国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ジョン・クランコ バレエの革命児 ポスター

ジョン・クランコ バレエの革命児

3.5 138分 2026年03月13日(金) 公開
伝記Gドイツ
チケット予約

あらすじ

地方バレエ団から世界の頂点へ。“シュツットガルト・バレエの奇跡”と呼ばれる偉業をなすも若くして非業の死を遂げた天才振付家の驚きの半生と素顔。

場面写真

予告動画

ジョン・クランコ バレエの革命児の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ヨアヒム・A・ラング
キャスト
サム・ライリー/マックス・シンメルフェニッヒ/ハンス・ツィッシュラー/ルーカス・グレゴロヴィチ ほか
配給
アット エンタテインメント
公式サイト
https://johncrankojp.com/

クチコミ

haruyama ネタバレ

虚構とリアルの円舞

- 7ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ジョン クランコ バレエの革命児、ドイツの町、シュツットガルトのバレエ団が一人の振り付け師によって世界を駆け上がる、実話ベースのドラマ。ドキュメンタリー風ではなく、たびたび夢想の世界のダンサーたちが現れ、虚構とリアルの境目がなくなる。ミュージカルが苦手でも、クラシックをバックに繰り広げられるバレエなので見易い。落下の王国に似た不思議世界はとても華やか。ジョンを演じているのはオン・ザ・ロードやマレフィセントなどのサム ライリー。元々個性的なイケメンだが、歳を重ねて今作で色々問題あり、カリスマ持つが、苦悩も多い複雑な役を見事に演じている。

kkk ネタバレ

芸術とは自分を曝け出す

- 7ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ジョン・クランコ バレエの革命児 バレエに関するある程度の知識や理解がないと、少しタフに感じる作品だと思う。バレエへの知識が乏しい自分にとっては、作品を「バレエ史の映画」というより、一人の偉人の人生を描いた伝記ドラマとして観る形で鑑賞した。しかしそれでも理解が追いつかない部分があり、少し難しさを感じる作品だった。 とはいえ、本作を通して **ジョン・クランコ**という人物の凄さや苦悩はしっかりと伝わってくる。彼はバレエに物語性を取り入れ、表現の幅を広げたことでバレエ界に大きな変革をもたらした人物であり、その功績は非常に大きい。同時に、当時の社会では大きな葛藤を抱えざるを得なかった同性愛という問題にも向き合いながら生きた人生でもあり、栄光と挫折の両方を背負ったドラマとして描かれている点は見応えがあった。 作品全体としては個人的には少し合わなかったものの、印象に残るシーンも多く、芸術家としての情熱や人生の苦悩が随所に感じられる魅力的な作品でもあった。バレエという芸術により深い理解があれば、また違った受け取り方ができたかもしれないと感じさせる一本だった。

チケット予約
ページ上部へ戻る