トラック野郎 望郷一番星(1976)
あらすじ
「トラック野郎」シリーズ第三作。 桃次郎とジョナサンこと金造は北海道行きのカーフェリーの上にいた。カーフェリーはトラック野郎にとって最も気の休まる旅なのにジョナサンはラウンジでアルバイト。というのも妻の君江に新居の購入をねだられていたからだ。一方の桃次郎は暇にまかせて女あさり。そんな桃次郎の前に美しい三上亜希子が現れた。一目惚れした桃次郎、目的地の釧路についても亜希子の姿が頭にチラついてはなれない。いつもの悪いクセが出たとジョナサンもお手上げのところへ、ジャジャ馬のような女運転手が出現。“うるさい!”とばかりに桃次郎は彼女を一喝。ところが、この“はまなすのお涼”こと、浜村涼子には、北海道一の荒くれトラック野郎“カムチャッカの熊”が、すっかり惚れこんでいたからたまらない。案の定、カムチャッカこと大野田太郎佐衛門が凄い剣幕で登場し、桃次郎とたちまち大乱闘となった。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 鈴木則文
- キャスト
- 菅原文太/愛川欽也/島田陽子/土田早苗/春川ますみ/梅宮辰夫 ほか
©東映
クチコミ
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