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ディスクロージャー・デイ ポスター

ディスクロージャー・デイ

3.3 147分 2026/10/01 公開
SFGアメリカ
チケット予約

あらすじ

現代映画史の頂点を築き上げてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグによる待望の最新作。 気象キャスターのマーガレット(エミリー・ブラント)とサイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル(ジョシュ・オコナー)。接点のないはずの二人が衝撃的な機密情報を知ることとなった。やがて、その秘密を明らかにする使命を負った彼らの前に謎の組織が立ちはだかる――。

場面写真

予告動画

ディスクロージャー・デイの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
スティーブン・スピルバーグ
キャスト
エミリー・ブラント/ジョシュ・オコナー/コリン・ファース/イヴ・ヒューソン/コールマン・ドミンゴ/ワイアット・ラッセル/エリザベス・マーヴェル【日本語吹き替え】園崎未恵/入野自由/根本泰彦/大平あひる/田中美央/佐藤せつじ/八十川真由野 ほか
配給
東宝東和
公式サイト
https://disclosureday.jp/

クチコミ

2026年に我々は何を見せられているのか?

- 2週間前
一言で言うなら、「2026年に1980いや1970年代感覚の映画を作ってみました」という内容。 そもそも話の中心となる機密情報が、「果たしてDisclosureされたら世の中がひっくり返るほどのモノなのか?」という部分に違和感があり、緊張… 続きを読む

一言で言うなら、「2026年に1980いや1970年代感覚の映画を作ってみました」という内容。 そもそも話の中心となる機密情報が、「果たしてDisclosureされたら世の中がひっくり返るほどのモノなのか?」という部分に違和感があり、緊張感を共有できない。 加えて、宇○人の造形があまりにも古典的。オマージュと言えば聞こえはいいが、2026年の映画であの姿の○宙人は既視感が強すぎて、新鮮味ゼロ。最後のシーンも、感動させようとしたのかどうか知らないが、逆にベタすぎて失笑してしまうレベルだった。 スピルバーグも、もはや「昔の名前で出ています」的な作品しか作れなくなったのだろうか? 辛辣かもしれないが、少し残念な映画でした。

