最高の映画!
初めは東方神起ユノが出てるから、見に行く!って感じでしたが、実際見てみると、冒頭から笑いあり、涙ありで、愛が溢れる作品でした! ユノの場面は数分だったけど、重要な役で素晴らしい演技してて、感動する映画です。 もう一度見に行きます!
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『TSUNAMI-ツナミ-』などのユン・ジェギュン監督がメガホンを取り釜山の国際市場を主舞台に家族の絆を描く。主演は『傷だらけのふたり』などのファン・ジョンミン、東方神起のユンホが実在する歌手の青年時代を熱演している。幼い頃、朝鮮戦争の混乱の中、父親と末の妹と生き別れたドクス(ファン・ジョンミン)は、母親と残された2人の弟妹と共に避難民として釜山で暮らすことに。まだ幼いながらも父親の代わりに家計を支え、家族を守ることを心に誓った彼は、何があろうといつも必死に働いてきた。その後、西ドイツの炭鉱へ出稼ぎに行き、ベトナム戦争で民間技術者として働き幾度となく命の危険にさらされながらも父との約束の為笑顔を絶やさず激動の時代を生き抜いていく。
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初めは東方神起ユノが出てるから、見に行く!って感じでしたが、実際見てみると、冒頭から笑いあり、涙ありで、愛が溢れる作品でした! ユノの場面は数分だったけど、重要な役で素晴らしい演技してて、感動する映画です。 もう一度見に行きます!
作り方がすごく丁寧でシーンの転換のおしゃれさに感動。韓国映画を見くびってました。キャスティングもロケーションもセットも抜群に良かった。
やっぱりユノが出演してるのが、観たいきっかけではあったけどキャスティングも良いので期待してました。 私は始めから何回も泣きました。 国が違っても大切な事は同じだと感じたから感動したのかもしれません。 笑って泣いて、ユノにトキめいて、もっと沢山の人に観てほしいです。
時代を感じさせられる映画でした。 大家族を持った一人のお爺ちゃんの物語で、その時代に合わせて背景が変わってきます。 朝鮮戦争から現代に至るまで、激動の時代の中で涙を誘う場面が幾つもありました。 特に生き別れた妹がとんでもない所で見つかり、家族みんなで泣く場面なんてもうね..... 韓国だから、ではなく純粋に見て欲しいと思えるような映画です。 本当に面白いですよ!!
朝鮮戦争からベトナム戦争の時代のソウルの国際市場で、とある一家の家長として生きた男ドクスの物語。 興南(フンナム)撤収作戦や、朝鮮戦争後に韓国人がドイツに出稼ぎに行っていたことなど、知らないことがたくさんあった。 日本ではベトナム戦争はどこか遠い国での出来事だったけど、韓国人にとっては身近なものだったのだとわかった。 戦争で離散した家族の再会シーンは、日本の中国在留日本人孤児を思い出した。