ゆ ゆきがめ アカデミー賞なんて関係なく、良い作品でした。
starstarstarstarstar - 9年前
この映画、良かったです。簡単に解説すると、夢を追い続ける男と女のお話という事なのですが、それだけじゃ収まらない良さが、この映画の中には、一杯詰まっているんです。良く、アカデミー賞とかを貰う映画って、一般受けしないものが多いじゃないですか。で… 続きを読む
この映画、良かったです。簡単に解説すると、夢を追い続ける男と女のお話という事なのですが、それだけじゃ収まらない良さが、この映画の中には、一杯詰まっているんです。良く、アカデミー賞とかを貰う映画って、一般受けしないものが多いじゃないですか。でもね、この映画は違います。話しの内容はベタでも、その進み方や映像、音楽、などなど、全てが夢を見ているようで、美しいんです。
まず、色の使い方かな。一番印象に残るのが、色使いだと思うのですが、とにかくビビット色を使い、コントラストを強めながらも、まるで一枚の絵を作るかのようにまとまっていて、オディロン・ルドンの花瓶の花の絵のように、鮮やかで美しくて幻想的な雰囲気なんです。特に、黄色が上手く使われていて、強く印象に残るんです。
次に、ダンスシーンなどが、長まわしなんです。カットしていないの。最初、あれ?なんだか、どうなっているんだろうって不思議に観ていて、ふと考えると、ずーっとカメラが動いていて、色々な場面を追って映しているんです。切れていないの。それに気が付くと、あ、いつからこの映像続いているんだったかしらって、考えないと思い出せない位、長い間、カメラが続いて撮影しているんです。驚きますよ。
そして、音楽。これも素晴らしいです。も、いきなり、観た後、Amazonで購入して、次の日届きました。セバスチャンがピアノで奏でるテーマが、明るくなったり、寂しくなったり、色々に使われて、二人の愛を表します。切なくて、愛しくて、相手の事を一番に思いやるセバスチャンの内なる気持ちが表現されていて、ちゃんとミアに届きます。最後に彼がピアノを弾きながら昔を思い出している場面で、涙が湧いてきて、号泣してしまうほど、素晴らしいものでした。音楽の使い方、上手いです。
やっぱり、女って我が儘だよね。お互いに夢を追っていて、彼が夢に近づいてあまり一緒に居てくれなくなると文句を言いたくなるし、かと言って、うだつが上がらないとダメだなって思うし、好きなんだけどライバルでもあり、自分が成功しそうになると自分に合わせて欲しいと思ってしまう。女って、自己中心的な考え方になっちゃうのよ。私もそうだから、ミアの気持ち、解かるなぁって思いました。離れていれば、近くで自分を守ってくれる人が好きになってしまう、うんうん、分かるけど、男は一途だから、いじらしく待っているのよね。ああー、マジでこの映画、ラスト、良かったです。涙涙でした。
私は、この映画、超!超!超!お薦めしたいと思います。この映画、私、マジで好きです。気持ちも良いけど、ベタベタしたラブストーリーよりも、本当に心にグッとくる内容で、きっと、自分が何歳で観ても、良いと思える映画だと思います。この色使いは素晴らしかったです。これは、映画好きだけじゃなく、美術系、音楽系、などなど、色々な分野の方にも、影響を受けて欲しいような気がしました。ぜひ、観に行ってみて下さい。
s starling boltネタバレ
リズムと間が絶品!今年No.1かと思ったけど・・・
starstarstarstarstar - 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
「セッション」があまりにも俺にとって衝撃的な傑作の一つだったので、次はどんな世界を魅せてくれるのか期待を胸に劇場へ足を運びました。
過去のミュージカル映画のような味のあるフィルム映像から長回しの高速道路での歌と踊りのシーンは皆さんが書かれている通り圧巻。
オープニングでこんなに心躍る作品はなかなか無いです。
その後も「セッション」のようなモヤモヤ不愉快な展開とは正反対で心地良い音楽とダンス、そして絵画のような美しい描写に酔いしれ間違いなく最高の1本になると確信しました。
