T TwoD boltネタバレ
本末転倒
starstarstarstarstar - 10年前
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トレーラーに惹かれ鑑賞してきました。
二子玉川で初鑑賞。普段新宿近辺が多いため音響の差があったのか、単純に音量が小さかったのか、作品のテイストなのかはわかりませんが、個人的にはサウンドで迫力が半減していた気がしました。
タイトルに述べた通り、一言で言うと本末転倒。
ヤクザを検挙するためにマル暴がヤクザをスパイにして、ヤクザよりヤクザらしくヤクザを食い散らかし、銃器撲滅するために覚醒剤を黙認し銃を挙げる。
文字どおり、日本で1番悪い奴ら。の話。
舞台が自分の地元で、当時何も知らずにのうのうと生きてた街でそんなことが起こってたとは…。
ましてやニュースもそんなに見た記憶がない…。
ま、警察による警察官の検挙はあまり大々的に報道されませんからね。最近なんて不倫と政治家ばっかり笑
とりあえず土地勘もあるけど、序盤の方は特に作品自体のテンポが良くて作品に入り込みやすかった。
基本的に自分はノンフィクション映画系は(この作品は事実に基づくフィクション映画)、その尺の長さや話の重たさ、整合性、時間軸などの観点からあまり得意ではなくて結構疲れてしまうけど、割と飽きずに観られました。
ここのところ売れてる綾野剛の演技は目を見張るものがあり、諸星は本当にこんな人だったんじゃないかと思ったし、ピエール瀧・青木崇高・中村獅童などの演技派なども程よく(短いくらいだけど)存在感を示していた。
最近よく映画に出てるYOUNG DAISもかなり太郎の役柄に馴染んでいて、もはや役者にしか見えない。また観たい。
そして、そんな諸星と太郎の友情というか親子愛?には感動すら覚えた。
もちろんハッピーエンド!スッキリ!とはいかない話ではあるけど、柔道で拾ってくれた道警を信じて汚いことをやりながらも公共と仲間のために生きた男の話から、人生とは何を信じて何のために生きるか、を考えさせられるような作品だったと思います。正しかったとは全く思いませんけどね笑
c cpdhy 覚せい剤は恐ろしい。
starstarstarstarstar - 10年前
実際に起きた汚職事件をベースに作られた本作。柔道の腕を買われ道警に入り先輩の敏腕刑事にレクチャーを受け、どんどん悪の道に。
正義感溢れる新人から、あの手この手を使って道警のエースに。主人公を演じた綾野剛ですが、ここまで色んな面を演じれると… 続きを読む
実際に起きた汚職事件をベースに作られた本作。柔道の腕を買われ道警に入り先輩の敏腕刑事にレクチャーを受け、どんどん悪の道に。
正義感溢れる新人から、あの手この手を使って道警のエースに。主人公を演じた綾野剛ですが、ここまで色んな面を演じれるとは思ってなかったので正直驚きました。
ピエール瀧が途中離脱でちょっと残念。デニス植野のパキスタン人役は笑えました。あと勝矢も。S(スパイ)の1人、YOUNG DAISが非常に良かった。
日活ロマンポルノの雰囲気がプンプンするなと思っていたら、製作が日活、配給が東映・日活でした。
税関出口の車中で新人になぜ警官になったのかを問うシーンが印象的。主人公はもちろんのこと、その周りの人達が次々と墜ちていく終盤はただただ切ない。
ど どんどん boltネタバレ
綾野剛は凄いわ
starstarstarstarstar - 10年前
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日活アクションとロマンポルノを足して2で割った様な作品。
好き嫌いが分かれやすいんじゃ無いかな?
前半のピエール瀧と後半のデニスがいい。
落とし方に難アリで思い切って「悪いヤツら」はみんな逮捕で締めても良かったんじゃ無いかと。
そこでラストに『ほんとは逮捕されてないんですけどね…』で終わる。
脚色が有るとは言え点数制のお巡りさんって大変なんだなと。交通取締りにムカついているけど彼方も大変なんだと変に納得。
でも捕まりたくはないんだけどさw
s starling boltネタバレ
予想以上の際どい作品
starstarstarstarstar - 10年前
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白石監督の作品は以前「凶悪」を観て、今まで味わったことのない何とも言えない感情と衝撃を受けたのを鮮明に覚えてます。今回はキャストの豪華さやプロモーションも大々的にされていたので題材は題材だけどもっと大衆向けだろうとかなり油断して鑑賞ましたが、相変わらずいろんな意味でギリギリの際どい作品でした。
何と言っても綾野剛の全力に振り切れた演技!レヴェナントのディカプリオ並みに体を張った演技は最後まで圧倒されっぱなしでした。
純粋かつ素直な警官が己の信じる道を突き進む。しかし周りの影響で徐々に正義の道から外れていく様は観ていて滑稽なのですが言葉の一つ一つにパワーがあり、間違った事を言ってるのになぜか人を動かす力がある。そんな難しそうな役を見事に演じきってました。
また他のキャストも曲者ぞろいで話が進むにつれどうなるんだろとワクワクしっぱなし。
派手なドンパチがないにも関わらずテンポも良く映画の世界にグイグイ引き込まれました。
結果的に全てのツケが一気に返ってきた結末でしたが「凶悪」同様衝撃的な結末でした。
家族崩壊した後自らの行動に気づく山田孝之と同様に綾野剛が弁護士に伝える最後の言葉は背筋が凍りますね。
最初に書いた何とも言えない感情と衝撃は、毎回繰り出されるこのエンディングにあるんですね。
この余韻こそが白石監督の凄い所なんだと思いました。
菊 菊池 【笑わせるわ】
starstarstarstarstar - 10年前
こんなんで日本で1番悪いとか名乗ってんの?ww
こんなんアメリカじゃ良い子だわww
俺は学校では不良だった。いつも気にくわない事があれば暴力で解決していた。
そう、俺は喧嘩に自信があった。
そんな中ある日突然親の仕事の都合でア… 続きを読む
こんなんで日本で1番悪いとか名乗ってんの?ww
こんなんアメリカじゃ良い子だわww
俺は学校では不良だった。いつも気にくわない事があれば暴力で解決していた。
そう、俺は喧嘩に自信があった。
そんな中ある日突然親の仕事の都合でアメリカに行く事になった。
普通の奴だったらアメリカなんかに行きたくわない。
だが俺はワクワクしていた。
日本じゃ負け知らずの俺がどれだけ強いのかを試せるのかと震えていた。
そしてアメリカの高校に入った。
だかしかし日本人とアメリカ人では体格に大きな差があった
学校初日に粋がってた俺は直ぐに目を付けられボコボコにされた
アメリカのカースト制度についていけなかった
日本じゃまずあり得ない事だ。
初日にボコボコにされた俺は学校ではナメられまくり
挙句の果てに女とのタイマンにも負けた。
そんな中親の仕事の都合でまた日本に戻る事になった。
そして日本に戻って俺はアメリカでのストレスを暴力で発散して暴れていたら
昔虐めてた奴にナイフで刺されてちんだ。