どするん ネタバレ

ダニエルとマーガレット

- 2週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  陰謀論が現実だったバージョンの映画であり、 神に救いを求めたいが、現実的に神がいなさそうなので宇宙に神を見出した映画だった。 タイトルは間違ってないけど、本当にただ開示しただけだった。ただの事実、現象の発表でしかない。 そこに次の展開も解釈もない。正直これじゃない感。 宇宙人やってくる映画は意外と最近観てなくて久しぶりにSFど真ん中の大作を期待していたが、肩透かしを食らった。 ダニエルは真実を世界に伝えるべく、データを持って逃げるが、ジェーンが言うようにそれを公開することでどうなるのか考えてない。真実を見つけて公開しなきゃ!って短絡的な考えは陰謀論そのもので、その動機のなさに一気に冷めた。これはきつい映像だぞといいながら宇宙人が虐待される映像をみて震えて憤るのも全く意味がわからない。普通に考えたら正常性バイアスもかかって笑っちゃうやろ。 最後のご本人登場も思わず失笑してしまった。ETやの時代ならともかく、散々作られてきた宇宙人作品を今更焼き回してもそりゃ真新しさはない。 私は宇宙人がいないとは思ってない。気になるのは宇宙人がどんな容姿でどんな言葉や思考、技術やエネルギーを持つかであって、いるかどうかそれ自体はどっちでもいい。 せめても、宇宙人の特殊な力で人類がおかしくなっちゃうとか、未知の技術で世界に革新がもたらされるとか、もう宇宙戦争始まるとかそういう展開がないと、で?だからなに?としかならない。 これは神を信奉しているかどうかが大きいのかな。 地上に人は作ったと創世記にあるから、宇宙には人じゃない何かもいるよなんてトンデモ理論すぎる気がするし、別に創世記を持ち出さなくてもよかった。 神が地上にいなかったから宇宙の未知の生命体を神としておいた方が都合がいいようにしか思えず。 それでも、神を信じてる人からすれば、神に等しい存在が目の前にいること自体が天地をも覆す事実なのかもしれない。 まあ、それ以外にもよく分からない点も多くて消化不良なのは否めない。 ダニエルとマーガレットはヘンゼルとグレーテルのように幼い頃宇宙人に連れ去られて魔改造され、赤い鳥がトリガーになってダニエルは数学的に、マーガレットは意識的に彼らを理解することができるのかもしれない。3つのデバイスは彼らの能力を外部化したもので、強く握ることで別の誰かの意識に入り込むことができると。意識してないと無になってしまうが、マーガレットはデバイスがなくてもそれができちゃうと。 でも、最初にダニエルがデバイスを握ろうとして脅してたのはどういうこと?攻撃手段にもなるのかな? マーガレットが何食わぬ顔で敵陣に突入し、それぞれの想い人の幻覚を見せて難を逃れるシーンも、どういう理屈なのかよくわからないし、大切な人が目の前にいたら普通離さないだろって思ってしまった。 ヒューゴはどうやって意思疎通を取れてたのか、スキャロンはなぜ最後簡単に諦めたのか、理由は色々考えられるけどそれを言わないのがちょっとずるい。 私はばかうけと呼ばれたメッセージという映画が好きだが、あれは未知の生命体と人間がなんとか交信を図り、最後には驚きの展開が、という映画で、宇宙人の存在は正直大した驚きではなくて、その来た理由や彼らの能力が解き明かされていくのがすごく面白かった。 あえてなんだろうけど、グレイ型じゃない観たことない造形にするとかしてほしかったな。初めてこの手の映画を見る子どもたちからしたらいいのかもしれないけど。 んー、エミリーブラントがポコポコ話す予告編がピークだった。

総合的にはよいのですが

- 2週間前
「未知との遭遇」の巨匠監督自身のアンサーでもあるような、現代社会へのメッセージ性の強い作品でした。 ただ途中まで面白かったのですが、失速感は否めない。 最近のスピルバーグ作品にはそう感じさせるものがある(と個人的に思う)。 今作は予告で見… 続きを読む

「未知との遭遇」の巨匠監督自身のアンサーでもあるような、現代社会へのメッセージ性の強い作品でした。 ただ途中まで面白かったのですが、失速感は否めない。 最近のスピルバーグ作品にはそう感じさせるものがある(と個人的に思う)。 今作は予告で見せすぎたのではないかというのと、タイトルまんまで驚きがないのが少し残念。 あそこまで見せなかったらもう少し驚けたのに。 ラストもあまり‥。 全体としては、面白いと言えると思うのですが。 (とても微妙な感じ) ボノの娘さんとカート・ラッセルの息子さんは、親ほどはカリスマを感じられなかった。 しかしエミリー・ブランドの魅力で引っ張ってくれました。あの声は自身のアナログ音声を重ねたものなのですね。すごかったです。

考察好きには最高でした。

- 2週間前
7月の公開延期から待ち望んでて、やっと鑑賞することができました。 トップタイトルのユニバーサルからAMBLIN(E·Tのロゴ)が流れて、スピルバーグ作品が始まることに「This is exciting!」な気持ちになりました。 何も考え… 続きを読む

