ひみつの花園
思い出した。全く陰陽でいえば陰だけど。
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舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまう。愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった――。
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思い出した。全く陰陽でいえば陰だけど。
とても良かったです 冒頭の音と映像のシンクロ具合から間違いない感じでしたが全編に渡ってカッコよくて、見逃さなくて良かったです 雨の語ること 深いコントラスト 昭和の地方都市の女性たち 柔らかく優しい人たち 音楽の力 劇中で使われる「Dear Chiyo」という曲もカッコよくて(後から調べたら常田大希さんのもので、木村太一監督はKing Gnu「一途」(2021年)のMVを作った方なのだそうです) (「Dear Chiyo」以外の曲もカッコいいです) イッセー尾形さんがお蕎麦を作るシーンには泣かされてしまいました
ぼんやりスタート。転がり続けてあちこちぶつけてすりむいて、でもめげない。ロックな人生。 ぼくはこの映画からチカラをもらいました。
そして人生は続く…。爽快な映画だけど完結しないのね〜。
イッセー尾形も うじきつよし良かったし しつこくないロックも 格好良かった 見て満足!