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blank13 ポスター

blank13

4.3 70分 2018/02/03 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

本作が7本目の監督作であり、かつ長編作品監督デビュー作となる斎藤工が、高橋一生、松岡茉優、リリー・フランキー、そして音楽監督に金子ノブアキを迎えて描く、実話を基にしたある家族の物語。13年前にギャンブル好きで借金を残したまま行方をくらませた父が余命3ヶ月で見つかった。母と兄は恨みしかないと言うが、父は13年間も何をしていたのか。半年後、父の葬儀に集まってきた参列者から父親にまつわるエピソードが次々と語られ、通り戻せないと思っていた13年間の空白が埋まっていき、母と兄も知らなかった事実が明らかになっていく......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督:齋藤工/音楽監督:金子ノブアキ
キャスト
高橋一生/松岡茉優/斎藤工/神野美鈴/大西利空/北藤遼/金子ノブアキ/佐藤二朗/リリー・フランキー ほか
配給
クロックワークス
公式サイト
http://www.blank13.com/

クチコミ

starling

今のところ今年一番好きな作品

- 8年前
先日、日本武道館でキムタクとドラマ撮影していた齊藤工を見た。 ドラマや映画など俳優としての齊藤工の作品をほとんど見たこと無いのですが、やはり実物は背が高くめちゃめちゃイケメンでした。 俺が知っているのはWOWWOWで映画紹介したり劇場の無い… 続きを読む

先日、日本武道館でキムタクとドラマ撮影していた齊藤工を見た。 ドラマや映画など俳優としての齊藤工の作品をほとんど見たこと無いのですが、やはり実物は背が高くめちゃめちゃイケメンでした。 俺が知っているのはWOWWOWで映画紹介したり劇場の無い土地でボランティア上映したりと映画が本当に好きな人なんだなという事くらい。 これが長編初監督という事で色々こだわりを盛り込んだ作品なんだろうなと楽しみにしていたのですが想像以上に面白い作品でした。 内容については全く調べずどんなストーリーなのかも知らぬまま鑑賞したのですが、まさかこんな巧妙な遊びを仕掛けてくるとは思いもしなかったです。 先生からめちゃくちゃ怒られている時になぜかおかしくなっちゃったり、みんなが真剣に何かをしている姿を見て笑いたくなってしまう。 自分で考えても何でそうなっちゃったのかわからないような不可解な感情をこの作品は描いており俺は懐かしく感じたのと同時に凄い表現力を持った人だと思った。 70分と短い作品ではありますが2本分の作品を観た充実感はあります。 ぶっちゃけ本当に2本分みたいな作りでしたけどね。 ストーリーと構成も絶妙。 喜怒哀楽が全て盛り込まれており、特に「量より質」に気づいた兄弟が取るクライマックスは全ての伏線を回収していて余韻も最高。 あとキャスティングが俺の大好きな俳優さんが大集結していて文句なし。 ガキの使いの笑ってはいけないシリーズのような展開にアドリブ合戦の演劇を見ているような緊張感があり完全に俺のツボにハマってしまいました。 こんなに映画館で笑ったの初めてかもしれないです。 多分後半の「佐藤二朗ショー」が面白いか面白くないかで評価が分かれるんだろうな。 豪華キャストでみんな良かったのですが俺は神野美鈴さんのお母さんに鳥肌立ちました。 台所でハイライト吸うシーンでジーンと来たなぁ。 お気に入り度では今のところ今年No.1。

キコリ

母親の背中に、タバコに、愛情。

- 8年前

冠婚葬祭は時に煩わしいけど、会えずにいた空白の期間を埋めるための儀式でもある。 そしてお葬式は死を意識するより生を肯定する場所。 父親の前では少年の顔に戻るコウジを通して、時が止まったまま宙ぶらりんの愛情を見る。 未来に向けて確実に変化していく家族に幸あれって祈った。

退会します

削除

- 8年前

レビューは削除しました。

オスカル•フランソワ•ド•ジャルジェ ネタバレ

自分の知らない父の姿!

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

13年前に借金取りから逃げるように家族を残して蒸発した父が死んだ。父に対して借金の苦しみと嫌な思い出しか無い兄に対して多少なりとも良い思い出が残っている二男。葬儀では少ないながらも心ある友人達か父とのエピソードを聞き今まで知らなかった父の良さを淡々と知るという物語。心温まるところまではいかないけれど悪くない。

だるまん

70分でも長い

- 8年前

かなり厳しい。 内容は45分くらい?無駄なシーンや間で無理やり長くした感じ。70分でも長く感じた。 前半はシリアスな回想シーンですが感情移入できない。 後半はコメディーになるのかと思ったら全然笑えない。 前半の振りが少しは回収できるかと思ったらそうでもない。 実話と思えば感動できるところもあるけど、全体的に薄っぺらく感じた。

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