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ボーダーライン(2016) ポスター

ボーダーライン(2016)

3.6 121分 2016/04/09 公開
サスペンス犯罪アクションR15+アメリカ
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あらすじ

アメリカとメキシコ国境の町フアレスを舞台に、暴力、麻薬、死が日常と隣合わせに存在する無法地帯で繰り広げられる最前線での攻防を描くサスペンス・アクション。主演は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント。巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段はあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは……。

場面写真

予告動画

ボーダーライン(2016)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャスト
エミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン/ビクター・ガーバー /ジョン・バーンサル ほか
配給
KADOKAWA
公式サイト
http://border-line.jp/

クチコミ

腐敗した社会に対してあまりに無力である

- 7年前

力を持たぬ正義は無意味 強力な暴力は必要悪

Marco Me Mi-So ネタバレ

カタルシスは少ないが

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

続編の前に前作を視聴。 エミリー・ブラントとベニチオ・デル・トロの演技が特に素晴らしい。 ベニチオ・デル・トロを指したシカリオ(暗殺者)が原題で使われているが、ボーダー・ラインという邦題もダブルミーニングでまたオツ。 終盤殺される警官シルヴィオたちの描写が入るところに、脚本テイラー・シェリダンのセンスが光る。 メキシコ麻薬カルテル物は好物だが、これは上位に来る傑作。カタルシスは少ないが、ジョシュ・ブローリンやデル・トロらの渋くて泥臭い世界観だけで大満足だ。

国境の空気感

- 7年前

エミリーブラントを筆頭に全ての俳優がとにかく渋くカッコいい。日本にはないあの国境をとりまく独特な緊張感や空気感は体験してみないと分からないけど、それが画面から伝わってくるよう。

85点

- 9年前

スリリングな展開と、ベニチオ・デル・トロの存在感だけでお薦めできます。アリゾナ、テキサス、メキシコ北部の地名を確認しながら観られるとストーリーがわかりやすくなるように思いました。

観入りました。

- 9年前

怖い世界だと思う。でもある意味動物的というか、いやそれこそ人間的というべきか、そんな土地で生まれていたら死生観が変わっていたかもしれないですね。いい作品でした。

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