マギー。
イマイチな評価をされてるけど、良い作品でした。その前情報があって良く感じたのかもしれないけれど、ゾンビ映画でも、アクションやホラーではなくヒューマンドラマとして描いた作品。 シュワちゃんも演技派じゃないのに神妙な面持ちで父親をやってました。 終わり方もいろいろ考えさせられるようなエンディングで凄く好きです。 3.8点 7点
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『ターミネーター』シリーズのアーノルド・シュワルツネッガーが製作・主演した初のゾンビ映画。感染するとゾンビ化するウイルスが蔓延する近未来のアメリカが舞台。ウイルスに感染したウェイドの娘・マギー(アビゲイル・ブレスリン)は、当局によって特別病棟に収容されてしまった。ウェイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は娘のマギーを捜し出し、家族の元へと連れて帰るが、ウイルスがもたらすマギーの変化は徐々に進行していった。徐々にゾンビへと変化し、苦しむマギーを前にただ見守ることしかできないウェイドだったが、その決断の時は確実に迫っていた。
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