利他に生きた医師
多数の少年兵士がいると聞くだけよりも、映画での演技とはいえ、生い立ちをアフリカの少年の口から聞くと、彼らも本当は平和に幸福に過ごしたかっただろうにと身につまされる。そんな彼らのためにアフリカに残った実在の日本人医師がモデル。さだまさしの歌が元だとのことで、最後にその歌が流れる。利他のためにすべてを捨てたように見えるのに、すべてを捨てたのではないと言い切る悟り。
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1987年、日本人医師・航一郎(大沢たかお)は大学病院からケニアの研究施設へ派遣されることに。アフリカ医療に生涯を捧げた医師シュバイツァーの自伝に感銘を受け医師を志した彼にとって願ってもないチャンスだった。離島医療に励む婚約者・秋島貴子(真木よう子)を日本に残しケニアに渡った航一郎は、半年後現地の赤十字病院から派遣要請を受ける。そこで目にした凄惨な環境に医師としての使命を感じ、同病院への転籍を決める。そんなある日、ンドゥングという少年兵が担ぎ込まれる。心に大きな傷を抱えた少年の闇に真正面から向かっていく。
©︎ 2015「風に立つライオン」製作委員会
多数の少年兵士がいると聞くだけよりも、映画での演技とはいえ、生い立ちをアフリカの少年の口から聞くと、彼らも本当は平和に幸福に過ごしたかっただろうにと身につまされる。そんな彼らのためにアフリカに残った実在の日本人医師がモデル。さだまさしの歌が元だとのことで、最後にその歌が流れる。利他のためにすべてを捨てたように見えるのに、すべてを捨てたのではないと言い切る悟り。
まさか三池さんがこんな真面目なテーマを選んだ... キャストもスタッフも完璧
大沢たかおさんのファンで観たけれど、ものすごく素晴らしい作品だった!場面が、ストーリー上で何度か入れ替わって少々観にくかったけれど、こういう内容のある映画って素敵だー。
「この映画面白そう」って思いました。早速観に行こうかなって思いました。
この映画は日本の傑作映画の一つにはいる。より多くの人にこの映画を観て欲しい。観終わった後帰りにポスター見てまた泣いたそして自分の無力過ぎる。