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mentor ポスター

mentor

4.3 115分 2026/10/16 公開
ドラマG日本
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あらすじ

誰もが、すがって生きている。それが崩れた時、暴走と共鳴が始まる——龍之介と拓海、二人の少年の無邪気な花火遊びがアパートを全焼させた。火災で妻子を失い、自身も全身に火傷を負った住人・埜本のもと。それから、15年——。罪の意識に蓋をしたまま、“普通”に生きようとしている龍之介(磯村勇斗)。一方、あの日から時間が止まったままの拓海(末澤誠也)。そんな二人の前に、突然、埜本(綾野剛)が再び姿を現す。恨みをぶつけられるはずだった。しかし埜本は、なぜか優しい。優しすぎる。その優しさは、龍之介には拭えない違和感となり、拓海には救いの光のように見えてしまう。本来なら二度と交わらないはずの、いびつな再会。その出会いが、三人の人生を確実に動かし始める——。そして物語は、誰も想像しなかった結末へ。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
吉田恵輔
キャスト
磯村勇斗/末澤誠也/木南晴夏/酒井若菜/川上麻衣子/二村仁弥/黒沢あすか/田村泰二郎/綾野剛 ほか
配給
エイベックス・フィルムレーベルズ/スターサンズ
公式サイト
https://www.mentor-movie.jp/

クチコミ

不穏のち涙時々爆笑

- 今日

ポスタービジュアルからは想像できない…爆笑 どのキャストに寄り添っても抱えきれない想い 吉田監督、本当にこのキャスティングは天才です

見終わりの苦い感じ

- 今日
は、ここ数年で一番かも。吉田圭輔監督は、昨年は「ミッシング」今年は「四月の余白」と。社会的な事件の狭間に潜んでいる、ギリギリの人間模様を描いていて、いつも想像を超えてくる。 しかしここまで後味の苦いのは、初めてかも。 見終わって、改めて… 続きを読む

は、ここ数年で一番かも。吉田圭輔監督は、昨年は「ミッシング」今年は「四月の余白」と。社会的な事件の狭間に潜んでいる、ギリギリの人間模様を描いていて、いつも想像を超えてくる。 しかしここまで後味の苦いのは、初めてかも。 見終わって、改めてチラシを眺めると末澤誠也の笑顔が1番怖い。実は「善人のフリをした綾野剛が最後は2人に火事で亡くなった妻の復讐を果たす話」だと思いながら見ていたので、今回も完全に裏切られた。 綾野剛の告白。「これまで乗り越えてきた体力がもうないよ。」とか、末澤誠也や磯村勇斗の心理の変遷に目が離せません

人間の弱さ

- 今日

トラウマや心の決着がいかに人の心を支配するのか…怖くなります。監督の作品はいつも見終わったあとなんとも言えない気持ちになります。綾野さんや磯村さんの変わらぬ演技の素晴らしさは元よりいつもアイドルとして活動する顔とは全く異なる末澤君の演技力も光っていました。

3人の狂気

- 今日

3人それぞれおかしい人。 気持ちが悪いというか奇妙というか。 後半の狂気に期待。 予告動画から予想していた展開ではないけど、これはこれで狂気。予想外の展開。 ある意味そういうことだろうと納得しながら、なぜそうなるのか?という思いもある、不思議な感覚でした。

さとう ネタバレ

リアルな現実との向き合い方

- 1日前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

現実逃避も含めた現実との向き合い方を改めて感じさせられる内容だった。 現実と向き合ってるつもりでも実は現実逃避だったりするので、現実と向き合うって難しいと思う。 龍之介は現実との向き合い方が最後まで履き違えてて、そもそも現実と向き合うことすらわかってない感じがほんとに不器用だなと笑 一歩間違えたら危ない感じはする。 たくみは頭がいいので、現実逃避をしたとしてもそれにすぐに気づくことができて、迅速かつ正しく現実と向き合えてると思う。 のもとさんは現実逃避だと気づきにくい逃避の仕方をしていて、かなりリアルだった。 のもとさんはちゃんと気づいて前に進んでいるのだろうか、、、 個人的に現実逃避を経て現実と向き合えるようになると思うので、龍之介の言動は腹立つことは多かったけど、無意識で積極的に現実逃避をしているという点では現実と向き合うための行動をしてるなと思う。 序盤で亡くなった奥さんの妹?がのもとさんに言っていたことが割と効率的な現実との向き合い方なのかなと思った。 ちゃんと自分が現実と向き合えてるのか考えさせられる映画だと思う。 個人的な難点としては予告、あらすじ見ずにキービジュアルだけみグロ系を期待してしまったが、それがちょっと勝手に期待ハズレ感を感じてしまった。 意外と繊細な不穏さだったので、個人的に物足りなかった。 絶妙にクスッとする場面が数ヶ所だけあるのは良かったけど、やっぱ物足りないと思った。 あと間延び感も否めない。 リアリティ、メッセージ性は良かった。

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