熱い!!
すっごくお金を掛けた戦隊の第一話を観た気分。2の制作は、日本人に掛かってるらしい!みんな見に行って!!
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ディーン・イズラライトがデイカー・モンゴメリーを主演に迎えて描く。驚異的なパワーを手にしたごく普通の高校生たち5人が本当のヒーローになるために自身の力と葛藤し、悩みながら成長していくヒーロー物語。小さな町、エンジェル・グローブに、普通に暮らす5人の若者がいた。ありふれた日々を過ごす彼らだったが、運命に導かれるように出会い、やがて訪れる脅威に立ち向かう新たな力を手にする......。
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ストーリーにヒネリがなく 子供用の戦隊物をCGでド派手に した作品!
特撮ヒーローの王道中の王道をいく内容で面白かった。変身に手こずる5人の葛藤や戦う理由を描写することで魅力的なキャラに仕上げてるのは流石ハリウッド。秘密の共有により全員の心が一つになるのではなく、絆が一番なのは戦隊モノらしくて良かった。この青春って感じがホントに良くてずっと日常パートを観ていたいくらい全員可愛い! 特撮には欠かせない採石場を入れるために、ビリーが地質学マニアであることや敵の下僕を石や金に設定するあたり特撮リスペクトの半端なさがうかがえる。 ただ、レッドのキャラ造形だけは発言ブレブレで方向性が定まってない。作品の方向性もブレて無難な出来になっている。 編集もダメダメでテンポよく見せるべき所にそのギャグシーンいる?て思う箇所があったのが本当に残念でならない。
レビューが悪いので観るのは止めようかと思っていたけれど、数名がパシフィックリム好きにはオススメとあったので観賞。 戦隊モノとはいえチビッコ達が期待するものとは別だろうな、と。戦闘シーンは尺の中の極一部。高校生達のそれぞれの成長とチーム一丸となるまでのプロセスを長く描いていました。観たかったものとは違ったけれど、これはこれでなかなか良いと思いました。酷評される程、酷くなかった。続編が出来るならまた観ても良いかなと思うくらいです。
日本の戦隊モノのリメイク版。その雰囲気に日本人として誇らしさや懐かしさを感じるものの、ツッコミどころ満載過ぎて逆に笑える映画。 日本人としては、リメイクされて、世界観やスケールが圧倒的に大きくなるのを期待して見てしまうけど、全く逸脱出来ていない。この映画に期待するものと、映画の製作側が作りたかったものにズレが生じているように思う。 自ら街をどんどん壊して行くわ、逃げ惑った街の人たちも、最終的にそれをヒーローだとして讃えてしまうわ、ツッコミどころ満載。劇中で散々笑ってしまった。パワーレンジャーになるまでの心の動きの描写や、動機づけも稚拙。 続編があるような、無理矢理な商用映画感も最後に出してしまっていたけど、あっても恐らく見ないと思う。