国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント ポスター

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

3.2 118分 2016/09/17 公開
ファンタジーアドベンチャーファミリーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

スティーブン・スピルバーグがファンタジー映画を監督。原作は、イギリス児童文学のロアルド・ダールの「オ・ヤサシ巨人 BFG」( 評論社刊)。やさしい巨人BFG役を演じるのはマーク・ライランス。ソフィー役には、オーディションでこの役を射止めたルビー・バーンヒル。物語の舞台はロンドン、児童養護施設に暮らす好奇心旺盛な少女ソフィーは、真夜中に窓から入ってきた “巨大な手”に持ち上げられ、突如「巨人の国」に連れて行かれてしまう。ソフィーを連れ去ったのは、夜ごと子どもたちに「夢」を届ける、やさしい巨人 BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント。ひとりぼっちだったソフィーは、巨人だけど孤独なBFGと心を通わせ、奇妙な友情と信頼関係を育んでいく……。

場面写真

予告動画

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアントの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
スティーブン・スピルバーグ
キャスト
マーク・ライランス/ルビー・バーンヒル ほか 日本語吹き替え版:本田望結 ほか
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

クチコミ

マーク・ライランスを見る映画です

- 10年前
今日はディズニー映画初のスティーヴン・スピルバーグ作品として話題の「BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)」のジャパン・プレミアに行ってきました。 上映前の舞台挨拶にはBFG役のマーク・ライランスさんと少女ソフィーの日本語吹替を担当… 続きを読む

今日はディズニー映画初のスティーヴン・スピルバーグ作品として話題の「BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)」のジャパン・プレミアに行ってきました。 上映前の舞台挨拶にはBFG役のマーク・ライランスさんと少女ソフィーの日本語吹替を担当した本田望結ちゃんが登壇。マーク・ライランスさんは大の親日派で、小さな頃から日本映画をよく見ていたそうで、一番好きな映画が「生きる」なのだそうです。またスピルバーグ作品の中で好きな作品は?という質問には「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」「リンカーン」を挙げた後に一番好きなのは「未知との遭遇」とおっしゃっていました。マーク・ライランスさんは私と同じ歳。若い頃に見た「未知との遭遇」のインパクトは、私も忘れられません。 さて、作品は心優しい巨人BFGと孤独な少女が心を通わせるハートウォーミングなストーリー。原作が、あの「チャーリーとチョコレート工場」のロアルド・ダール。ティム・バートンとスピルバーグでは天と地ほど違いますから映像的には全く違いますが、見る者の予想を超えた奇想天外なストーリーには共通するものも感じられます。 巨人というと多くのファンタジー作品に登場しますが、そもそも巨人に「知性」があって「いい人」という設定は初めてじゃないかな? 「ハリーポッター」に出てきたハグリッドの弟グロウプが若干知性があった程度で、古くは「ジャックと豆の木」から「ロード・オブ・ザ・リング」まで、巨人といえば「無知で人を喰う」という設定がほぼ共通しています。(日本の「進撃の巨人」がその最たるものですが。ということはエレンがいたか(^^)) その中で優しい巨人BFGの個性は際立っているし、その個性を支えているのは、何と言ってもマーク・ライランスの表情であり、その朴訥とした語り口なのです。この作品はBFGのキャスティングをマーク・ライランスにした時点で勝利していたと言っても過言ではないでしょう。それほど彼の存在感は大きいし、マーク・ライランスありきの作品なのです。 またスティーヴン・スピルバーグは、といえば、私も「E.T.」「未知との遭遇」などの「人の死なないファンタジー」という印象が強い監督さんです。(実際には「ジョーズ」や「ジュラシック・パーク」などのかなり怖い映画と二極化しているのですが) そして今回の作品も宣伝文句に「新時代のE.T.誕生」と謳っているように、久しぶりの「人の死なないファンタジー」です。私の試写後の率直な印象は「ピーターパン」に一番近いと感じました。恵まれない少女が夜、ふと窓の外を見た時からファンタジーが始まる。変にヤングアダルトを意識しない正統派の童話の映画化だからこそ、普遍的なものを感じさせるクラシックとなる可能性を秘めた作品だと言えるでしょう。

ゴミ映画

- 10年前

本当に見る価値はない

うーーーん

- 10年前

かなりダメです。ストーリーが・・・

ぜひ、ご家族で

- 10年前

とにかく映像が綺麗で 映画館向きではあると思いました。夢のある物語だけど人によっては子供向き映画と思ってしまうかも。自分は十分楽しく鑑賞できました。

チケット予約
ページ上部へ戻る