トラック野郎 突撃一番星(1978)
あらすじ
「トラック野郎」シリーズ第七作。 SFブームに刺激された桃次郎。一番星号の運転台にもUFO探知機やら何やら、ワケのわからないものが積まれている。桃次郎の目的は宇宙の美女との第三種接近遭遇。甘い甘い接触なのだった。そんな桃次郎がついに出逢った宇宙の美女!?と思いきや実は鳥羽はイルカ島の美人調教師・月田えり子だった。相棒・金造の冷たい視線をよそに、またも桃次郎は一目惚れ。そんなある日、桃次郎と金造の二人は元トラック野郎の玉三郎のペテンにひっかかる。逆上した桃次郎だが、玉三郎がえり子の幼なじみだと知るや、一転してにこやかに玉三郎を助手に雇う。むろん、えり子に近づくためだ。ところがこの男、故郷の人々に「運送会社の社長をやっている」と大ぼらを吹いており、おまけに父親たちが、近々息子の勇姿を見にやってくるというのだ。人情屋の桃次郎はトラック野郎仲間に号令をかけて、玉三郎をにわか社長に仕立て上げひと芝居をうつ。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 鈴木則文
- キャスト
- 菅原文太/愛川欽也/せんだみつお/原田美枝子/川谷拓三/樹木希林/春川ますみ/辰巳柳太郎/中村玉緒
- 配給
- 東映
©東映
クチコミ
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