最後のオチ
いらんかったんちゃいます?w
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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ.J.エイブラムスが製作を務めるSFサスペンス。目を覚ましたら、シェルターの中にいることに気付いたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)。その日から「きみを救うためにここへ連れてきた」と話すハワード(ジョン・グッドマン)、自らシェルターに逃げてきたエメット(ジョン・ギャラガー・ジュニア)の3人のシェルターでの共同生活が始まる。ある日、ミシェルは必死にシェルターから抜け出そうと試みるが、「ドアを開けるな!皆 殺されるぞ!」と叫びながら制止しようとするハワード。ミッシェルはシェルターのドアまでたどり着く。ミシェルの表情が恐怖と驚きに満ちた表情に変わっていく。 シェルターのドア越し、彼女の眼に見えていた世界とは……。
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いらんかったんちゃいます?w
怪物映画と思って観ると肩透かしを食らうかも。密室映画として観れば面白いです。
クローバーフィールドと全く別な映画だと思えば結構面白かった。続編があるなら是非見たい。
こっちがパニックになりそうなほど、謎に満ちてて怖かった。 テレビドラマみたい。
外は何者かに侵略されて荒廃している云々が、ハワードの狂気なのか、それとも真実なのかっていうところが映画の面白みなのに、宇宙人的なものが出るよーって予告編で見せちゃってどうするよと思った。もっと面白い宣伝の仕方があったんじゃないかな。 まあ、でも、クローバーフィールドの続編って銘打っちゃってる時点で何かしらのモンスターが出てくるのはわかってるので、こういうミスリードを使った映画を作ること自体問題なのかもしれないが。 ジュークボックスから流れるオールディーズが良かった。Fallout的な趣がある。あとメアリー・エリザベス・ウィンステッドは今作で初めてちゃんと可愛いと思った。女優は30からだなー。
面白かった!!!!! こういうのってB級よりなのかなーとも思えたりしてたんだけど、もうずっとスクリーンにしがみつき。 ドキドキしたり、展開を想像したり、すごいすごい!もう一度観たい!
「クローバーフィールド」の世界感だけを借りた、先が読めない密室サイコスリラー。 前作の続編的な映画を想像していたので全く違って驚いたけど、それがよかったのかな。よい意味で裏切られてとても楽しめた。 B級ホラー映画テイストなのがまたよい! ミシェル役のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが魅力的。
日本版予告もポスターもCMも見ずに、これはクローバーフィールドの姉妹作だと念頭に置いた状態で見ればきっと密室心理サスペンスものとして充分楽しめると思う。 ちなみに私は日本版予告もポスターもcmもガン見して見に行きましたが、ネタバレだと知ってたので心を無にした状態で見たので非常に楽しめました。
人と人との関係性の中から生まれてくる不安感が表現されていて常に圧倒されていた ラストに向かうにつれて激しさが増していくが、最後の方はなぜかナイフが刺さらないなど上手くいきすぎていた気もする でもテンポが良くて少しも目を離せなかった 最後まで楽しめる作品だった
セリフなしの音楽だけで見せるオープニングでまずファーストインパクト。目が覚めた主人公がいたのはシェルターの中。 誘拐されたのか?それとも助けられたのか?外は大気汚染で壊滅状態と言い張るシェルター主との心理戦。 J.J.エイブラムス製作ということで、『LOST』の地下シェルターのシーンをくり抜いて映画にしたような感じで、後半に『スーパーエイト』をちょい足しした雰囲気。 映画が進むに連れて強くたくましくなるヒロインは、ジョン・マクレーンの遺伝子を受け継ぐ『ダイハード』のスピンオフとして見るのも面白いかも。 クローバーフィールド10番地沿線で起きた出来事ですが、『クローバーフィールド』と同じレーン上にあるという意味合いもあるタイトルは遊び心があります。 ジョン・グッドマンの怪演が良かった。エンドロールで気づいたのですが、ヒロインに彼氏(声だけ)がブラッドリー・クーパーでした。『エイリアス』繋がりでしょう。