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タイタニック(1997) ポスター

タイタニック(1997)

4.8 189分 1997/12/20 公開
ドラマロマンスパニックアメリカ
チケット予約

あらすじ

1912年4月10日、イギリスのサウサンプトン港から当時史上最大の豪華客船タイタニックはニューヨークへと向けた処女航海へと出発した。貧しい青年ジャック・ドーソンは、出港直前にポーカーで船のチケットを手に入れ、友人のイタリア青年ファブリッツィオと共にタイタニックに乗船する。一方、上流階級の令嬢だったローズ・デウィット・ブケイターも、その婚約者のキャルドン・ホックリーと未亡人となった母と共にタイタニックへと乗船するが、半ば強制された婚約に気分は晴れないでいた。ブケイター家は破産寸前で母親がホックリー家の財産を目当てにした結婚を強制したのである。午後0時00分、正午きっかりにタイタニックは数多くの見物人や見送りの人々の歓声に包まれてサウサンプトンを後にする。故郷であるアメリカに帰れることになった画家志望のジャックは、政略結婚のためにアメリカに向かうイギリスの上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、2人は身分や境遇をも越えて互いに惹かれ合う。船首でひとり海を眺めているジャックにローズが近づいてきて申し開きをしようとするが、ジャックが彼女の眼を閉じ、手すりの上に導き、両腕を広げさせ、背後から彼女の体を支える。ローズが眼を開くと、大海原が広がっていた。「私、空を飛んでいるわ」とローズ。しかし、航海半ばの4月14日午後11時40分、波一つない水平線の向こうに、見張り員はぼんやりとたたずむ白い影を発見する。それはタイタニックの針路に横たわる巨大な氷山の姿だった。 (wikipedia『ストーリー』より引用)

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ジェームズ・キャメロン
キャスト
レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/ビリー・ゼイン/キャシー・ベイツ/フランシス・フィッシャー ほか
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

disneylove ネタバレ

ハッピーエンド

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

若いデカプリオが美しい。 公開当時にも見たが、久しぶりに再度見た。 しだいに沈んでいく船に乗り合わせた人たちの恐怖が推し量られる。 なんとか助かろうとする人たち、自分が逃げる時間を割いて他の人を助けるか一瞬迷う人、子供をだしにしてボートに乗り込み助かろうとする人、夫と残ることを選ぶ妻、船と運命を共にする覚悟を決める人たち・・・ タイタニックのチケットを勝ち取らなければ死ななかったものを、それでもこの船で彼女に会えたことが幸運だったと言う青年。なんとかして彼女を生かし、彼女が長寿をまっとうすることを願う。彼女は彼と共に凍って海に沈む選択もできる寸前だった。しかし、彼の願いに応えて生きる選択をした。凍った彼が海に沈んでいくのを見届けて。 この映画はハッピ-エンドだと私は思っている。彼女は彼との約束を忠実に果たし、彼と再会できたのだから。

タイタニック

- 5年前

金曜ロードショー....

名作はいつまでも名の作

- 5年前

2018.4、午前十時の映画祭9にて。20年ぶり。今では貫禄のディカプリオも当時は若造俳優ってことも含めて見入った。スクリーンだと20年経ってもしっかり泣けた。

今年1の映画

- 6年前
間違いなく今年No. 1映画。もっとはやく見れば良かったって思ったけど、多分今だからこそ感じることがあるからきっと今がベストタイミング。前半の恋愛シーンと後半のハラハラするシーンのバランスが素晴らしい。そしてローズとジャックがずっと美しい。… 続きを読む

間違いなく今年No. 1映画。もっとはやく見れば良かったって思ったけど、多分今だからこそ感じることがあるからきっと今がベストタイミング。前半の恋愛シーンと後半のハラハラするシーンのバランスが素晴らしい。そしてローズとジャックがずっと美しい。「写真も残ってない」ってセリフがすっごく印象に残ってる。ローズの心の中に生き続けてるってのがすごく反映されてるセリフだと思った。そして曲が素晴らしくいい。3時間長いって思ったけど、あっという間に終わった。本当に素晴らしい作品。

死ぬまでにもう一度見たい

- 6年前

"タイタニックって船が沈む話でしょ?" 自分もそうだと思っていた 船が沈むまでのストーリーの展開や カウントダウンにドキドキする 2人の出会いややりとりを見てて楽しい 最後にはローズを思う ジャックの気持ちに感動する 自分を想ってくれる 周りの人たちを大切にしようと思えた作品

ジャック好き❤︎

- 7年前

兎に角ジャックが終始イケメン。涙なしには見れない。本当の愛ってこういうことなんだって知ることができる作品。

Rickey ネタバレ

何度見ても号泣、愛とは何か?

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

愛とは何かを考えさせられる映画。 何度も見たし、ストーリーは分かってるのに、何度見ても号泣してしまう。 しかもジャックとローズは実際には居なくても、タイタニックが沈んで乗客の半数以上が亡くなったのは事実。 特に、三等客室船内で最後まで子供に本を読んで安心させてあげているシーンや、老夫婦が沈みゆく船の中で抱きしめ合いながら寝るシーン、演奏家が最後の最後まで演奏を止めずに演奏していたシーン。 これは実話に基づいたシーンということを知って本当に感動しました。 ジャックとローズ以外にもそれぞれのドラマがあって、それぞれの運命があった。 悲劇が愛を生んだ映画というのもなかなか無いと思います。 そして最後のローズの夢を見るシーン。 ジャックとの約束通り、結婚をして、子供を作り、長く長く成長を見守って暖かいベッドの上で死ぬんだ。 その約束を守るようにクライマックスで2人は夢の中で再会。 沢山の人に見守られながら船の中で式を挙げ、My heart will go onが流れる。 僕はこの映画に出会い本当に運命が変わった。 20年を超えた映画ですが、絶対に見て欲しいです。 生涯の名作になる事を誓います。

名作の理由がわかった

- 7年前

午前十時の映画祭でやっていたので、20歳にして初めて見ました。2人の恋愛がとても美しく、今の映画には無い本当の純愛を感じました。映画館で見られたことに感謝しかないです。私の周りでは見たことない人が多いのですが、今の若者にも絶対に見てほしい作品です。

名作

- 7年前

とにかく泣ける 生まれる前の映画だけど、いつまで経っても色褪せない

最高!

- 7年前

私もこんなロマンティックな恋してみたいな!

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