見応えある重厚な作品
Amazonプライムでも珍しく星五つの作品。
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質素倹約令が発令され、庶民の暮らしに暗い影が差し始めた江戸時代後期。鎌倉には離縁を求める女たちが駆込んでくる幕府公認の縁切寺の東慶寺があった。但し、駆込めばすぐに入れるわけじゃない。門前で意思表示をした後に、まずは御用宿で聞き取り調査が行われるのだ。駆出し医者でありながら、戯作者にも憧れている信次郎は、そんな救いを求める女たちの身柄を預かる御用宿・柏屋に居候することに。知れば知るほど女たちの別れの事情はさまざま。柏屋の主人・源兵衛と共に離縁調停人よろしく、奇抜なアイデアと戦術で男と女のもつれた糸を解き放ち、ワケあり女たちの人生の新たな出発を手助けしていくが・・・・。
©2015「駆込み女と駆出し男」製作委員会
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美しい言葉と人情をあざとくなく仕上げる手腕はさすが原田監督だなと思いました。 ただ、背景に沿っての臨場感をつくるために言葉は重要だと思うけど、自分に学がないため言葉の意味が分からず置いてけぼりな気分になりました。
台詞が難しくてなかなか理解できないところが多かったがストーリーはとても面白くてテンポ感がすごく良かった。 何よりもキャストが豪華!みなさん演技派ばかりで本当に話にのめり込みました、、! 後味も良くて見たあといい気分になれますよ!
台詞が難しくて理解出来ないところが多かった。 でも、面白かったからまた見たい。
脚本(台詞)と映像のリズム感がよい。 売れ線の映画と違って大きなイベントはないものの見終わった時の幸福感が清々しい。