とにかくこの作品リズムと間の取り方が絶妙。
音楽や踊りで盛り上げているシーンから静かになるシーンの切替がわざとらしくなく、しかも余韻を楽しませる間も作っている。
逆に静かなシーンからミュージカルシーンへの切り替えも鼻歌から徐々にフェードインするような作りになってたりと唐突さやミュージカル特有の違和感が無い。
観客の心を見透かしているかのような緩急の取り方はミュージカルシーン以外も観ている客を虜にするほどの魅力があると思います。
こんな完璧な作品を作っちゃうんだから世間も大騒ぎするはずだと上映中冷静に考えつつも俺自身すっかり世界に引き込まれてしまいました。
しかし最後の10分間くらいだと思いますが、俺の中で予想外の急展開が起こりました。
正直セッションのようなクライマックスの爽快一発逆転劇を期待していたからだと思いますが何もないままエンドロールが始まり放心状態でした。
もしあのような締めにするならそこに辿りつくまでの経緯も描いて欲しかった。
全く経緯はわからぬまま説明も無しであのような終わらせ方をされると、それまで2時間近く彼らの行方をドキドキしながら見届けたのは何だったのかとむなしくなり、一気に冷めてしまいました。
今までのミュージカル映画のように2人の仕事もうまくいき、結婚もしてハッピーエンドというぬるい終わり方にはせず、現実はそんなうまくいかないよと言いたかったのかもしれない。
でもそれなら仕事だってあんなにうまくいく訳ないと思うので、いっそ全部ぶち壊して終わって欲しかった。
ハリウッドの世界ってそんな甘くないと思うんだけどなぁ・・・。
多分個人的な好みだと思いますが全然すっきりしませんでした。
Y YUKi 無題
starstarstarstarstar - 9年前
この世に映画というものが
在ってくれて本当によかった、
人生に音楽が在ってくれてよかった、
と叫びたくなるくらいの作品でした。
何というか‥まず映画と、
それが与えてくれるもの
という根本的な部分から、完っっっ璧!
鑑賞前からサントラを… 続きを読む
この世に映画というものが
在ってくれて本当によかった、
人生に音楽が在ってくれてよかった、
と叫びたくなるくらいの作品でした。
何というか‥まず映画と、
それが与えてくれるもの
という根本的な部分から、完っっっ璧!
鑑賞前からサントラを聴いていたので
その、苦しくなるくらいキラキラした音楽たちを
ワイドなスクリーンで体感できたことの衝撃といったら。
感極まって泣けました。
オープニングからずっと
至福の衝撃の繰り返しだった。
いつものよう に感想をまとめるなんて
なんか違う気がして、ちょっと混乱してます。
ただ、思い出しただけで泣けるし
今すぐもう一度あの世界にどっぷり浸りたい。
その一言に尽きる‥。
ミュージカル映画ってどちらかというと
苦手なジャンルなんですが
この作品はそのジャンルによくありがちと思える、
曲でストーリーをぶった切ってしまう演出 や
登場人物の自己陶酔ソングもない。
ミュージカルパートの挿入が
すっごくスマートでセンスがいい。
各シーンのほぼCGなしの ワンカット長回しに加え、
カメラワークの素晴らしさも
筆舌に尽くしがたいレベルです。
この作品がブロードウェイミュージカルの映画化ではなく
オマージュを取り入れつつの完全オリジナルであるから
成し得られたことなんでしょうね。
過去の秀作から受け継がれているものと
削ぎ落としたもの、付け足したテイストの
セレクトが素晴らしい。
そしてデイミアン・チャゼル監督って
映画オタクでありつつ、
生粋のジャズマンなんだなあと。
それはライアン・ゴズリング演じるセブのシーンや
セリフに幾度となく投影されてますよね。
今更とも言えますが、
ライアン・ゴズリングと
エマ・ストーンの俳優としてのプロ根性にも
何度感涙させられたか‥。
3度目の共演ともあって息もぴったり。
お互い頑なに夢を追い求めつつ、恋に落ち
器用なのか不器用なのかわからない展開を繰り広げる2人。
ラストは息が詰まるほどの切ないインパクトで、
心が締め上げられるような思いでしたが
この監督の、こういうスタイルの新しい作品が
単なる“人生っていいことづくめで素晴らしい!”
