臨場感!
とにかく生々しい戦場の描写にゾクゾク。軍萌え〜とか、そんな生易しい感じでは見てられない過酷さと、普通に子供たちが遊んでいるすぐそばで突如銃撃戦が始まる恐ろしさに慄く。でもたまにホッとするシーンもあったりして、その緩急もいい。おもしろかった!
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地雷が仕掛けられた危険地帯で復興道路建設に従事するカナダ軍。狙撃兵のライアンは、敵の攻撃から逃げ込んだ村の長老に命を救われる。情報将校のピートは、その長老が絶大な影響力を持つ“伝説の戦士”だと確信し、極秘任務のために利用することを考える。
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とにかく生々しい戦場の描写にゾクゾク。軍萌え〜とか、そんな生易しい感じでは見てられない過酷さと、普通に子供たちが遊んでいるすぐそばで突如銃撃戦が始まる恐ろしさに慄く。でもたまにホッとするシーンもあったりして、その緩急もいい。おもしろかった!
アクションという表現が適切かはさておき、「ハジ 何してるんだ?」ってやりとりにほのぼのさせられるも、戦争の恐ろしさをヒシヒシ感じる。 後半あたりから終盤にかけて一気に、銃弾に倒れ地雷にやられた後の惨状が映し出され、衝撃の展開を迎える。 アフガニスタン紛争におけるカナダ軍の作品はお初かも。 アメリカンスナイパーと言い、この手の作品は何とも言えない気持ちになるな…。 どちらが正義なのかもわからなくなる中で、テロリストを1人で一蹴するようなアクション大作よりも、はるかにリアリティのある雰囲気。 戦争を体験していない、戦場を知らない世代の日本人が「リアリティ」なんて言うのもちょっとおかしいけど。 伝説の男の存在がただの戦争映画とは違う味になっている。