素晴らしい
ジョニーデップ史上最高の演技と謳ってましたが、まさにその通りでした。 ジョニーデップはこういう演技の方が向いている気がしますね。なんかチャラけた役より。 それとダコタジョンソンはじめ、妻たちの演技も圧巻でした。
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ジョニー・デップが実在する凶悪犯ジェームズ・ホワイティ・バルジャーを演じたクライムドラマ。1970年代のボストン。FBI捜査官コナリー(ジョエル・エドガートン)はアイルランド系マフィアのボスであるホワイティ(ジョニー・デップ)に、共通の敵であるイタリア系マフィアを協力して排除しようと持ちかける。しかし次第にホワイティはボストンで最も危険なギャングへとのし上がっていき……。共演には『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』のベネディクト・カンバーバッチや『華麗なるギャツビー』のジョエル・エドガートンなど。
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ジョニーデップ史上最高の演技と謳ってましたが、まさにその通りでした。 ジョニーデップはこういう演技の方が向いている気がしますね。なんかチャラけた役より。 それとダコタジョンソンはじめ、妻たちの演技も圧巻でした。
予告から観て気になってたこの作品。ピカデリーで60ポイント貯まったので無料で観てきましたyo 予告観ても面白そうだし話的にもギャングとFBIと政治家が裏で手を組み悪事を働く感じの映画(私の大好物)ともあり当初は、かなり期待していました。 ですがアカデミー賞にもかすりもしていない、のが心残り。フィルマークスでの評価もやや低めだし期待度が下がってきたんですよね。 ですが、観てみたら面白い面白い。でもなんかジョニーデップ演じるジェームズ.ホワイティ”バルジャーの一人舞台と言うかなんというか…ジョニーデップの演技は素晴らしいと思いますよ。あのギャングのなんとも言えないゲスな感じを上手く演じてたし観てる私も冷や汗をかきながら(怯えながら)みていました。他にもジョエルエガートン演じるジョン.コノリーも素晴らしい。ジョニーデップに負けてない。政治家演じるカンパーパッチも安定の演技。 予告では、3人が裏で悪事を働く的な感じで宣伝してたのですが、それは、全く違くてギャングのジョニーデップとFBIのジョエルエガートンがお互い利用しあってたのは、認めざる得ないですが政治家のカンパーパッチは、全く関与していない。何故カンパーパッチを宣伝文句に使ったのかが私には、気にくわない。 皆んなが皆んなジョニーデップすげぇ、コェエエエ、演技うまいな〜的な感じのことを言ってますけど私は、この作品では、ジョエルエガートンが一番良かったと思いますね。もちろんジョニーデップも素晴らしかったですよ。まぁ全体的にこの作品は、俳優任せになってますね。でも実話というのが驚きです。
予告編の映像やナレーションでは、上院議員も関わって、三人で悪巧みをしたように思えたけど、違う。 FBI捜査官が、『フォワイティ–』にカリスマを感じていただけ。
ジョニーデップがまたいい演技してて、見応えがありました。実在する人の役を演じたわけですが、本物のジミー本人の写真を見ても何だかジョニーデップの方が恐ろしいなとすら感じました。良かったです。
普通ボスは手下に任せるものだが、この主人公は自分の手を汚しまくり。そしてジワジワとくる言葉の脅しがかなり怖い。その後の奥さん(ダコタ・ジョンソン)がどうなったのかゾッとします。 FBIと手を組みますが、幼なじみのコノリー(ジョエル・エドガートン)との地元の絆が描かれてなく、政治家の弟はほとんど絡まないので、3人の結束感もない。 南ボストンでイタリア系マフィアとアイルランド系ギャング抗争があり、こういった事件があったという事実だけで、緊迫感はあるものの、もっと重圧感が欲しかった。