言葉に出来ない
starstarstarstarstar - 5年前
僕らが日本史で知っている戦時中の時代の、片隅に生きた女性の半生を描いた作品です。
戦争を肌身で感じずに生きてこられた僕たちからすると、戦争って恐いね、大変だったんだねと思いますが、そこでもそれぞれの人々がそれぞれの人生を、それぞれの幸せや… 続きを読む
僕らが日本史で知っている戦時中の時代の、片隅に生きた女性の半生を描いた作品です。
戦争を肌身で感じずに生きてこられた僕たちからすると、戦争って恐いね、大変だったんだねと思いますが、そこでもそれぞれの人々がそれぞれの人生を、それぞれの幸せや不幸せを感じて生きていた。
そんな当たり前の事を改めて教えてくれます。
戦時中の世界の片隅に生きている彼女の人生の主役はもちろん彼女であり、戦争はあくまで背景ですが、しかし視界の片隅に常にチラつき、迫ってきて、そして去っていきます。
それでも生きてる限りは人生は続く。
ストーリーはもちろん、アニメーションも声優さんたちの演技も、全てが素晴らしい映画でした。
ほっこり戦争映画
starstarstarstarstar - 5年前
めちゃくちゃ良い映画
俺のばーちゃんが
生きてた時代の生きてた場所の話
この時代のありきたりな過酷な日常のなかにグッとくる言葉、強さを感じるほっこりする言葉が詰まってた
生々しい
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
よかった。よかった。よかった。
どこがどう良かったんかうちにはわからん。
っていう言葉が頭から離れん。
大切な人が亡くなって
絵を描くのが好きだったのに
自分の右手もなくして
人殺しと言われて
行き場のない気持ちがあふれて
それでも生き残った人は
生きていくしか道はない
それぞれいろんな家庭があって
火垂るの墓みたいな内容でもなくて
気づいたら涙が出てた。
ありがとう
starstarstarstarstar - 6年前
この作品に出会えたこと、作品を作っていただいたこと、公開されたこと、すべてに感謝したい。
私は小学生の頃から必ず8月6日は平和授業が学校で行われた。
その時とは違う感覚を覚え、アニメなのによりリアルに今の生活に関わっているように感じた。
生きると。幸せとは。
starstarstarstarstar - 6年前
どの時代にもどの世代にもどの社会層にも普遍的あるしあせや不幸せを描きます。それだけなのに胸が締め付けられます。泣きじゃっくりをしてしまうくらいの嗚咽。映画館で2度観た後に飛行機でも観ましたが、3回目なのに泣きすぎて隣の人に心配されました。人が生きて生活するということは尊いことだと知ります。
心が動かされる
starstarstarstarstar - 6年前
心に残る映画というのは「見ている間」、「見た後」に見た者の心の落ち着きどころを不安定に動かす作品だと思う。
本映画はそんな作品のひとつになった。
すずが健気
starstarstarstarstar - 6年前
少し前の映画になりますが、とてもよいです。戦争中でも、日常の大切さを忘れずに普通に生活している日常がどんなに幸せかを感じられる映画です。一度は見て頂きたいです。
庶民からみた戦争
starstarstarstarstar - 7年前
戦時下の家庭を描いた作品で戦争物ではあるもののすずさんのふんわりとした親しみやすい性格が描かれたりしていてとても見やすかった。
しかしそんな日常の生活から垣間見える戦争の悲惨さが伝わってくるような映画でした。
戦地で闘うというような映画では… 続きを読む
戦時下の家庭を描いた作品で戦争物ではあるもののすずさんのふんわりとした親しみやすい性格が描かれたりしていてとても見やすかった。
しかしそんな日常の生活から垣間見える戦争の悲惨さが伝わってくるような映画でした。
戦地で闘うというような映画ではなく今の自分たちとなんら変わりのない庶民の生活からみた戦争を描いているのでより身近な気持ちで見ることができました。
毎日警報が鳴り、戦地にいるわけでもないのに自分がいつどこで死ぬかもわからないような状況で暮らし、、と今の生活がどれだけ恵まれた状況であるのか改めて感謝しなければいけないと感じました。
この世界の片隅に
starstarstarstarstar - 7年前
個人的にあまり好きでないな。もう少し説明が欲しい。ドラマの方が好きです
今がいかに平和かを思い知らせました。
starstarstarstarstar - 7年前
ドラマ化する前にこちらのアニメを観ました。
ここで強く感じたのは、自分の置かれている状況がいかに幸せであるか、当たり前の日々に感謝しようと思えたことです。
すずさんなりにうまく頑張っていこうと努力する姿がとても素晴らしかったです。
また映画のイラストのタッチも絶妙で、戦争が終わりになるにつれ、質素な感じになっていくのも読み取れました。
この映画、もう一度観ようと思います。