猟人日記(1964)
あらすじ
戸川昌子の同名小説を「月曜日のユカ」の中平康が監督したミステリー作品。関西物産会長の女婿、電子計算機コンサルタントの本田一郎は、東京出張中、ガール・ハントのため、一流ホテルと安アパート住いの二重生活をし、その結果を“猟人日記”と題するノートに記していた。スーパーマーケットの現金係津田君子、オールドミスの相川房子、画学生の美津子と、本田の猟人はつづいた。そんなある日、君子が殺された。“俺には無関係だ!”とつぶやいた本田が美津子の部屋からの帰る途中、房子のアパートを訪ねると、彼女はナイロンのストッキングで絞殺されていた......。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 中平康
- キャスト
- 仲谷昇/戸川昌子/宮口精二/十朱幸代/小園蓉子 ほか
- 配給
- 日活
クチコミ
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