あったかい映画
こんな素敵な作品だったなんて!本当に大好きです。主演のブレンダンフレイザー、彼でなければあの空気感や柔らかさは出なかったんじゃないかと思いました。素晴らしいです。柄本明がまたすごすぎる。 お勧めしたい作品です。
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東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップは、日本での生活に居心地の良さを感じながらも、本来の自分自身を見失いかけていた。そんな中、“レンタル家族”として他人の人生の中で“仮の”役割を演じる仕事に出会い、想像もしなかった人生の一部を体験する。そこで見つける、生きる喜びとは?
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こんな素敵な作品だったなんて!本当に大好きです。主演のブレンダンフレイザー、彼でなければあの空気感や柔らかさは出なかったんじゃないかと思いました。素晴らしいです。柄本明がまたすごすぎる。 お勧めしたい作品です。
人間の関係を考えさせられる映画でした。
世界観がはっきりしていて チャプターで区切られているよう見えるがしっかり全部が繋がっていて 邦画のようだが 邦画以上によくできた作品
最近観た映画の中では最高でした。 家族を演じる中でも情が芽生えて絆が育ち何かが出来上がって行く姿に感動しました。 家族とは何かという事に向き合わせられる映画でした。 ただ天草への行き方は疑問でした、妻が天草出身で時々天草に帰りますが長崎からは行きませんよ、普通。
さすが賞とってるだけあって、いい意味で裏切った展開。ブレンダンの演技が好感。
の理由が明かされるシーンが良かった。 その後の事を考えるといろいろ無理があるのだけど、レンタルの動機に共感できた。 他は…騙された側から見ると詐欺でしかないが、業者側がちゃんと葛藤してくれることで納得させられる。
レンタルファミリー株式会社が実在するのか、検索してみた。0件。その代わり代理を演じる人の調達会社は実在する。日本に約300社。演じる人材を必要とするシチュエーションがたくさんあるってこと。お金になるから登録を申し込み、その人間を使う。不思議な雇用。度胸がないと無理だぜ。映画は日本のいいところを撮影していて、去年の11月全米公開でいいところが話題になったとか。神楽坂やら稲城やら天草やら、行った所がスクリーンにあって 大興奮して、天草のシーンは本当に泣ける。ああいった 誰も住まない田舎のお家は見たくないけど。 いい映画 ありがとう‼︎
レンタルファミリーだったと改めて気付かされた本作。面白いのは会社として組織的にやってるところ。顧客(クライアント)の本質的な悩みの解決まで気づいてしまうと、会社としての営業品目としてはすり合わなくなっていく、、、 アカデミーに残った「センチメンタルバリュー」より、こっちの方がリアリティーもあり、繊細。その繊細さはアメリカ人には理解不能だったのでしょうね。同様の物語は、これまでに何度も繰り返されてる擬装家族モノ。例えば是枝監督作品でも、「万引き家族」も、「誰も知らない」も「怪物」も近しい素材。擬装してるウチに本当に大切な事に気付かされてく。 この作品の素晴らしいのは、くそ真面目に見えるブレンダン・フレイザーと、初演技だという、シャノン・ゴーマン。驚愕のお芝居であり、演技にさえ見えない。この子伸びやかに育って欲しい。この映画も、アカデミー賞主演男優賞受賞俳優のブレンダン・フレイザーも未来には、シャノンの為に用意されたかようなキャスティング。
お仕事に合わせて、 ころころ変わる役が 全く飽きさせず2時間 過ごさせてくれました。 悪い使い方にフォーカスしないで作ってくれている分、どこか出来過ぎじゃないのか?って思う部分もあるけど、とってもあったかい気持ちになりました。 最後、ふふふってなるシーンまで 楽しみに見てみてください。
とても早いテンポで観やすく感動、涙ありで面白いです ただ日本なのにみんな英語ペラペラすぎて途中ちょっと現実に引き戻されます
違和感と言っても、悔しさや怒りはない。年老いた俳優が英語を喋れるとか、大切な写真を大樹の根元に埋めていた理由が分からないとか、レンタルファミリーのビジネスがありえない設定とか、それはまあいい。こそばゆいような、違和感を感じたのは、日本という国は分からない、というセリフ。円安の中、逆に日本文化は特別、最高と言う人が多い風潮に違和感を感じている。そんなに特別か?どの文化も、その中にいても、外から見ても共感できることと分からないところがあると思う。 日本文化の解釈に関する違和感としては、ラストの鏡が御神体で、そこに自分が映っているのを見て微笑むフィリップ。日本文化をリスペクトしているとは感じるが、何か違うのだ。三種の神器の一つである神鏡、それが尊いのは、自分を映すから、と私は思ってはいなかった。 外から見たら、そんな見方もあるのかなぁ。
依頼主の人生に関わり、ときに振り回されながらも癒されていく(ように見える)主人公フィリップ。彼自身のことはあまり明かされていないのがまた、依頼される役割次第の彼を際立たせている。実際のレンタルファミリーはもっとドライなのだろうけれど、こんな物語があっても良いと思わされる素敵な映画だった。
少し詐欺まがいの様な仕事のようでもあり、人の為になる事でもあり、とてもほんわかした良い作品でした。
2/28 イオンシネマ茅ヶ崎 相変わらずHIKARI監督の世界は優しい。 前作『37セカンズ』と比較すると、本作は些かご都合主義的なシークエンスも目立ちますが、そういうアラ探しも野暮に思えるのも監督の力量だと思います。 『ザ・ホエール』ではなんとも思えなかったブレンダン・フレーザーの演技も、本作は良かった! 特にラストのある疑問が明らかになった瞬間の表情サイコーでした!
すごく良かった。良い話。