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バックルームズ ポスター

バックルームズ

3.3 126分 2026/09/04 公開
ホラーSFスリラーGアメリカ
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あらすじ

舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。「ある日突然“現実世界の裏側”へ墜ちてしまったら…?」どこまでも続く黄色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。わずかに現実からズレている――そんな出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験する。 本編終了後に16分のスペシャル映像が上映される。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ケイン・パーソンズ
キャスト
キウェテル・イジョフォー/レナーテ・レインスヴェ/マーク・デュプラス/フィン・ベネット/ルキータ・マクスウェル【日本語吹き替え】諏訪部順一/小松未可子/三木眞一郎/石川界人/永瀬アンナ/鈴木崚汰 ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

PinHead

非現実が面白い。

- 4日前
youtubeの都市伝説動画からA24作品の映画になったので鑑賞を楽しみにしてました。 異次元ものは手っ取り早く非現実を味わえるので好きなジャンルです。 鑑賞した後に、いろいろ考察するのが好きな私には充分に楽しめる作品でした。 私なりに考察… 続きを読む

youtubeの都市伝説動画からA24作品の映画になったので鑑賞を楽しみにしてました。 異次元ものは手っ取り早く非現実を味わえるので好きなジャンルです。 鑑賞した後に、いろいろ考察するのが好きな私には充分に楽しめる作品でした。 私なりに考察すると異次元の部屋に魅了されたり、捕らわれたり、閉じ込められたりしたら、記憶として部屋の住人になるから、無限に部屋が広がっていくのかと思いました。 部屋の住人は暴力的な感情の人間なら暴力的になって、諦めの感情なら感情も痛みも無いように具現化していると思いました。 またA24作品を楽しみにしたいと思います。

OTASUKU

悪夢が現出化する部屋へ

- 1日前
ようこそ。みたいな映画です。何らかの精神疾患のある方にはおすすめ出来ない映画です。自己嫌悪に落ちて悪い夢見る可能性高いです。 うまくいってない家具屋のオーナー。こちらも、あまり客の付いていないセラピスト。2人が見る不安と悪夢が。次から次へ… 続きを読む

ようこそ。みたいな映画です。何らかの精神疾患のある方にはおすすめ出来ない映画です。自己嫌悪に落ちて悪い夢見る可能性高いです。 うまくいってない家具屋のオーナー。こちらも、あまり客の付いていないセラピスト。2人が見る不安と悪夢が。次から次へと際限なく裏部屋のドア続きで、繋がっていきます。 今どきの怖さとは、ゾンビ、幽霊、怨霊などから都市伝説と怪奇現象と変わりつつあり。尚かつそれが自分の過去の恐怖や悪夢と繋がっているという。(1番怖いのは自分)とやがて気付かされます。 付け足しの映像は、何か科学者達の探索のような権威づけなのかもしれないですが、A24らしさかもしれないですが、要らないですね。

のんのんʕ•ᴥ•ʔ

つまらん⁉️

- 3日前

惹きつける内容だけど、謎過ぎて飽きてくるし夜行くと眠くなる観終わった感想、つまらん‼️解決しなくてモヤモヤするだけ…オススメ出来ないかな🤮🤮

きよプー

これって誰の話

- 3日前
この作品を観た人、まだ観てない人にある程度正確に伝えるレビューを書ける人ってどの位いるんでしょう? 少なくとも私には無理そうです。 結構ネームバリューがあった様で、鑑賞館ではほぼ満席でした。 アメリカでの高評価を受けての事もあったのでしょ… 続きを読む

この作品を観た人、まだ観てない人にある程度正確に伝えるレビューを書ける人ってどの位いるんでしょう? 少なくとも私には無理そうです。 結構ネームバリューがあった様で、鑑賞館ではほぼ満席でした。 アメリカでの高評価を受けての事もあったのでしょうが、日本では、私はどちらかと言うと同じジャンルに分類される割合が高いであろう『8番出口』のヒットが大きな要因だったのではないかと思います。 ただ実際観てみると、構造自体は似ていますが恐怖の性質が違う事が分かります。 なので、前評判や期待度で観に来られた方が二度三度とリピーターに成るかと言ったらどうかなと思います。 確かに謎が多いですし考察しがいのある作品なので(一度観ただけでは解らない事だらけ)何度か観たいという方も居られるとは思いますが、すごくヒットするまで行くかというと少し作品自体が難し過ぎるかなと感じました。 恐怖で言うと「空間的恐怖」でしょうか。 普段、人で賑わう店や道路、職場や学校などに誰も居ない。 なのに何かの気配を感じる。 結構日常でも感じる事ではないでしょうか? 夜道であの角を曲がったら何か居たらどうしようとふと思ってしまう。 放課後過ぎて誰も居なくなった学校。 残業で自分の席以外真っ暗になったオフィス。 だだっ広い映画館でホラー映画を自分一人で観ている、その後ろ。等々々… この作品はこの得体の知れない不安に「歪んだ空間」を加える事でより「居心地の悪い(良いw)」恐怖を増している様に感じます。 なので、個人的にはもっとこの異常な空間を堪能したかったというのが正直な感想です。 通常空間に戻れるというのは映画という尺の問題(展開が単調になる等)もあるので悪い処置ではないと思うのですが、折角店員を二人連れて来たのに早々に退場とはちょっと勿体無いかなと。 もう少し遊んでも良かったかなと思いました。 それと後半、セラピストのメアリーが主役に成ってしまうのも「味変」と思えばいいですが、クラークで最後まで行って欲しくもありました。 確かに冒頭でそもそも彼女の話である様な描写は有りましたが… そして、エンドロール後のシークエンス。 あそこに持ってきたのは一旦話が終わった後の話だからという事なのかも知れませんが、そもそも要ったでしょうか、長いしw(ま、長いのはいいですが...あんだけ長いのは珍しい) 無くても、謎は謎で良かったと思うのですが… プラスして謎を増やす必要があったかな。 総じて、嫌いではないですが、なんとなく感じたかったモノとは違うテイストに仕上がっていた様に思いました。 ヒットもどうでしょうかね…

どするん

裏側の世界

- 4日前
壁の先にあるのは、見覚えのあるような構造物と見知らぬ空間、先に進むと沈み、戸惑い、見失うが、音のする方に引き込まれていくと引き伸ばされた何かが、人間ではない連続する塊が、頭が割れそうに響く音とどこまでも続く壁に沿って、時間の止まったような変… 続きを読む

壁の先にあるのは、見覚えのあるような構造物と見知らぬ空間、先に進むと沈み、戸惑い、見失うが、音のする方に引き込まれていくと引き伸ばされた何かが、人間ではない連続する塊が、頭が割れそうに響く音とどこまでも続く壁に沿って、時間の止まったような変化を嫌う場所に居着いたクラークと何か、複製された過去を繰り返して、消失点はどこかにきっと、歪な写像が影を作って脚をすくわれたら、そこにいるは誰かの部屋と過去と精神が崩れそうな、いや新しい世界に映し出された、拡張する世界は縮小していき、いつしか見知らぬ誰かとなる日が、もうすぐ恐れのない日が、、奴が。

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