7月の公開延期から待ち望んでて、やっと鑑賞することができました。 トップタイトルのユニバーサルからAMBLIN(E·Tのロゴ)が流れて、スピルバーグ作品が始まることに「This is exciting!」な気持ちになりました。 何も考えずに結果だけを求めながら鑑賞すると2時間25分もあるので、退屈で面白くないと思いました。 考察しながら鑑賞すると「未知との遭遇」や「SUPER8」を感じられ、クライマックスでは「E·T」を感じることができました。 エンディングも鑑賞した人達に鑑賞後も考察できるような作品の落とし処は、個人的にとても良かったと思います。 洋画は考察して知人などと個人的な解釈とシーンを語り合う作品が多いので、この作品も考察する事が大好きな私には大変満足できる作品でした。 最近は日本人の洋画離れがあって比較的に良い席が取りやすく個人的には嬉しい反面、今回のように延期になったり未公開(M3GAN2.0など)になったり複雑な気持ちです。 あと、政府の隠蔽工作トップがヒゲ面、中年太りで最初、コリン・ファースと気づきませんでした。 「キングスマン」や「ブリジット・ジョーンズの日記」の紳士役とは思えないほど悪役の役作りに頑張った感じがしました。 もっと非道で残忍な悪役でも良かったのではと個人的に思いました。 来週は先行公開(舞台挨拶付き)の洋画も今から「This is exciting!」です。

説明不足すぎる

- 2週間前
エミリーブラントの演技はとても良かった。 ストーリーはう〜ん。大まかには理解出来るけど、ちょっとの説明が足りないことで途中に起こってることや用語についていけなくなるのが残念。油断してしてると寝ちゃいそうになる。 でも正直最初と最後の15分だ… 続きを読む

エミリーブラントの演技はとても良かった。 ストーリーはう〜ん。大まかには理解出来るけど、ちょっとの説明が足りないことで途中に起こってることや用語についていけなくなるのが残念。油断してしてると寝ちゃいそうになる。 でも正直最初と最後の15分だけ観ておけば見たことになる気がするよw ラストの終わり方も出たコレーって感じ。 エンドロール頑張って耐えたけど何も無かったし。なんなら終盤から始まる内容の映画だったら面白そうと思った。 高いお金出してIMAXで観る必要はハッキリ言ってなし。ドルビーシネマはありかもね。

終わり方に問題あるかも⁉️

- 2週間前

最初から、わかりづらく期待して観ていると少しずつ理解は出来るのですが、その必要あるのかなぁーなんか無駄な場面が多い割に謎が多過ぎて最後も決着つかない状況で、えっコレで終わりって皆さんなるんじゃ無いでしょうか?もっとわかりやすくスッキリさせた方がもっと良かったですね!引っ張るダケ引っ張って終わり方が1番の問題でしたね!

期待を裏切られた

- 2週間前

公開初日に鑑賞。盛り上がりに欠け、中盤以降のとっ散らかった展開、最後まで謎の核心に触れない点など、後味の悪いまま終了。ただただ時間を無駄にしてしまったというのが正直な感想。スティーブン・スピルバーグ監督作品というだけで映画ファンの期待を煽った宣伝には辟易させられた。

OTASUKU ネタバレ

考察させすぎですね

- 1週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

久しぶりのスピルバーグの監督の最新作。期待してました。ずいぶん前から劇場にチラシ置いてあったし、キーアートも予告も情報すくなめで、期待は膨らんでいたのだが、、、公開直前になっても、良い評判が出て来ないので、もしやもしやとは、思っていました。 多様な作風のスピルバーグ監督の過去作を例えに語りますと、冒頭からしばらくは「激突」でした。人間の持つ不安の真相心理を突いて掴みはokでした。しかしこの長い映画は前半途中からモタモタともったいつけてる割に新しい情報もなくだれてきます。さらにあまりにも黒ずくめの男達が弱っちくてだんだん「グーニーズ」みたいな感じになっていくのです。やがて真相に近づくに連れ「未知との遭遇」的になり、クライマックスは「E.T」でした。 唯一のみどころは、主演エミリー・ブラントの「雹のダンス」この人美人なのかな?の2枚目半みたいな扱いだけど、もっと飛躍出来る、化けるタイプの女優さんだとお見受けします。突き抜けた作品の主役も期待したいです。

面白いよ!

- 1週間前

なんかレビュー点数低くて躊躇したけど、ずーっと面白くて、テーマにも共感できた。泣く人いるのも分かる一方で、なんか批評家みたいなこと言う人の感じも分かる。

まあまあ

- 1週間前

リアルに寄せて作られてましたが、タイトル通りの内容で、ラストが微妙でした。

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