「ふだん自分は何を見ているのか」をテーマにした手描きアニメーション。精神世界のように非現実的な電車内で、外部との接触を絶ち、自らの顔面を内側に回転させ何も見なくなった若者と、その顔に黙々とゴミを詰め込んでいく男を描く。
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