完璧な映画
オープニングの高速道路から最後のピアノバーまで、全てが完璧な映画!
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夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。
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戯言記録用 売れないピアニストのセブに対して姉が「まともな社会人になれ」と言っているシーンがあったが、その姉がミアだとすっかり勘違いしてて、ミアとセブって兄弟なんだと認識してしまった。 そのせいでなんで兄弟なのに夜景のとこで2人で恋愛ミュージカル歌ってんの?とか「まともな社会人になれ」って言ってたのにセブがちょっと夢物語を語ったらすぐ応援するの心変わり早すぎない?っていう違和感を持ってしまった。途中からこれロマンス映画かと認識できたが、最初のつまづきのせいでパッとしないまま終わってしまった。話題になってたからといってあらすじを読まないのはアホだった。 しかし、それを抜きに考えてもシナリオはそこまで新しさは感じなかった。 全体の世界観に関して、ディズニー的な世界観が好きな人は楽しめそうだが、個人的にはあまり刺さらなかった。 やっぱりミュージカル映画といえばダンサーインザダークでしょ。 え?
全ての登場人物に感情移入ができるため、鑑賞中に様々な感情を体験できる 最後は何回観ても必ず涙が出る ほんとにこの映画は最高
もっとひねったオチのように記憶してたけど違った。
冒頭の一発撮りはさすがにすごいと思ったけど、なんであんなに大ヒットしたのか、なにがそんなに素敵な映画だったのか、ちょっとわからなかった。