ジヌよさらば かろうば村へ
クソすぎる。意味わからん
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
松尾スズキ監督と松田龍平が『恋の門』以来およそ10年ぶりにタッグを組み、いがらしみきお原作の人気コミック「かむろば村へ」を実写映画化。お金アレルギーになってしまった銀行員の高見武晴(松田龍平)は会社を辞め、お金を一切使わない生活をすべく東北の寒村に移住する。そこには謎めいた過去を持つ世話焼きな村長(阿部サダヲ)や、自らを神と称し人々から慕われる老人(西田敏行)など、一癖も二癖もある村人たちがいた。そんな村人たちと触れあいながら、自給自足の生活を目指すうちに、高見の生活は予期せぬ展開を見せはじめ……。タイトルの「ジヌ」は、東北地方の方言で「銭」「お金」の意。
(C) 2015 いがらしみきお・小学館/『ジヌよさらば~かむろば村へ~』製作委員会
クソすぎる。意味わからん
松尾スズキの世界観が好きな人は大好物だと思います。 「大人計画」バンザイ。 鬼才すぎです大好きです。 逆に、ハリウッド系映画などが好みの方や、舞台の芝居系の世界観に興味のない人には、全くもってなんのこっちゃ、な映画かもしれません。 好みの分かれる作品だと思います。 私は、大好き派ですが、芝居には別に興味ないというお友達には勧めません。 テレビの金曜ロードショーとかDVDで観れば十分という人もいると思います。 阿部サダヲって、役者として色っぽい。 これに同意できる人は、多分大好き派。 意味わからん、って人は、金曜ロードショーでどうぞ。
前半は大人計画のメンバーによるコメディが応酬し、笑いっぱなしだった。 後半にいくにつれ松尾スズキの独特の世界観なのか、奇妙なシーンが多くなり終わっていた。 なんとも言えない感情とはこのことを言うのだろう…
松田龍平と阿部サダヲの掛け合い漫才が面白いです。久々に笑いました。
邦画らしい、小回りのきくじわじわと面白い映画 役者の力に感動