これはこれで。
何もない。何もないということがある。ただただ、生き残りをかけた銃撃戦。シンプルだけど何だか物哀しい。
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2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞受賞作。製作総指揮を『沈黙 -サイレンス-』のマーティン・スコセッシ、監督を『ハイ・ライズ』のベン・ウィートリーがそれぞれ務める。とある場末の倉庫に銃取引のため集まった2組のギャング。しかし、ある揉め事から交渉がこじれ、突如として壮絶な銃撃戦に発展する。全員瀕死の発狂状態の中で、生き残りを懸けた闘いが始まる……。
(C) Rook Films Freefire Ltd/The British Film Institute/Channel Four Television Corporation 2016/Photo:Kerry Brown
何もない。何もないということがある。ただただ、生き残りをかけた銃撃戦。シンプルだけど何だか物哀しい。
好きな俳優がたくさん出演しているので観た
マーティン・スコセッシ製作総指揮に惑わされるな!ってレビューを今読みました(笑) いやほんともっと笑えてもっと爽快でスカッとするのかと思ってたら…グダグダでテンポがイマイチよろしくない。 アルコール入れてたので途中飽きて一瞬寝たけど、起きてもほぼ状況変わらずで一切置いてかれていなかった(笑) 観たかったからいいんだけど、キャストの誰も特に魅力的でもなければヒーローがいるわけでもなく。 まぁ現実はそんなもんだろうけど映画だしね。って感じでした。
バカバカしいほど凄惨な泥試合
ふっざけんなよ!てめー絶対殺してやっかんな!と這いつくばった乱痴気銃撃戦楽しくないわけない!軽妙な会話劇の乱射とOPからバシッと決まった音楽にファッションは最高だし、何より画がめちゃんこかっこいい!
90分中80分ドンパチ。でも一瞬の隙もなく面白い不思議な作品。
2017年46本目の劇場鑑賞。 1970年代を舞台に、 寂れた倉庫での武器取引が、 ふとした弾みで敵味方入り乱れての混沌の銃撃戦へと発展していくさまを、 銃の素人同士ならではのリアルな銃撃戦描写とブラックユーモアあふれる会話劇で描き出していく。 クセ者俳優陣が意外と豪華でした。 お気に入りは「ブチギレ長髪メガネ男のハリー」演じるジャック・レイナー。 「シング・ストリート 未来へのうた」に出演してました。 お気に入りにの理由は最後の死に方が好き。 笑えるシーンも所々に用意されてました。 室内で銃撃戦なんで早く決着がつきそうな感じではありましたが、 なかなか決着がつきません。 当たるのも腕や足ばかりで致命的なダメージはないのでなかなか死にません。 銃撃戦が多い割にはスッキリしない。 誰が敵で味方か分かりにくかったのも残念。
古い倉庫で繰り広げられる仁義なき殺し合い これはこれで面白かったし、随所でクスッと笑えるところもあって楽しめたけど 倉庫 密室 殺し合いと言ったら どうしても「レザボア・ドッグス」を思い浮かべてしまい あの衝撃を超えられず、もう一捻り欲しかったところ みんなバカなくせに腹の探り合いしてるのとか面白かったけどね もっと「うおーやりやがったぜー」的な痛快感が欲しかったな
内容なし。全員銃撃つの下手過ぎw
登場人物はどうしようもないおばかです。 冷静になりましょう!と何度も叫びたくなるおバカな人たちですが笑わせてもらいました。