アメリカらしい戦隊モノでした
展開が典型的なアメリカ作品でしたが、それが返って良く、非常に楽しめました。
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ディーン・イズラライトがデイカー・モンゴメリーを主演に迎えて描く。驚異的なパワーを手にしたごく普通の高校生たち5人が本当のヒーローになるために自身の力と葛藤し、悩みながら成長していくヒーロー物語。小さな町、エンジェル・グローブに、普通に暮らす5人の若者がいた。ありふれた日々を過ごす彼らだったが、運命に導かれるように出会い、やがて訪れる脅威に立ち向かう新たな力を手にする......。
展開が典型的なアメリカ作品でしたが、それが返って良く、非常に楽しめました。
中盤までクロニクルのような現実的な描写でゆっくりストーリーを語り、ラスト30分前になってやっと全員変身。 嫌いじゃない。 そのためかラストアクションは急ぎ足だった気もするがまあ良いとする。 メカデザインは日本版には全く敵わないが米国では巨大メカは珍しいので仕方ない。 リブート版ファンタスティックフォーもいざこざがなければ本来このような作品になっていた気がする。
彼らが真の正義の心を持たなきゃ変身できないような設定のため、映画の2/3くらいはティーンエイジャーたちが修行したり、それぞれ悩みを抱えながらも心を通わせたりします。 終盤ようやく変身したと思ったら、すぐにロボットに乗ってしまいます。修行の意味… そしてロボットに乗るとすぐにみんなマスクを外してしまうので、パワーレンジャーのフル装備をしているのは10分くらいです。 ツッコミどころがなかなか多い映画でした。
すごく良かったです!! 序盤からレッドが2回も犯罪犯して警察から逃げる途中で交通事故起こしてて衝撃でしたが… ティーンエイジャーがだんだん仲間としての絆を固めながら成長していく過程がきちんと描かれていました。 お約束の変身(名乗りはないんですね;)、特訓、巨大ロボ戦。 特にロボに乗り込んだ時の 「ゴーゴーパワーレンジャー♪」の挿入歌(?)では 「いつものニチアサだ!!!!」とムネアツでした。 いつもの採石場でのアクションもすごく良い! 私は生身アクションの特撮が大好きなので、スーツ状態でのアクションシーンはもっと尺取って欲しかったです。アクションがスピーディーでキレキレで見応えがあったので、もっと見たかった! 予想以上にちゃんと「スーパー戦隊」してて、 これがアメリカでも受け入れられてるんだと思うと誇らしい気持ちです。 日本原作の逆輸入ものなのにイマイチ話題になってないのが勿体無いです。
子供の頃に見てた戦隊もの正にそれでした。ただ変身までの葛藤の流れが少しダレたかな。
日本のヒーローをアメリカ的にしていったもの、 まさに子供の頃見ていたヒーロー話。 日本の戦隊モノはどちらかというと、とりあえず変身して、話はそれからだ! って感じだが、パワーレンジャーは、変身するまでが長い。 なぜ闘うのか、仲間とは何か、それを全部変身するまでにやる。そう簡単には変身させてもらえない。 変身出来るまでの色々は観る人によっては、さっさと変身しろよ!ってなるかもしれないが、私は結構あのやりとりは好きだ。 それから、動物をモチーフにした合体ロボ。 あー確かに日本のでも動物モチーフあったよね!でももっと動物要素強くするか、ロボ感で押すかどっちかにしてほしい気もする。 あと、日本のヒーローってパワースーツ着たら顔出ないじゃん?ずっと顔出てるの違和感あるよね! ちゃんとロボから降りる時は顔隠してるけど! でも普通のティーンエイジャーが普通に学校に通いながら普通じゃないヒーローってのいいよね。 手紙回してるの良かった、すごいスピードで手紙投げる、手裏剣みたい。 不満点としては、変身する時、もっと「変身!」って感じにしてほしい。 日本の戦隊モノは、変身の合言葉、変身、決めポーズに決め台詞、だからなー せめてなんか決めポーズぐらいほしかった、 でもアメリカヒーローでお馴染みのヒーローのスロー行進とヒーロー着地はあったね。 あとはこれが続くかどうか、個人的にはあと1作ぐらいみたいなー 今回は戦いもまだまだだったし、ロボの操縦もまだまだ!これが、ガンガン戦えるとこまでいってる話がちょっと観たい。 さらに強くなったパワーレンジャーをみせてくれ! 近場で字幕版がやってなかったのがかなり残念、吹き替え山ちゃんが山ちゃんすぎて山ちゃんだわ〜 とりあえず、Blu-rayでたら買おう、字幕版が本当は観たかった!
すんなり変身するのではなく、互いの葛藤だったり、一致団結するところとか、そういう部分を丁寧に描いていて、共感する部分もあった。 後半は巨大ロボ戦がとにかく手に汗握った! 続編期待するような終わり方だったので、是非続編希望!!
まさに子供の頃見ていたレンジャーのすごい版だった。レンジャーになるのも若いティーンエイジャーで、レッド、ブラック、ブルー、イエロー、ピンク。グリーンはまた別で出てきたけど。大人が見るのも不思議だったけど、子供の頃を思い出して、いけー!パワーレンジャー!!みたいな気持ちになって応援しちゃってたし。ヒーローものはカッコいい。ちょっとウルっとくるところもあって、想像以上に面白かった。
高校生の高校生による高校生のための映画
テレビ版パワーレンジャーは観た事無いんですが、日本で作られた戦隊モノの戦闘シーン(変身後)だけ使用して、人物シーンを全て差し替えて作られたものだと聞いています。 この映画もまさにそんな感じでして。 と言うか、映画は一から作ってるのだから、そこは踏襲しなくて良かったのでは?と思ってしまう程、前半(変身前)と後半(変身後)のギャップが凄いです。 あと、巨大ロボはどちらかというと生物兵器っぽい今時な感じだったので、戦隊モノをリスペクトしてると言うのなら、もっとゴツくて箱の塊みたいな巨大ロボにして欲しかったです(笑)