星ゼロ...
以前公開していた時に観ましたが 本当に時間が勿体無かったと思った記憶があります。。
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スティーブン・スピルバーグがファンタジー映画を監督。原作は、イギリス児童文学のロアルド・ダールの「オ・ヤサシ巨人 BFG」( 評論社刊)。やさしい巨人BFG役を演じるのはマーク・ライランス。ソフィー役には、オーディションでこの役を射止めたルビー・バーンヒル。物語の舞台はロンドン、児童養護施設に暮らす好奇心旺盛な少女ソフィーは、真夜中に窓から入ってきた “巨大な手”に持ち上げられ、突如「巨人の国」に連れて行かれてしまう。ソフィーを連れ去ったのは、夜ごと子どもたちに「夢」を届ける、やさしい巨人 BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント。ひとりぼっちだったソフィーは、巨人だけど孤独なBFGと心を通わせ、奇妙な友情と信頼関係を育んでいく……。
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以前公開していた時に観ましたが 本当に時間が勿体無かったと思った記憶があります。。
行ったことのあるロンドンが舞台で、とても懐かしかった!ソフィーと巨人が友達になって世界を助けるところがとても良かったです!
ひたすらシュルレアリスム。 スピルバーグの演出、ジョンウィリアムスのサントラが素晴らしいけど、キャラが弱かったり間延びするシーンが多くかつ難解な脚本なので、世間一般の評価はかなり低そう。 正直期待しすぎてたかも。
巨人に馴染みが無い日本人だからなのか、脚本のせいなのか…。巨人の設定があやふやで理解出来ない行動や台詞が多々あったように思います。いくら子供向けとはいえ、お粗末すぎるような…。スピルバーグだからと楽しみにしていただけに、残念でした。映像は綺麗なので、小さなお子様にはいいのかな?でも、どうしてこうなったの?と子供に聞かれても、私は答えられないシーンばかり(^_^;)
お客さん、僕入れて2人でした。話題にならないのは、なぜかな。大人が観るにはパンチが不足なんでしょうね。子供が観るには良いと思う。大人は眠くなりますね。導入は、凄くワクワクする。巨人の描写は頑張ってました。
夢のあるストーリーと、巨人の世界と人々の眠る街を綺麗に描いていて見ていてほっこりするような映画だった 巨人のBFGと少女のデコボココンビの掛け合いは可愛らしくとてもすき!
とにかく映像が綺麗で 映画館向きではあると思いました。夢のある物語だけど人によっては子供向き映画と思ってしまうかも。自分は十分楽しく鑑賞できました。
ディズニーが色濃く、スピルバーグらしさを感じない。ワクワク感を期待しなけりゃ…良しかなあ
映像がとても綺麗でした
まず、とても綺麗な映像が目を引きます。夢がとても綺麗です。しかし、個性的な巨人たち、素敵な世界観、スピルバーグ監督と言った絶対面白い要素が集まっているのに、鑑賞中、少し描写が長いと感じてしまいました。シンデレラもジャングルブックも個人的に満足出来なかったので、来年の美女と野獣に期待します。
@TOHOシネマズ日本橋。 色彩豊かな映像に子供と異形との交流、おなじみジョン・ウィリアムズの旋律・・・どこか80年代を感じさせる当たりでもなければ外れでもない、いい意味でも悪い意味でもTHEスピルバーグな作品。
BFGの表情がどれも可愛いかった!
スピルバーグのファンタジーとあって、 期待と宇宙オチの不安を抱えながら鑑賞。 実に想像以上にBFGの表情がリアル! ストーリーが進むほど、実在しそうな感覚に感情移入が倍増。 終わる頃には、自然と涙がでてしまいました。主演のマークさんが素晴らしい! そして、夢の世界のファンタジー情景美は流石!スピルバーグ監督!
色んなところで子供向け作品だとか微妙だったとか、そういう評価が大半を占めているのが不思議なくらい心に沁みた作品でした。 ディズニーでは定番の幸せすぎるハッピーエンドとは違い、BFGは心がジーンと温まるようなラストでした。そこに至るまでの、同じ孤独同士であるBFGと少女の友情とも愛情とも表現し難い新しい関係性が築かれていく様子や、胸がいっぱいになるくらいに美しい「夢の国」、それらを違和感なく盛り上げる、煌めきのある幻想的な音楽が調和し合った、もはや異世界と言ってもいい空間にのめり込む没入感すら覚えました。 ストーリー展開を重視する方や、教訓を感じたいという方にはあまりおすすめはできないと思います。
私もプップクプー飲みたい! BFGが最初から最後まで良い人すぎたから、もうちょっとだけ悪い人でもよかった笑
星が少ないコメントが多いので観るか悩みましたが… 前半は、あぁやっぱり駄目なのかな?って思いながら見てましたが途中から素敵な映画に変わりました(笑) BFGの優しい笑顔は最高の笑顔です! 終わった時には、とても幸せな穏やかな気持ちになれました☆ 子供向け映画でしたね。
最初は面白かったですが 後半はありきたりな感じでした でも面白かったです笑
巨人がスゴイリアル! 笑った顔がキュートでたまりません! ストーリーはこどもむけかな? 少し展開に物足りなさあり。 幻想的な世界観はなかなか面白かったです。
今までにない、ディズニー映画だと思う。 BFGは、自分の人生にも生きてくると思うし、いろいろ考えさせられる、映画。 そして、BFGはいろいろな人にお勧めできる映画だと思います!!!!
