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歓迎来龍餐館/龍飯店へようこそ ポスター

歓迎来龍餐館/龍飯店へようこそ

4.8 140分 2026年09月18日(金) 公開
PG12中国
チケット予約

あらすじ

家族を養いや借金を返済するため、遠く離れた中東の地へ料理人として赴いたシュー・フー。そこで現地のホールマネージャー・マーと出会い、本場中華の味で次々と客を魅了し、「龍飯店」はたちまち街の評判となる。しかし突如として勃発した戦争により情勢は急転直下。戦火が迫る中、果たして「龍飯店」の運命やいかに——。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
文牧野
キャスト
沈騰/蒋奇明/ オマール・シェリフ/李治廷/シャリフ・シャルビ/エハメド・サリム/ファルク・ムハンマド/葦青/張熙唯 ほか
配給
面白映画株式会社

クチコミ

傑作。日本語字幕なしでもギリなんとか

- 1ヶ月前
同監督の『薬の神じゃない!』も 非常に良かったのと各所で絶賛されていたので 日本語字幕なしでも無理やり観ました。 冒頭の美味しそうな調理シーンだけで まずは元が取れた!と思える。 主演はコメディ俳優の沈騰。 ふつうのおっちゃんです。 そ… 続きを読む

同監督の『薬の神じゃない!』も 非常に良かったのと各所で絶賛されていたので 日本語字幕なしでも無理やり観ました。 冒頭の美味しそうな調理シーンだけで まずは元が取れた!と思える。 主演はコメディ俳優の沈騰。 ふつうのおっちゃんです。 そのおっちゃんの手により、 食材が、モノが、命を支える形に変容する過程。 さらにその先の怒涛の展開がすごい。 カラフルパワフルな食事にエンパワメントされ そして激烈な戦闘シーンで震える。 どんな国でも、子どもが食べて笑顔になると こちらも心がゆるみます。 どんな国でも、子どもが戦争の犠牲になるのは あまりにもつらい。 「食べることは生きること」 手垢のついたこのフレーズが頭をよぎる。 こんな硝煙臭い文脈に置かれると また違った鈍く重い意味を発します。 何度でも言いますが、無理やりでも観て正解でした。 ネルソンさん、ヒンド・ラジャブの声に続いて この作品を観て この龍餐館が一番「映画らしい筋立て」でした。 キャラクタに感情を乗せやすいという意味です。 ↓こちらの記事で概要を把握しておきました。 楊駿驍(二松学舎大学文学部講師) 「戦争から料理へ──『歓迎来龍餐館』における愚かさの宇宙論」 https://note.com/yaoshunshyo/n/n092e55f0d938 この記事自体がものすごく素晴らしいのと、 (物体の通過スピードの話が素晴らしかった) 筆者が書かれてる通り、記事に ネタバレがあるが面白さが減ずることは全くないので、是非ご一読ください。 (むしろオチの行動の意味が理解できるので読んだ方がいい) 頼むから日本語字幕版を作ってくれ面白映画!!(配給)

いつになったら戦争なんてなくなるかな

- 3週間前

劇場で二回見ました。 既にシナリオを分かっていても、泣きまくりました。 リアルで、繊細で、笑って泣きながら、色々考えちゃう、素晴らしい作品だと思います。

未来(子どもたち)に生命や暮らしをつなぐこと

- 2週間前
とても、とても良かったです 美味しそうだし良いやつが沢山出てくるし 最後には大泣きさせられました 一緒に食べること 誰かのために料理すること 戦火/調理の炎 自分の子じゃなくても、それでも子供 人を傷つけ殺す凶器としての包丁/子供達を… 続きを読む

とても、とても良かったです 美味しそうだし良いやつが沢山出てくるし 最後には大泣きさせられました 一緒に食べること 誰かのために料理すること 戦火/調理の炎 自分の子じゃなくても、それでも子供 人を傷つけ殺す凶器としての包丁/子供達を育て人との絆を結ぶ料理をつくる包丁 暮らしを壊し街や命を燃やす炎/食材を料理に変える炎 戦争と平和という地平とは違った、ただ未来(子どもたち)に生命や暮らしをつなぐこと 劇中ではマンダリン、アラビア語、英語の3つの言語が交わされ字幕は中国語簡体字と英語だけなのでとても全部は理解できなくて、劇場内の中国語を理解する方たちが笑っているところでも置いていかれっぱなし でも全体の流れや起きていることやその気持ちは映像と英語字幕から分かるし充分楽しめました 歴史/記憶に残る名作だと思います ディスク/配信に来てくれるといいな

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