とかいったキレイゴトに落とし込まれていないところも
大好きな要素です。
夏から冬へ。夢から現実へ。
それを画面のカラートーンや衣装で
表現している細やかさとか
何度も観直して気づきを増やしたい。
まさか「セッション」の次作として
こんな映画愛や音楽愛、そして夢に溢れた作品を撮るとは
思いもしなかった。
アカデミー賞獲ろうと獲らまいと
チャゼル監督のまだ見ぬ引き出しに
今後期待せずには居られないです。
H Hisako 良い映画だとは思うけど…。
starstarstarstarstar - 9年前
絶賛の嵐の中心苦しいですが、正直全く感動できなかった。
他にも言われてる方いますが、とにかく心情が描かれなさすぎで、ヒロインに全然共感できませんでした。
結末も予想通りだったので、最後のあの夢?のシーンはかえって白けてしまいました…。
ミ ミョジャ 新感覚のミュージカル映画
starstarstarstarstar - 9年前
ララランド
男女の華やかな恋愛映画かと思っていたら純愛だった。2人の出会いは運命的ではあるけれど、リアリティがあり、心情描写が丁寧に描かれたミュージカル映画、歌や音楽もストーリーにマッチしていて、物語の流れを邪魔していない。
劇中の音楽は… 続きを読む
ララランド
男女の華やかな恋愛映画かと思っていたら純愛だった。2人の出会いは運命的ではあるけれど、リアリティがあり、心情描写が丁寧に描かれたミュージカル映画、歌や音楽もストーリーにマッチしていて、物語の流れを邪魔していない。
劇中の音楽は、2人を結ぶキーワードになっていて、何回も同じ歌が多用されているのですが、最初と最後では演奏の仕方によって印象が大夫変わります。
ラストシーンは切ないけれど、何だか温かい気持ちになり、デミアンチャゼル監督、中々粋な演出をするなと思いました。ストーリーには意外性もあり、ありきたりでないところが良いです。予告編だけでは想像できないストーリー展開も良かった点のひとつ。一度見たら劇中の音楽が頭から離れません!
と ともか 大人が納得のエンディング
starstarstarstarstar - 9年前
歌に踊りに主演2人の努力がとても伝わる。
ピアノをやっているから分かるが、全くピアノやったことない人があそこまで弾くのにどれだけ苦労したことか。
ラストに涙。若い子はわからないかもしれないが、しっかりとした素敵なエンディング。
見終わるまで買わずに我慢してましたが、サントラ買います。
A Abe Tsutomu 余韻は「ちょっと誉められ過ぎなんじゃない?」
starstarstarstarstar - 9年前
アカデミー賞発表直前に観る『ラ・ラ・ランド (La La Land)』。実は幾つか危惧の念が。もっと映画愛責めかと。でも違った。もっとゴスリング目線かと。ちゃんとエマ ストーンの映画になっていた。最後の5分、素直に泣いた。なのに余韻は「ちょっと誉められ過ぎなんじゃない?」な映画。
☆ ☆くっきー 期待しすぎたかな(^◇^;)
starstarstarstarstar - 9年前
古くて新しい。新しそうで古い感じ。
オープニングの感じから、もっと大勢で歌って踊ってほしかつたな。
何か、ひとつ足りない感じ。
m mars boltネタバレ
オープニングは星5つ
starstarstarstarstar - 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
正直そんなに絶賛するような映画?と感じてしまった。主人公にまったく共感ができなくて、こんなにストーリーに入り込めない映画は久々だった。オチもすごく強引。
オープニングのハイウェイのシークエンスはウキウキして、LAという街をよく現しているようで素晴らしいけど、その後は早く終わらないかな…と感じた。
期待しすぎたぶん、残念
箱 箱崎渋滞 レ レ レトロ
starstarstarstarstar - 9年前
ごめんなさい。
意味がわかりませんでした。
幸せの掴みかたがレトロで
今の空気を感じることが最後まで出来ませんでした。監督の音楽と映画への愛はわかりすぎるほど伝わって来ますが、そのリポートを見せられることに意味がわかりませんでした。
n nomu んーー
starstarstarstarstar - 9年前
期待しすごちゃいましたね…終わりもあまり好まない終わり方でした…好き嫌いがしっかり分かれる映画ですね。
ふ ふじこ7 中途半端…
starstarstarstarstar - 9年前
2時間半という長さに色々詰め込みすぎて中途半端な映画でした。
期待していた分、残念でした。
ミュージカル映画は好きなのでその部分は見入りましたが、全体を通してはあくびしまくりでした。
そして他のミュージカル映画とは比べ物にならないほど少ない… 続きを読む
2時間半という長さに色々詰め込みすぎて中途半端な映画でした。
期待していた分、残念でした。
ミュージカル映画は好きなのでその部分は見入りましたが、全体を通してはあくびしまくりでした。
そして他のミュージカル映画とは比べ物にならないほど少ない歌とダンス。歌単体とジャズが多く、歌とダンスは本当に少なかった!そこが本当に残念!!!
