1968年に、東京、京都、函館、名古屋で起きた射殺事件の「連続射殺魔」永山則夫。当時19歳の少年だった永山の生い立ちから逮捕までを、「彼」が目にしたであろう風景から映し出す異色のドキュメンタリー。映画には万博開催で湧く市街が映し出されている。
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