愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像
あらすじ
今世紀最大の画家と謳われる、フランシス・ベイコンの生涯を映画化。60年代から70年代のロンドンを舞台に、モデルであり恋人のジョージ・ダイアーとの関係を軸として、異色の画家の内なる悪魔を描き出す。音楽に坂本龍一が参加。1971年、パリのグラン・パレでベイコンの大回願展が開催。そこには“現在生存する最も偉大な画家”と褒め称えられ、喝采を浴びるフランシス・ベイコン本人の姿があった。そんな折、ベイコンのモデルで恋人のジョージが、ホテルの部屋で大量のドラッグとアルコールを服用する。
キャスト・スタッフ
- 監督
- ジョン・メイバリー
- キャスト
- デレク・ジャコビ/ダニエル・クレイグ/ティルダ・スウィントン/アン・ラントン/エイドリアン・スカーボロー/カール・ジョンソン
- 配給
- アップリンク
クチコミ
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