カメラワークや照明は個性的で、特に照明は舞台を思わせる独特さでそこは評価されるべきだと思いました。
ただ内容がひどいってはなしですね。
【楽しかった点】
最初のハイウェイ
最初のパーティ行く前
カメラワーク
照明
【楽しくなかった点】
先の読める定番ストーリー
淡々とこれといった盛り上がりもなく進むストーリー
ミュージカル部分の少なさ
キャラクターの心情の描かれなささ
2時間半あった割にあっさりなラスト
A AIAI boltネタバレ
素晴らしい映画でした
starstarstarstarstar - 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
この作品では夢を持つ人々が集まる街・ロサンゼルスを舞台になっています。
主人公であるセブとミアは夢を諦めきれない良い年をした大人…そんな2人の恋がジャズミュージックと華麗なダンスで鮮やかに彩られている作品でした。音楽もカメラワークも全てのレベルが高かったです。
個人的に一番アツかったシーンは2つあって、まず1つ目はミアがグレッグとのデートを抜け出してリアルト劇場のセブの元へ向かう場面です。
ミアはセブとの「研究」とグレッグとのデートがブルブッキングしてしまいます。
レストランで退屈なデートをしていると、BGMでかかっていたジャズがだんだんとセブが弾いていたピアノに聴こえてきます。
たまらなくなってレストランを飛び出してさリアルト劇場に向かうのですが、レストランBGMから劇場で流れていた音楽までが全て繋がっており、展開され壮大になる一つの組曲のようになっていたのです。
劇場の扉が開いて音楽も山場、セブとミアが再び出逢うところでは心が震えました。編集ってすごい!
2つ目はセブとミアが別れるシーンで、このカットが撮られた公園は、3度目に2人が出逢ったパーティの帰りに、華麗にダンスバトルをする公園と同じでした。そこで、「こんな普通の夜景でも恋をしていると素晴らしく見えるのかもしれないけど、あなたとなんてサイアクだわ!」とイヤミを言い合っていた2人が恋に落ち、そして別れを選んだのもまたこの公園だったのか、と思うと、2人の関係と感情の変化に想いを寄せざるを得ませんでした。
注目して観てほしい場面です。
作品終盤、セブとミアが別れた5年後に、有名女優となり家庭を持ったミアと店を持ったセブがSEB'sで偶然再開し、2人が2度目に会ったときと、レストランのBGMとして流れていた曲を、セブがミアの為に弾くシーンです。
ここではその音楽を背景にifが描かれるのですが、その切ないことといったら…LA LA LANDで一番泣かせてくるのはここでした。
if、俺と君が別れずに一緒に生きていく未来があったら。
2人が2度目に出逢ったシーンから現在までが、その仮定で走馬灯のように映像として流れていきます。
結ばれてほしかった観客側から観ると、それはとても幸せな数分間で、実はこっちが現実なんじゃないか?と思わせるほどよく出来たカットでした。
特に良かったのはグリフィス天文台のプラネタリウムで、現実では夜空の中で2人が踊るシルエットが映るだけなのですが、if中だとセブとミア視点になり、満面の星が輝く夜空の中で シルエットでなくお互いを映して踊っているところの対比です。
