公開という「布告を知らぬ者達に」
サブタイトルの上意下達な感じや、つげ義春氏同様の水木しげる一門の気になる原画原作。何故か、渋谷ヒューマントラストのみでの上映であり、しかも公開直後から日に1回の上映なのでとても気になっていた。 たまたま、上映後の、監督、出演者、プロデュー… 続きを読む
サブタイトルの上意下達な感じや、つげ義春氏同様の水木しげる一門の気になる原画原作。何故か、渋谷ヒューマントラストのみでの上映であり、しかも公開直後から日に1回の上映なのでとても気になっていた。 たまたま、上映後の、監督、出演者、プロデューサー、そして原作者の森野達弥氏の登壇と舞台挨拶があり、永山竜弥氏の役は5人もの俳優に断られた役であると判る。3話のオムニバスの内、2話は4年前に撮影していたそうである。映画が完成する難しさがわかる話である。 正直、撮影や美術、照明、音楽にも不完全さがあってそういう所にも、真夏のイベント的「怪奇さ」もたっぷりな映画です。 「覗き見、お待ちしております。」 怪木焚朗談