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タイムスリップものが多数ある中、秀作とは思えない。タイムスリップして意識は40才のまま、映像での見た目も40才のまま、高校生の自分になる。では、高校生の自分はどこへ?! フランスは飲酒が許される年齢が低く水のようにワインを飲むイメージだったが、飲酒を否定する発言が多いのは意外だった。
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カンヌ国際映画祭(監督週間)SACD 賞の受賞他、その年のフランスのアカデミー賞であるセザール賞で最多ノミネート(13部門)され話題となった作品。監督を務めるのは、『マリー・アントワネットに別れをつげて』など女優としても活躍するノエミ・ルヴォウスキー。パリで暮らす40代の女性カミーユは、結婚して25年になる夫から離婚を言い渡され、どん底に落ちたカミーユ(ノエミ・ルボフスキー)。気分転換のために出かけたパーティで羽目をはずし過ぎて転倒し、意識を失ってしまう。やがて目を覚ましたカミーユは、自分の学生時代にタイムスリップしていることに気付く。容姿はそのままだが、周りからは16歳に見えているカミーユは今は亡き両親との再会や女友達とはしゃいだりと「今」を謳歌するカミーユだったが……。
(C)2012 F comme Film, Ciné@, Gaumont, France 2 Cinéma
タイムスリップものが多数ある中、秀作とは思えない。タイムスリップして意識は40才のまま、映像での見た目も40才のまま、高校生の自分になる。では、高校生の自分はどこへ?! フランスは飲酒が許される年齢が低く水のようにワインを飲むイメージだったが、飲酒を否定する発言が多いのは意外だった。