あそこで、このifはセブのものだけじゃなくてミアのものでもあるんだ。セブとミアは今音楽を通じて心を通じ合わせてるんだ。と感じました。
あの日君を突き飛ばすんじゃなくてキスしていたら、結婚して子供がいたら…そんな後悔にもよく似たifを、セブは音楽にしてミアに届けます。
序盤でミアに夢を語り合っていたときのセブの、「言葉が通じない人々が会話するために生まれた…それがジャズなんだ!(みたいなニュアンスの台詞)」はこのシーンにかかってきてるのだと感じました。
何故なら、2人が再開したところから曲が終わり作品が終わるまで、2人は目を合わせることはあったものの、一度も会話をしなかったからです。(セブが店のオーナーであり、ミアが大女優でしかも旦那さんと来ている という状況があったからかもしれませんが)
言葉に出来ない思いを自分のジャズで届けたセブがとにかくアツかったです。ここのシーンは絶対に泣けます。
面白かったポイントです。
LA LA LANDは過去の様々なミュージカル映画をオマージュしていると、テレビの特集で言われていたのでそこも注目していたのですが、まさにその通りでした。
この動き、このアングル…知ってる!あの映画のあのシーンと一緒だ!みたいなのが多々あってとても面白かったです。大好きなサウンド・オブ・ミュージックやウエストサイド・ストーリーを思わせるシーンは興奮しました!
その過去の名作の影響もあるのかもしれないのですが、この作品は観てていつの時代だかわからなくなるギミックがあると思います。
例えば衣装です。何着か出てくるミアのパーティドレスは、赤!とか青!とか、ウエストサイド・ストーリーのマリアのドレスのようで、現代らしくなく色がハッキリとしていて、このお話って40年代だっけ?と感じるようなところがありました。
ロサンゼルスの街並みも相まって、見事に過去と2016年が溶け合っています。
最後になります。
私はレビュー冒頭で、LA LA LANDは セブとミア、2人の恋が音楽とダンスで彩られた作品だと書きました。
しかし、ただの恋愛ミュージカル映画ではなかったように思います。
作中で2人は様々な選択を迫られる場面がありました。
自らのやりたいことをやるのか、単に求められることをするのか。
恋人と共に歩む未来の為に 安定した収入を求めて自分が望まない仕事をするのか、それでも自分のしたいことをするのか。
もっと単純に、夢を追いかけるのか 諦めるのか。
どちらかなんて選べないような、でも選ばなきゃいけない…人生の中で何回も登場する壁に 真正面から向かって行く現実的なお話でもあり、夢追い人に焦点を当てた作品だったのでそのギャップがとても印象的でした。
何かを得るには何かを手放さなければならない という言葉が、この映画を観て改めて心に刻まれたように思います。
そして最後には別々の道を歩む2人ですが、生きている中で運命を変えてくれる人に出逢っても、選択をするのは自分だし、そこから進むのも自分…というように、人生って 夢を追いかけるのって とても素敵だけど それと同じくらい切ないものなんだなと感じました。
劇中歌『Audition』の「どうか乾杯を 夢追い人に たとえ愚か者に見えても」というワンフレーズは、セブとミアに向けられたものであり、また全ての夢追い人へのメッセージだったのだと思います。
どうかこの映画を観た全ての人が夢への一歩を踏み出せますように!
