この夏、最高の駄作
starstarstarstarstar - 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
お金の無駄遣いだったので観ないことをオススメします。
まず主人公とヒロインの顔と声が全く合っていない上に経験の少ない素人声なもんだからまぁ苦痛。
話題作りのために俳優を起用するのはやめた方がいい。そうしないと客が入らないのは分かるが作品自体が腐ることに何とも思わんのかね製作陣は。
ストーリーも酷い。 典道が都合の良いように球をぶん投げて時間を戻し、ついさっき見た内容を繰り返す。同じものもう一回見させられるってかなり退屈だよ。覚悟した方がいい。
挙げ句の果てには、なずなが歌い始めるところまで戻るもんだから広瀬すずの大して上手くもない歌を二回も聴かされる。。これには流石に呆れた。
今まで時間を戻していた時はただ時間が戻って自分の思い通りに事が進むようになっていたのに、最後に時間を戻した時は周りが変な模様の異世界にいきなり飛び込むからまぁ混乱するわ、もう溺死するんじゃねぇかってくらいずっと水の中にいる典道となずながキスして後はご想像におまかせの展開。
とにかく腑に落ちない感が尋常じゃない。
あと打ち上げ花火を下から見るか横から見るかなんて全然関係なかった。
最初から横からしか見てないし打ち上げ花火を横から見たら丸いか平ぺったいかに変わっちゃってるからね。
タイトル変えた方がいいと思う。
好みの分かれる映画。
starstarstarstarstar - 9年前
第一声は絵が綺麗。とても丁寧な作品だなという印象。私はとても好きな作品です。でも不評ですよね。出演者が好きだからってのもあると思うけど、客観的に見てもそんなに悪い映画ではないと思うんだけどな。正直、ストーリーが分かりずらいのもあるし、お菅田… 続きを読む
第一声は絵が綺麗。とても丁寧な作品だなという印象。私はとても好きな作品です。でも不評ですよね。出演者が好きだからってのもあると思うけど、客観的に見てもそんなに悪い映画ではないと思うんだけどな。正直、ストーリーが分かりずらいのもあるし、お菅田が声優不慣れなのが出てるのは認めるけど。逆に不思議な世界観の映画で結末が分かりやすくこうなりました!で終わると世界観が崩れちゃうんじゃないかな~~だからこそあえて謎を残して余韻を大切にしたんじゃないかな。そしてお菅田の声優も正直、プロの宮野さん、経験者のすずちゃんに比べたら棒読みな感じとかあったけど私はそれはそれで良かったと思うな。逆にみんながみんな、プロのように演じてたら面白くない。いや、プロの声優さん方で作った映画もすごいと思うけど。この映画は中学生の不器用な恋の話だから中学生の子供のような、大人のようなそんな微妙な年頃を演じる上でおすずの声の艶。お菅田の子供っぽさは必要だと思う。内容も少し難しいけど想像力豊かに見れば楽しめると思うし、何度も見たくなるな。歌のシーンも私は大好きです。すずちゃんの透明感があって少し儚い歌声が本当に心に染みてきて虜になります。映画を見る度に、時間が巻き戻る度に惹き込まれていき、最後は心が震えて、主題歌に行きます。主題歌も大好きで、エンドロールの最後まで不思議な余韻が味わえると思います。ということで私的にはオススメの映画ですが、君の名はとは違う、ということを念頭に入れて鑑賞してください。一部のネットで君の名は超えるとか言われていましたが、超える超えないの問題ではなく、君の名は君の名はの良さがあって、打ち上げ花火は打ち上げ花火の良さがあるのです。単純に君の名はと打ち上げ花火を比べるのはどうかと。
最高🤖!
starstarstarstarstar - 9年前
🌠🎆🎇🐻🐰🎇🎆🌌
君の名は。の下位互換
starstarstarstarstar - 9年前
歌はばっちりでした、「歌は」
ストーリー、声優、ひどいです
君の名は。と比べてはダメ
starstarstarstarstar - 9年前
君の名は。と共通点はアニメ作品って事だけ。パラレルワールドってことも同じといえば同じだけど、もっと単純な話です。
アニメならなんでも君の名は。やジブリ作品と比べるのは良くありません。
ストーリーは岩井俊二原作ということで少し難解で、??… 続きを読む
君の名は。と共通点はアニメ作品って事だけ。パラレルワールドってことも同じといえば同じだけど、もっと単純な話です。
アニメならなんでも君の名は。やジブリ作品と比べるのは良くありません。
ストーリーは岩井俊二原作ということで少し難解で、???と思うところがあります。
メインの主題と、打ち上げ花火の横から見ると?という関係の無いことがキーワードでストーリーが進みます。
ただ、なぜそこでそんなことするんだ?という理解できない行動や、キャラの心情が描き切れてない感じ。
そして途中でいきなり歌いだしてミュージカル風になって苦笑い。
アニメの絵も、水だけはCGで綺麗ですがその他はイマイチ。人物の体型も途中で変わったり、顔が似ていてどっちがどっちかわからない。
最近のアニメ作品で全てに言えますが、俳優さんと声優さんは必要なスキルが違うと思う。声優さんは声だけで表現するのだから、舞台俳優のように少しオーバーなくらいが丁度いい。ドラマや映画の演技だと感情がわかりにくい。あと有名な俳優さんだと、どうしても本人の顔が浮かぶのでそれもマイナス。
菅田将暉さんは鬼ちゃん好きでも声優はまだまだ。
広瀬すずは大好きですが、もうひとつ。バケモノの子の時よりはいい感じ。
君の名は、もともとの上白石萌音と神木隆之介は声優の才能があると思いますが、本職の声優さんには敵わない。
その点、宮野真守はさすが、シリアスなシーンもウンコのシーンも差が出ていい感じ。
ただ、主題歌は君の名は。にも負けないくらいいいです。
けっきょく。。。比べてしまいますね。
最大の違いは、岩井俊二作品といところ。
君の名は。非日常の展開で、キャラの感情もわかりやすく、怒涛の展開で、わかりやすいラストシーンです。これは新海ワールド。感情移入しやすいし、見終わってすぐに良かったと大声で言えます。新海誠作品は映像も綺麗で大好きです。
この作品はちょっとわかりにくい。
なぜ?なぜ?と思って、キャラ感情も理解が難しいです。
ラストシーンも何だか消化不良になりますが、なぜこのラストシーンなのか?と考え出すところも映画の一部で、ネタバレサイトなど見ながららなるほど。あのシーンはこういう意味なのか。ラストシーンはこうだったんじゃないか?と思うまでが一作品です。
分かりにくかったいろいろが分かってくると、新しい???も生まれていきますが。。。
そうして初めて深い!面白い!と感じることが出来ると思います。