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HELP/復讐島 ポスター

HELP/復讐島

3.5 113分 2026/1/30 (金) 公開
アメリカ
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あらすじ

舞台は“無人島”。会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリーの下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のため乗り込んだ飛行機が墜落し、誰もいない無人島へ。生き残ったのは、大嫌いな上司と自分の2人だけだった。リンダは持ち前のサバイバルスキルで状況の立て直しを図るが、次第に二人の“力関係”が逆転し始める。無人島で立場も理性も崩壊していく先に待つ、想像を絶する結末とは。

場面写真

予告動画

HELP/復讐島の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
サム・ライミ
キャスト
レイチェル・マクアダムス/ディラン・オブライエン ほか
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

クチコミ

徹底してて良い!

- 9ヶ月前
まず、こちらのポスターも、コピーも、予告CMも大変良く出来てますね。さすがディズニーの日本支社宣伝チームです。 まず、嫌な奴が、非常事態を体験して、命拾いして、その体験を元に、改心して生まれ変わるのか? なんて期待を、すっかりと裏切って… 続きを読む

まず、こちらのポスターも、コピーも、予告CMも大変良く出来てますね。さすがディズニーの日本支社宣伝チームです。 まず、嫌な奴が、非常事態を体験して、命拾いして、その体験を元に、改心して生まれ変わるのか? なんて期待を、すっかりと裏切ってくれる展開は、非常に楽しいです。主人公のリンダ嬢も、最初からちょっとクレージーな執着ぶりで、最後までただじゃ済まないだろう事予感させてくれて、アタマっから期待は膨らみました。 何より、プライベートジェットの不時着シーン、筏が波にのまれるシーン。崖っぷちの小道も、映像がよく出来てて舞台を盛り上げてくれる。手を抜いてない映画でした。

kkk ネタバレ

復讐のマニュアル

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

HELP 復讐島 サム・ライミらしいブラックジョークの効いたシーンが多く、正直必要性があまり感じられない場面でもホラーコメディが挿入されていて、純粋に楽しかった。 そのため序盤は、予告編で描かれていた復讐要素が薄く、このままで大丈夫かと途中少し不安になったが、後半できちんと回収され、笑いも見応えもある作品に仕上がっていた。満足度の高い2時間である。 この作品の一番の魅力は、「復讐」という感情をまるでマニュアルのように描いている点だ。 復讐といっても大小さまざまで、たとえ復讐心が芽生えても、相手の立場が強かったり、自分の欲が途中で満たされてしまうと、その火は次第に弱まり、大きな復讐には発展しない。 一方で、相手の欲を直接逆撫でしたり、裏切るような行動を取ってしまうと、その火は一気に強まり、より大きな復讐と被害を生み出してしまう。 本作は、そうしたあらゆる復讐の過程を丁寧かつコミカルに描いているのが非常に面白い。 最終的には復讐心の大きさでリンダが上回り、リンダの勝利となる。 最初は些細な争いから始まったリンダVSブラッドリーの戦いが、コメディを挟みながら徐々にエスカレートしていく過程は見応えがあり、最後まで楽しめた。 ブラックコメディが好きな人には、強くおすすめしたくなる一本だ。

だいぶ笑いました

- 9ヶ月前
パワーバランスの行ったり来たりが絶妙で、 これ最後どうなるの?!と目が離せませんでした。 ホラー寄りサバイバルスリラーでブラックコメディ。 万人向けとは言い難いですが、最高でした。 メイズランナーのさわやか少年トーマスだったディラン・オブ… 続きを読む

パワーバランスの行ったり来たりが絶妙で、 これ最後どうなるの?!と目が離せませんでした。 ホラー寄りサバイバルスリラーでブラックコメディ。 万人向けとは言い難いですが、最高でした。 メイズランナーのさわやか少年トーマスだったディラン・オブライエンやイケメンのゼイヴィア・サミュエルがク◯なおっさん役で、いつもの美貌を抹殺したレイチェル・マクアダムスにもびっくり。 全員思い切ってました。 同僚役の女性はエンドクレジットでライミ?と思って調べたら、サム・ライミの娘さんなのですね。

帰りたい人と帰りたくない人との不仲の攻防

- 9ヶ月前

久々のサバイバルゲーム。 パワハラ上司と無人島で2人きり。部下も部下でアクが強いぞ。部下は得意とするサバイバルスキルで形勢逆転、帰りたい上司と帰りたくない部下。不仲の攻防がずっと続く。一向に距離が縮まらない2人にもう残された道はない。 死霊のはらわたの監督らしいカットもあるし、クスと笑えるカットも数多く盛り込まれていて飽きない。良い作品に出会えた。 2026.2.1

上司と部下の演技は特に秀逸

- 9ヶ月前

無人島の緑と海の青さが印象的な作品で、あっという間の2時間弱で加速する脚本にあっぱれです。 サスペンススリラーファンにもお勧めの2026年の一本。

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