国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
Wの悲劇 ポスター

Wの悲劇

4.3 108分 1984/12/15 (土) 公開
日本
チケット予約

あらすじ

三田静香(薬師丸ひろ子)は劇団「海」の研究生で、女優になるために努力を重ねる20歳の女性。そんな真摯な静香を公園で見初めた森口(世良公則)は元劇団員の26歳、今は不動産屋の社員をしている。静香は劇団の次回公演『Wの悲劇』の主役選考オーディションに臨むが、同期のかおり(高木美保)が役を射止め、静香は物語の冒頭でひとことだけ台詞のある端役(兼プロンプター)を担当することになった。オーディションに落ちて落ち込む静香に、森口は俳優時代の心理的な苦悩を語る。そして、森口は、静香がスターになれなかったらという条件で結婚を申し込み、反対に静香が役者として成功した場合はサヨナラの意味も込めて楽屋に大きな花束を贈ることを約束する。

予告動画

Wの悲劇の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
澤井信一郎
キャスト
薬師丸ひろ子/世良公則/高木美保/志方亜紀子/清水紘治 ほか
配給
東映

クチコミ

顔はやめて、私女優なんだから

- 10年前

薬師丸ひろ子さんのあの声と独特のしゃべりのテンポが物語の全体の雰囲気を1つにしてる。 キャラが濃く時代を感じる。ノスタルジックな作品。名台詞だらけ(笑) まるで舞台のような展開と効果的な音楽で魅せ方の上手さが最近の作品にはないものがあるかな。

珠玉の映画

- 1年前

角川映画で育ったことを誇りに思える。 薬師丸ひろ子ベスト

未だに

- 8年前

未だに冒頭の部分のモノマネします。

チケット予約
ページ上部へ戻る