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AV女優・紗倉まなの同名小説を『64-ロクヨン- 前編/後編』で第40回日本アカデミー賞・優秀監督賞を受賞した監督・瀬々敬久が映画化。果てしなく続くかのような日常に耐えきれず、新しい世界の扉を開く平凡な主婦・ 橋本美穂(森口彩乃)34歳。折り合いの悪い家族から逃げるように上京し、都会でAV女優として多忙な日々を送る彩乃(佐々木心音)25歳。奔放な母親に振り回されつつも、絵を描く時だけ自由になれる女子高生・本間あやこ(山田愛奈)17歳。境遇も年齢も性格も異なる3人の女。彼女たちに共通するのは、AVと関わりを持っていること。彼女たちの運命が、ある出来事をきっかけに動き始める……。
(C)KADOKAWA 2017
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それぞれの子がなんでAVを始めたかが分かりづらく、共感しきれなかった。あと、ボソボソ声から急に怒ったり泣いたりするシーンが多くて、演劇をみてるみたいだった。重い悩みなのに、解決の仕方は安易なような。 総じて、個人的には残念な脚本でした。 ただ、絵や女優さんは、キレイでした。