疾 疾風怒濤 boltネタバレ
音楽がカッコいい!
starstarstarstarstar - 5年前
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先日「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」を観て、マイケル・キートンの演技がとてもよかったので、マイケルが主演で以前話題になっていた本作を視聴
マイケル・キートン演じるリーガン・トムソンが、昔「バードマン」で一世を風靡したと言うのは、「バットマン」を意識してるのかな(笑)
シーンのカットがほとんどなく、長回しのように見せるカメラワークがとてもカッコよく、気が付いたらいつの間にか次のシーンに変わっていたりする
そういう演出のせいもあり、どこからが現実でどこからがリーガンの妄想なのかがわからなくて、「ジョーカー」を思いだした
例えば、苛立ったリーガンが楽屋をめちゃくちゃにするシーンも、1人のときは超能力で破壊しまくっていたが、友人のジェイクが楽屋を訪ねてきたときには素手で破壊していたし (超能力で壊してると思ってるのはリーガンだけ?)、リーガンがビルの屋上から飛び降りたと思ったら、そのまま空を飛んで劇場まで辿り着くシーンでは、後でタクシーの運転手が「乗り逃げされた」と怒鳴り込んできたり… (空を飛んで来たと思ってるのはリーガンだけ?)
結局は、過去の栄光と現実のギャップの差で、どんどんリーガンが壊れていく話なのかと思ったけど、違うかな
舞台で実弾の拳銃をぶっぱなして鼻を吹き飛ばしてしまうなんて完全に心が壊れてるし、ラストのシーンも結局飛び降り自殺をしたんじゃないかなぁ
その辺の理解が、観客に委ねられているところが面白い
リーガンの「俺は存在しない」っていうセリフが何かすごく刺さったな
色々考えさせられた
そういうシリアスなストーリーだが、随所に笑いも盛り込まれており、鼻が吹き飛んだリーガンが入院してるシーンでは、包帯を巻いたリーガンが「バードマン」のマスク着けたときとそっくりになってるのには笑った
あと、メキシコ系アメリカ人ドラマーのアントニオ・サンチェスのドラムソロが全編に使われており、これがめちゃめちゃ雰囲気あるし、映画を盛り上げてくれるし、本当にかっこよかった
s sayacchi1216 イリニャトゥ最高作
starstarstarstarstar - 8年前
私の周りでも好みがはげしく分かれる映画ですが、私はお気に入りの作品の一つです。なお、レビューをtwitterキャンペーンに投稿して、米国版ポスター貰った😁
デ デジマニ boltネタバレ
ちょっと難しい
starstarstarstarstar - 9年前
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本編内のシーンカットがなく、ずっと同じ視点で観れるこの作品は舞台を観ているようだ。その演出がより作品に引き込まれる。マイケルキートンや薬物中毒のエマストーンの演技が迫真でブラックユーモアに溢れた作品だ。
H Hisashi Yamaoka 「なんじゃこりゃ!」を楽しめるか否かが鍵の賛否両論映画
starstarstarstarstar - 11年前
ワンカット長回しという映像表現に拘り、その内容も多少悪趣味なブラックコメディーで、そのストーリーもリアルと幻想が入り混じるなど
荒唐無稽にも思えるぐらいに目まぐるしい展開で一気に観客に迫ってくる映画だ。
しかも、ラストシーンに象徴されるよう… 続きを読む
ワンカット長回しという映像表現に拘り、その内容も多少悪趣味なブラックコメディーで、そのストーリーもリアルと幻想が入り混じるなど
荒唐無稽にも思えるぐらいに目まぐるしい展開で一気に観客に迫ってくる映画だ。
しかも、ラストシーンに象徴されるように、かなりの部分の解釈を観客に委ねるといった演出は、まるで前衛的な実験映画のように思える。
従って、この辺りを新鮮だと面白がって観られるか否かによって、この映画の評価がはっきり分かれるのだろう。
個人的な感想を言えば、面白い、つまらないが入り混じった複雑な感情を与えてくれる不思議な映画であった。
しかし、間違っても観る者の感情を揺さぶるようなテーマ性を持った映画ではないので、アカデミー賞受賞云々は抜きにして、あまり身構えず
に気軽にスクリーンに向き合う方が楽しめる映画だろう。
K Keiichi Isokawa 面白い
starstarstarstarstar - 11年前
撮影技法もさることながら、ニューヨークの、スタンディングバーや酒屋、街頭での飲酒方法など酒呑みには興味深いカットが一杯です。
雑踏も華やかで、ニューヨークを訪れたくなりますね。
y yuta んー、、、
starstarstarstarstar - 11年前
とにかく、退屈だった。
最後らへん、くるかなー、とおもったが、とくに、、、
んーー、微妙だった
c cpdhy ハリウッド大作、皮肉りまくり。
starstarstarstarstar - 11年前
舞台主演を気に、かつてヒーロー映画の主人公としての栄光を取り戻そうと奮闘する男の物語。序盤のどこで繋ぎ合わされいるのか解らない巧妙な作りに一気に引き込まれてしまいました。さらに計算されたカメラワークに時間経過と視覚を刺激してくれます。
そ… 続きを読む
舞台主演を気に、かつてヒーロー映画の主人公としての栄光を取り戻そうと奮闘する男の物語。序盤のどこで繋ぎ合わされいるのか解らない巧妙な作りに一気に引き込まれてしまいました。さらに計算されたカメラワークに時間経過と視覚を刺激してくれます。
それと同時に主人公の感情の起伏を現すようなバックで流れるドラム音に楽屋での会話のシーンでの静けさを表現する秒針の音が聴覚も刺激。そこに現実か妄想か区別がつかずに頭の中から聞こえてくるバードマンの声。初代バットマンのマイケル・キートンの自虐的内容のストーリーとどこに焦点を置いていいのやら、わざと混乱させるような練りに練られた作りに圧倒されます。
終盤も何処までが現実なのか?全てが薬物中毒でリハビリ中の娘の幻覚ではないと思いますが…。独特な余韻が残る質の高い作品。あと2、3回じっくりと観てみたい。
さ ささきさん わかる人は分かる
starstarstarstarstar - 11年前
正直とても分かりづらい映画だった
作品中のドラムとかのBGMはとても良いが、作品の至る所に伏線が散らばっていて理解するのが難しい
最後の終わり方はよかった
a aj (araij) 切れ目なし。引き込まれます
starstarstarstarstar - 11年前
切れ目なしのワンシーンがしっかり意味ある。いろんなメタファーが組み込まれてるので映画好きは尚更楽しめる。
c carpおやじ25 ?
starstarstarstarstar - 11年前
正直ようわからん。
面白くなくはないけど、面白い!とも言えない、良かったとも言いずらいし、悪かったとも言えない。