巨人との友情ができるまでが長くて。 後半はワクワクして面白かったけど。 女王との食事が面白かった‼
がすごくいいひと! 心温まる〜 洋画に出てくる巨人のイメージってあの風貌でしかないのはなぜなのだろう。 それに比べてBFGはいいおじさん♪
批判が多いけど あたし的には好きだったな〜 BFGの優しい顔がたまんない ソフィーも可愛くてよかった?
映画館まで足を運んでみるまでではないかな。 ストーリーが弱く間延び感が半端なく途中で飽きる。楽しみにしていただけに残念…
かなりダメです。ストーリーが・・・
巨人と子供の出会いが冒険に行くにかけてのストーリーの持っていき方が素敵! 途中に出てくる夢の世界は映像が綺麗で圧巻でした。 しかし、最後の国王陛下に会いに行くところからはスピードが速く、あまり感情移入できませんでした。ラストの終わり方もあの終わり方なら、すべて夢オチの方が私としてはしっくりきました。 全体を通して、ストーリーもアクションもハラハラドキドキできる素敵な作品です。
本当に見る価値はない
公開初日に劇場で鑑賞 スピルバーグ監督らしく、ユーモアたっぷりで劇場に笑いが起きてました 笑いだけでなく、感動もあり まさにE.T.みたいな心温まるストーリー 子供向けかと思ってたのですが、大人も楽しめる作品 六本木ヒルズではたしか吹き替え版が上映して無かったので、小さい子供は字幕が 読めなくて、上映時間も長いので、飽きてる子供もいました 映像、綺麗だったし音楽もスピルバーグ作品らしさが出ていた様な気がします
今日はディズニー映画初のスティーヴン・スピルバーグ作品として話題の「BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)」のジャパン・プレミアに行ってきました。 上映前の舞台挨拶にはBFG役のマーク・ライランスさんと少女ソフィーの日本語吹替を担当した本田望結ちゃんが登壇。マーク・ライランスさんは大の親日派で、小さな頃から日本映画をよく見ていたそうで、一番好きな映画が「生きる」なのだそうです。またスピルバーグ作品の中で好きな作品は?という質問には「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」「リンカーン」を挙げた後に一番好きなのは「未知との遭遇」とおっしゃっていました。マーク・ライランスさんは私と同じ歳。若い頃に見た「未知との遭遇」のインパクトは、私も忘れられません。 さて、作品は心優しい巨人BFGと孤独な少女が心を通わせるハートウォーミングなストーリー。原作が、あの「チャーリーとチョコレート工場」のロアルド・ダール。ティム・バートンとスピルバーグでは天と地ほど違いますから映像的には全く違いますが、見る者の予想を超えた奇想天外なストーリーには共通するものも感じられます。 巨人というと多くのファンタジー作品に登場しますが、そもそも巨人に「知性」があって「いい人」という設定は初めてじゃないかな? 「ハリーポッター」に出てきたハグリッドの弟グロウプが若干知性があった程度で、古くは「ジャックと豆の木」から「ロード・オブ・ザ・リング」まで、巨人といえば「無知で人を喰う」という設定がほぼ共通しています。(日本の「進撃の巨人」がその最たるものですが。ということはエレンがいたか(^^)) その中で優しい巨人BFGの個性は際立っているし、その個性を支えているのは、何と言ってもマーク・ライランスの表情であり、その朴訥とした語り口なのです。この作品はBFGのキャスティングをマーク・ライランスにした時点で勝利していたと言っても過言ではないでしょう。それほど彼の存在感は大きいし、マーク・ライランスありきの作品なのです。 またスティーヴン・スピルバーグは、といえば、私も「E.T.」「未知との遭遇」などの「人の死なないファンタジー」という印象が強い監督さんです。(実際には「ジョーズ」や「ジュラシック・パーク」などのかなり怖い映画と二極化しているのですが) そして今回の作品も宣伝文句に「新時代のE.T.誕生」と謳っているように、久しぶりの「人の死なないファンタジー」です。私の試写後の率直な印象は「ピーターパン」に一番近いと感じました。恵まれない少女が夜、ふと窓の外を見た時からファンタジーが始まる。変にヤングアダルトを意識しない正統派の童話の映画化だからこそ、普遍的なものを感じさせるクラシックとなる可能性を秘めた作品だと言えるでしょう。