国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
バンクシー・ダズ・ニューヨーク ポスター

バンクシー・ダズ・ニューヨーク

4.7 81分 2016/4/16 (土) 公開
ドキュメンタリーアートアメリカ
チケット予約

あらすじ

正体不明、謎のストリートアーティスト、バンクシーが仕掛けた宝探し競争。ニューヨーク、狂乱の1か月!!!2013年10月1日、BANKSYがニューヨークで展示をスタートさせた。告知もなく突然始まったその展示は、毎日1点ニューヨーク各地の路上に作品を残し、場所を明かさず公式サイトに投稿。人々はその作品を求めてニューヨーク中を駆け回るという、ストリートとインターネット上の両方で勃発した「宝探し競争」だった。

場面写真

予告動画

バンクシー・ダズ・ニューヨークの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クリス・モーカーベル
配給
アップリンク/パルコ

クチコミ

しびれるバンクシー

- 10年前
ついに観たぞ!バンクシー!! 神出鬼没、謎めいたストリートアーティストバンクシー!彼がNYに滞在し、ゲリラ的に作品を発表した1ヶ月間の出来事を市民が撮影した動画を元にまとめられた実にカッコいいドキュメンタリーだった。自分は芸術に造詣が深いわ… 続きを読む

ついに観たぞ!バンクシー!! 神出鬼没、謎めいたストリートアーティストバンクシー!彼がNYに滞在し、ゲリラ的に作品を発表した1ヶ月間の出来事を市民が撮影した動画を元にまとめられた実にカッコいいドキュメンタリーだった。自分は芸術に造詣が深いわけではないが、芸術ほど価値の落ちないものはないと思っていて、バンクシーはその価値を利用して、過去や現代を皮肉っているように思えた。何かとメディアに動かされて真実を見ようとしない人々、そのものの価値は一体どこにあるのか?バンクシーの作品は、場所や人々、はたまた彼のとる行動も含めて一つの作品であることに脱帽した。例えば、貧困がはびこる地区に彼の作品が現れる、すると人々がこそに群がる、そこを縄張りとしている若者たちが、写真を撮りたきゃ金を払え!ここはオレらのシマなんだ!と脅すシーンがある。彼らは、おまえらこの絵がなかったらこんなとこ来ねえだろ!!と言い放つが、その言葉はそのままバンクシーのメッセージであり、それも彼の作品の一部なんだと思ったら本当に鳥肌がたった。

バンクシーによる市街劇

- 10年前

映画中でも言われていましたが、まさにバンクシーによる市街劇のような映画でした。それがニューヨーク市民の自然な反応として起こっているのが面白いです。 選曲も好きです。サントラ出てないようで残念。

劇中で描かれた全てが作品

- 10年前
まず初めてアップリンクで鑑賞したのですが、めちゃめちゃ心地良くて良い劇場ですね。かなり気に入っちゃいました。 バンクシー作品2本目になる今作は、1ヶ月間ニューヨークで活動を行ったバンクシーの作品を巡るドキュメンタリー。 俺も偶然ロンドンの街… 続きを読む

まず初めてアップリンクで鑑賞したのですが、めちゃめちゃ心地良くて良い劇場ですね。かなり気に入っちゃいました。 バンクシー作品2本目になる今作は、1ヶ月間ニューヨークで活動を行ったバンクシーの作品を巡るドキュメンタリー。 俺も偶然ロンドンの街中でバンクシーの作品を見つけてからとても好きになり、作品も彼の取る行動にも注目してました。遊園地は本当に行きたかった…。そんな彼の作品を巡り血眼で探す人、彼の作品を利用し商売をする人、勝手に壁に描かれたと激怒する人、振り回される警察など作品のメッセージや作品そのものを楽しめると同時にそれに翻弄される人々の動きや言動を見るのもとても面白かったです。 毎日ゲリラ的に登場する作品は壁に描かれたスプレーアートだけでなく、スフィンクスや風船など造形物もあり、どれもその地域を皮肉ったものなどで興味深い。 ただ、残念なのはバンクシーがこの1ヶ月の活動をどのような目的で行ったのかは絶対にわからないので作品を通して彼の意図を汲むしかないのとあれだけ大掛かりで注目を浴びた活動を一般の人にはバレずに行っているので、裏のドキュメンタリーも見てみたいです。 観終わった後、バンクシーの作品に関わっている物や人、この映画も含めた全てが彼の考えた作品のように見え、鳥肌が立ちました。日本じゃこんな風にはならないんだろうなぁ。 面白かった!!

チケット予約
ページ上部へ戻る