事が起こり始める。少しずつ歪んでいく日常。拭いきれない違和感。 そして、エリカの微笑みの奥に、ふと垣間見える“何か”。 その愛は、救いなのか――。愛してしまった瞬間、もう逃げることはできない。
©︎ 2026「エリカ」製作委員会
効果音だけでない、擬音、BGMも凄い凝ってます。これでもか!っていうぐらい細かく入れている。控えめに言っても、役者の表情ではカバーできない、カットの意味、シーンの意味をこの音入れによって強制的に説得して20%ぐらいを補完している。 若い監督、編集者は、マネするといい。大物の俳優さん達には、嫌われるだろうけど、その相剋こそ大事だからだ。 この監督や、その仲間達の未来は楽しみである。
サイコ・スリラーが苦手じゃないなら、ぜひ見てほしい。激オススメ。 ヒロイン以外は著名な俳優いないし、90足らずの短さだから、そこまでの予算は掛けてないと思うけど、なんとも濃密な83分であった…。 ジャンルがジャンルだけど、上映館増えるとか、もしかしたら、何がしかの受賞もあり得るんじゃなかろーか?