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クジラに落ちた男 ポスター

クジラに落ちた男

3.9 2026/10/16 公開
ドラマアドベンチャースリラーアメリカ
チケット予約

あらすじ

ピューリッツァー賞受賞作家・ダニエル・クラウスによる全米絶賛の傑作ベストセラー小説の映画化。 17歳の青年ジェイ(オースティン・エイブラムス)は、一人で海に潜った先で巨大なマッコウクジラにのみ込まれてしまう。極限状態の中、ジェイはダイビングの師である父親から授かった知恵を頼りに、クジラの体内からの脱出を試みる。次々と襲いかかる危険を乗り越える中で、ジェイは父との記憶をたどりながら、やがて自分自身と向き合っていく——。

場面写真

予告動画

クジラに落ちた男の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ブライアン・ダッフィールド
キャスト
オースティン・エイブラムス/ジョシュ・ブローリン/エリザベス・シュー ほか
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

クチコミ

OTASUKU ネタバレ

母は海、父はクジラ?か

- 2日前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

話の半分以上は、既に亡くなった(ジョシュ・ブローニン)との確執の回想。ちなみ母役は、エリザベス・シュー、お久しぶりです。「リービング・ラスベガス」の二日酔いのニコラス・ケイジとの熱演もはるか昔です。 主人公の男の子は、海の無いアイオワの大学生生活。先週公開の「バイオハザード」の大ヒットで、急撃に注目度の上がったオースティン・エイブラムス。家を出るときにも、葛藤のあった父だが、その父に教わった潜水のスキルで何とか生き残るし、最後まで生き抜く力をもらえていた事に気付く物語。 なまじダイビングライセンス持ってる人には少々シンドイ内容。特にクジラが深海潜行する水圧には鼻血や耳血じゃ済まないよねー。

chakemo ネタバレ

親子愛とクジラ愛にあふれる

- 今日
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

感動作でした。 しかししっかり怖くて、 到底4DXとか音響の良い所で観る勇気はないですし、潜水士の資格を持つ身内もこんな映画到底観れない~と言っていました。 そりゃそうでしょうね‥誘えない。 クジラはなんも悪くない。 いや誰も悪くない。 怖いのはダイオウイカとシャチでしたが、彼らも生態系の掟に従っているだけ。 ダイオウイカのビークにビーキーと名付けたり発光ジェリーフィッシュをバディと呼び心の拠り所として何とか正気を保つ様は、キャスト・アウェイのウィルソンを思い出し、涙しました。 そして父の愛。 息子への思いが深すぎて不器用すぎて、息子にとっては毒親としか思えなかった愛情表現。 そんな悲しいエピソードのピースが繋がっていく構成が面白く、退屈しなかった。 こじらせた男を演じたら右に出る者はいないくらい、ジョシュ・ブローリンはまってました。 遠のく意識の中で、クジラの体内が父の愛に包まれる感覚になっていく様もとても上手い。 感情を揺さぶる面が強い為、 B級感を感じにくかったです。 知恵と勇気と愛に満ちた良作と思いました。

きれいな海色が画面いっぱい🌊

- 1日前
胸にくる親子愛とおしゃれな海色の家、成長、ほとんどの時間は鯨のお腹の中からサバイブするエイリアン的感覚ホラー。"not ready face"役を演じさせたらオースティン・エイブラムスは右に出るものはいないくらいうまい。息子のジェイには全く… 続きを読む

胸にくる親子愛とおしゃれな海色の家、成長、ほとんどの時間は鯨のお腹の中からサバイブするエイリアン的感覚ホラー。"not ready face"役を演じさせたらオースティン・エイブラムスは右に出るものはいないくらいうまい。息子のジェイには全く似ていないマッチョの父役はジョシュ・ブローリンでカッコ良い。話としては、親が生きているうちに強くなろうという事。'please , please' といいながらお腹を呑気に散策lolしてるジェイが面白かった。大人しいふりをしてめちゃくちゃ攻撃してくるタイプ。最後、病院のシーンや経験の回想シーンや武勇伝として話してるシーンが見れなかったのは残念🫤

話は面白いんだけど

- 1日前

あれ?って気になる所が少しあってその辺がね

haruyama ネタバレ

ポップコーン食べられず

- 2日前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

クジラに落ちた男、クジラの体内シーンと陸上回想シーンが交互になっているので、思ったより観やすかったです。とはいえ、ローソンユナイティッドシネマズのフレクックス サウンドで鑑賞したため、音と振動がリアル過ぎて、ポップコーンを食べる気になりませんでした。音響のよい劇場で観るべきと思います。飲まれる前の潜水シーンは、熱帯の海とは異なり、ケルプの茂る冷たい海で、大変美しいです。親子のドラマも見せ場多く、徐々に父親の姿がわかってくるのと、思い出に秘められたヒントをもとに、危機を乗り越えていく様子が痛快でした。邦題がクジラに飲まれた男、ではないことが気になっていましたが、落ちる、という単語を使いたかったのだろうと思いました。ダニエル クラウスの小説のタイトルはAngele Down、英題はWhale fall。

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