展開に目が離せん
面白かった!!!!! こういうのってB級よりなのかなーとも思えたりしてたんだけど、もうずっとスクリーンにしがみつき。 ドキドキしたり、展開を想像したり、すごいすごい!もう一度観たい!
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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ.J.エイブラムスが製作を務めるSFサスペンス。目を覚ましたら、シェルターの中にいることに気付いたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)。その日から「きみを救うためにここへ連れてきた」と話すハワード(ジョン・グッドマン)、自らシェルターに逃げてきたエメット(ジョン・ギャラガー・ジュニア)の3人のシェルターでの共同生活が始まる。ある日、ミシェルは必死にシェルターから抜け出そうと試みるが、「ドアを開けるな!皆 殺されるぞ!」と叫びながら制止しようとするハワード。ミッシェルはシェルターのドアまでたどり着く。ミシェルの表情が恐怖と驚きに満ちた表情に変わっていく。 シェルターのドア越し、彼女の眼に見えていた世界とは……。
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面白かった!!!!! こういうのってB級よりなのかなーとも思えたりしてたんだけど、もうずっとスクリーンにしがみつき。 ドキドキしたり、展開を想像したり、すごいすごい!もう一度観たい!
「クローバーフィールド」の世界感だけを借りた、先が読めない密室サイコスリラー。 前作の続編的な映画を想像していたので全く違って驚いたけど、それがよかったのかな。よい意味で裏切られてとても楽しめた。 B級ホラー映画テイストなのがまたよい! ミシェル役のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが魅力的。
セリフなしの音楽だけで見せるオープニングでまずファーストインパクト。目が覚めた主人公がいたのはシェルターの中。 誘拐されたのか?それとも助けられたのか?外は大気汚染で壊滅状態と言い張るシェルター主との心理戦。 J.J.エイブラムス製作ということで、『LOST』の地下シェルターのシーンをくり抜いて映画にしたような感じで、後半に『スーパーエイト』をちょい足しした雰囲気。 映画が進むに連れて強くたくましくなるヒロインは、ジョン・マクレーンの遺伝子を受け継ぐ『ダイハード』のスピンオフとして見るのも面白いかも。 クローバーフィールド10番地沿線で起きた出来事ですが、『クローバーフィールド』と同じレーン上にあるという意味合いもあるタイトルは遊び心があります。 ジョン・グッドマンの怪演が良かった。エンドロールで気づいたのですが、ヒロインに彼氏(声だけ)がブラッドリー・クーパーでした。『エイリアス』繋がりでしょう。
疑念に疑念が被さって〜最高でした〜
最初から最後までもうずーっと怖くって、過呼吸になるんじゃないのかってぐらいガクガク震えて見た。「てめえぜってえころしてやる」の気持ちを持ち続ける強さ!震えた! こんな状況ありえない?映画だから?けどこの閉塞感を私は知っている。泣きそうだったけど泣きたくなくて、握った拳を彼女に託して祈るように見た。私や彼女を脅かす全てのものに、遠慮なんてしなくていいんだ!