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マテリアリスト 結婚の条件 ポスター

マテリアリスト 結婚の条件

3.8 116分 2026年5月29日 公開
ドラマ恋愛Gアメリカフィンランド
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あらすじ

ニューヨークの結婚相談所で“マッチメーカーとして働くルーシー。しかし、彼女自身はマテリアリストとして、仕事一筋の独身を貫いている。そんな彼女の人生が、二人の男性との出会いと再会によって激しく揺れ動く。一人はルーシーのクライアントの兄ハリー。身長180cm、気が遠くなるほどリッチな投資家、すべてが“完璧”な彼から情熱的なアプローチを受けたのだ。一方の再会は、元カレのジョン。互いに愛し合っていたが、俳優を目指してバイトを転々とする彼との貧乏生活に耐えられず、破局した。ルーシーはハリーとの真剣交際に踏み出すが、夢を諦めないジョンへの想いも再燃。そんななか、クライアントがある事件に巻き込まれ、ルーシーは仕事も恋愛も岐路に立たされる。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
セリーヌ・ソン
キャスト
ダコタ・ジョンソン/クリス・エヴァンス/ペドロ・パスカル ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

マテリアリスト(物質主義者)

- 5ヶ月前
昨今の「節約」「片づけ」「ミニマリスト」界隈で、この「物質主義」という言葉が良くでてくる どちらかというとネガティブな印象をもたせる言葉である さて、恋愛において パートナーに求めるもの 条件か本能か 条件が揃っていても好きになれなかっ… 続きを読む

昨今の「節約」「片づけ」「ミニマリスト」界隈で、この「物質主義」という言葉が良くでてくる どちらかというとネガティブな印象をもたせる言葉である さて、恋愛において パートナーに求めるもの 条件か本能か 条件が揃っていても好きになれなかったり、好きな人と価値観の違いでケンカが絶えなかったり ちょうど良い塩梅なんてなかなかない 相手の価値? 自分の価値は? マッチメーカーやAIに委ねてみるのも良いのだろうか (ワタシのはなし) 20 代の大恋愛は 結婚を経て20 年後に終わってしまった その時、自分らしくあるために 自分で稼いだお金や稼げる状態であることは役に立った 今は誰かといたいと思わなくなったので わざわざ探すことはしないのだけど 出逢いから恋愛、結婚、それぞれの人生のトピックスにおいて、あの時どうすれば、もっとこうしていればよかったのか、いや…などということを時々考えたり、こういうラブストーリーを観ながら傷口に塩を塗るのだ・苦笑 性別するのはナンセンスだけどあえて言う 女性には、とても面白かったので是非観てほしい (イマイチ!と感じたとしても気づきになりそう) けれどカップルで観るのはおすすめしない 一部あるいは多くの男性には文字通り「面白くない」だろうなと想像できるから ダコタ・ジョンソンがかわいくて(キレイすぎなくて)スタイル良くてファッションもナチュラルでステキだった♪

不滅?の題材をオーソドックスに

- 5ヶ月前
結論がわかりきっている題材とテーマなので、ストーリーへの期待最小、メインキャスト3人の魅力だけで鑑賞。期待小とキャスティングの良さが幸いしたのか、意外にも退屈せずに楽しめました。 主人公が結婚相談所の仕事熱心な相談員(マッチメーカー)とい… 続きを読む

結論がわかりきっている題材とテーマなので、ストーリーへの期待最小、メインキャスト3人の魅力だけで鑑賞。期待小とキャスティングの良さが幸いしたのか、意外にも退屈せずに楽しめました。 主人公が結婚相談所の仕事熱心な相談員(マッチメーカー)という設定が効いており、ダコタ・ジョンソンのキャラも良かったと思う。わかりきった当たり前のテーマが、噛んで含めるように丁寧に語られていきます。 女性の自立が進んだように見えても、仕事を持っていながら玉の輿願望に囚われているとは情け無い話ですが(貧しい家に育ったからと主人公は言い訳)、キャピキャピではないダコタ・ジョンソンが主人公を演じているので、最後まで付き合え、脚本も悪くなく、3人の競演が楽しめます。

志乃 ネタバレ

冒頭の数分でソワソワ

- 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

タイトルとかけ離れたスタートシーンだったので、入る部屋間違えた!?何を見せられてるの!?ホラー作品なの!?と別の意味でソワソワしました笑 タイトル出てほっと一息。 主人公の髪型が「プラダを着た悪魔」のアンディっぽかったので、またオマージュ系かと思ったら芯のあるストーリーだった。 リッチで完璧なハリーか、貧乏だけど愛があるジョンか、永遠のテーマ。 最初は大人目線で絶対ハリーやろって思ってたけど、辛いことがあって電話したのがジョンだったのを見て絶対ジョンやん…となりました。 個人的にはソフィアに幸せになってほしい。

OTASUKU ネタバレ

出来る女性には、罪な映画だね

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「マテリアリスト」とは日本人には馴染みない言葉だが、かつてマドンナに「マテリアル ガール」というヒット曲があった。♪わたしはモノが好きなので、貯めこんでおいてね♪みたいな歌詞で、この映画でも、「物質主義者」と訳されてたが、要は「持っている人好きの女」と訳した方がしっくりくるし、コメディ映画に見せたルックの方が、客は呼べたかも。 日本でもかつて、バブル期には、3高主義という流行があり、①学歴高い②年収高い③背も高い男がモテるという、この映画のマッチングビジネスの確認書の基本型に匹敵するモノサシで男達を値踏みしている時代があった。(というか、どの時代でも多くの女性、例えばライオンやトドのメスも同じらしいが、それがオープンに口に出して言える時代が、人間にはようやく20世紀の終わりになってやってきたのだった。) 「愛と青春の旅立ち」もそういう映画だったが、下町の女性が士官にお姫様抱っこしてもらわれていくファンタジー。それとは真逆のエンディング。この映画をデートムービーとして参考にするカップルにとっては、罪深いダメンズ貧乏クジ映画となっている。

Materialists

- 3ヶ月前
ロマンティックコメディとして見れば、だいたい予想通りの結末に収まる(とはいえハリーを見限る所以がアレであったが)のではいはいそうですかってなるが、いかに結婚したい男女を結びつけるかというマッチメーカーの仕事について興味深く観た。しかし結婚し… 続きを読む

ロマンティックコメディとして見れば、だいたい予想通りの結末に収まる(とはいえハリーを見限る所以がアレであったが)のではいはいそうですかってなるが、いかに結婚したい男女を結びつけるかというマッチメーカーの仕事について興味深く観た。しかし結婚しないと人生が、できなきゃ孤独死しちゃうしそれはやだという考えの男女が、何もかも割り切って生きられそうなNYにもまだまだいるってことは、人間ってだいたい保守的なんだなと改めて思う次第。

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