K Kei_coco 夢を見て現実に気付くミュージカル
starstarstarstarstar - 9年前
全編踊って歌ってカラフルで、ミュージカル調の部分は楽しい映画でした。
その分、最後はビター…。
ラストでどう感じるかで評価はだいぶ分かれると思います。私は少し気落ちしたかな。楽しい映画だと思ったからこその夢を追った者達の得たものと失ったものの差に寂しさを感じました。
き きゃも 🎶いま話題のミュージカル🎶
starstarstarstarstar - 9年前
隅々まで色んなものが詰まっている作品でしたが、何といっても主演の2人が素敵❤
エマの歌声にドレス、ライアンのピアノにあの表情✨
そして昼も夜も何度も行った大好きなグリフィス天文台に、フリーウエイetc.知っている場所が出る度、胸が高鳴り… 続きを読む
隅々まで色んなものが詰まっている作品でしたが、何といっても主演の2人が素敵❤
エマの歌声にドレス、ライアンのピアノにあの表情✨
そして昼も夜も何度も行った大好きなグリフィス天文台に、フリーウエイetc.知っている場所が出る度、胸が高鳴りました☺
ミュージカル全盛期へのオマージュも現代のアレンジで、ジャズも新しく感じられ、
冒頭の数分にはチャイコフスキー「大序曲1812年」が流れたり🎵
普段あまり聞く曲ではないし作品の雰囲気とも少し違うような気もしたのですが、エンドロールの最初にクレジットされてたので、これもまた明確な意図を持って使われたのでしょう👌
そしてカメラワークも圧巻で、楽しいグリフィスの無重力空間、ふたりのチャーミングなダンスとともに一番心に残るのは。。。
ラスト ライアン・ゴズリングのなんとも言えない表情の笑顔でした🍀
W Wataru Hashimoto 夢を持つことの大切さ
starstarstarstarstar - 7年前
サラリーマンをしていた時、何も先が見えなくて希望が持てなかった時に見た映画。
夢を見るというのは甘っちょろく聞こえるけど、自分の夢を叶えるために一生懸命生きてる人は本当に輝いてる。一度くらい、自分の好きなことに挑戦してみる人生だっていいじゃ… 続きを読む
サラリーマンをしていた時、何も先が見えなくて希望が持てなかった時に見た映画。
夢を見るというのは甘っちょろく聞こえるけど、自分の夢を叶えるために一生懸命生きてる人は本当に輝いてる。一度くらい、自分の好きなことに挑戦してみる人生だっていいじゃないか。そう思うきっかけをくれた映画。
夢物語ではあるけれど、ちょっとビターなところも現実味があって好き。
劇場に4回見に行って、今は自分の好きなことに生き始めることができました。
叶えたい、挑戦したい夢があるのに現実に流されて諦めかけてしまっている人にぜひ見てもらいたい映画。
ち ちんふー ドゥルルトゥットゥ
starstarstarstarstar - 8年前
昔のミュージカル映画の名作を思い起こさせるラスト。そう、それでいい。それがいい。納得して観終わった後は、ダンスの振り付けをマネしちゃうのだ。
今 今日の言葉 boltネタバレ
冷めてしまった
starstarstarstarstar - 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
愛を捨ててまで得たものがお互いにあったわけだけど、女が得たものとしてセレブな生活が描かかれていたので、セレブな生活が夢だったの?そんな夢には共感できない、ってなってしまった。女優としての働きぶりを描けば、これが手に入れたかったんだよなあ、とラストシーンで移入できたと思う。_・)
し しゃむ
さほどミュージカル感ない
starstarstarstarstar - 9年前
歌って踊ってる場面は多少は多いけれど、最高って言うほどミュージカル映画としては見れなかったです。常に見てるからこそ物足りなさを感じました。
a ana
えっ全然面白くなかったよ
starstarstarstarstar - 9年前
監督の前作品、日本語の題名は忘れたがwhiplashが好きな人はこれは好きじゃないのでは。
ストーリーが陳腐すぎて、結局何がしたいのかよく分からない。ミュージカル映画ということだが、歌と踊りに主眼が行きすぎてストーリーが学芸会みたいになっ… 続きを読む
監督の前作品、日本語の題名は忘れたがwhiplashが好きな人はこれは好きじゃないのでは。
ストーリーが陳腐すぎて、結局何がしたいのかよく分からない。ミュージカル映画ということだが、歌と踊りに主眼が行きすぎてストーリーが学芸会みたいになっている。ただオープニングのインパクトはすごいけど。
ただ何も考えず見る映画ジャンルとしてはいいのかもしれないが、作品に意味を求めてしまう私としては物足りなすぎた。