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劇場版 マジンガーZ / INFINITY ポスター

劇場版 マジンガーZ / INFINITY

3.9 95分 2018/01/13 公開
SFロボット日本
チケット予約

あらすじ

1972年に永井豪によって「週刊少年ジャンプ」に連載された漫画作品の劇場版。かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。あれから10年。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する......。

場面写真

予告動画

劇場版 マジンガーZ / INFINITYの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:志水淳児/原作:永井豪
キャスト
声の出演:森久保祥太郎/茅野愛衣/上坂すみれ/花江夏樹/高木渉/山口勝平/菊池正美/森田順平/島田敏/塩屋浩三/石塚運昇/田中亮一/植田佳奈/本渡楓 ほか
配給
東映

クチコミ

okuyasu

マジンガーZの

- 8年前

文句言ってる人。マジンガーZは元は子供向けの漫画です。良いおっさんが、あーだのこーだの。言う漫画じゃない。なんで素直に見て喜べないの?海外では絶大な人気なんだよ。復活してくれた。それだけで幸せなんだよ。

KUBO

こんな中身のないアニメは見たことない

- 8年前
12月5本目の試写会は「マジンガーZ INFINITY」。なんか、すごい期待して見に行っちゃったぜ! 上映前に観客全員で「マジン・ゴー!」とか言っちまったぜ! 冒頭のグレートマジンガーの大立ち回りにワクワクして見始めたのだが、見終わった… 続きを読む

12月5本目の試写会は「マジンガーZ INFINITY」。なんか、すごい期待して見に行っちゃったぜ! 上映前に観客全員で「マジン・ゴー!」とか言っちまったぜ! 冒頭のグレートマジンガーの大立ち回りにワクワクして見始めたのだが、見終わった感想は、と言えば… こんなに中身のないアニメを見たのは初めてかもしれない。 強いて言えば「ヤマトよ永遠に」を見た後のガッカリ感に近いかな? いやいや、それは「ヤマトよ永遠に」にも失礼か。どこをターゲットにしたのかも、全くわからん。 言いたいことはいっぱいあるが… まず、見てスッキリするような力強い作品を期待していたのに、「マジンガー」なのに「エヴァ」みたいな小理屈こねて、爽快感がまるでない。「真ゲッター」みたいな方向性、期待してたんだがな〜。 弓博士が総理大臣になってたり、炎ジュンが妊婦だったり、時の流れをリアルにしたがために、兜甲児が兜甲児じゃなくなっちゃった。いみじくもDr.ヘルが言う「兜甲児は、乱暴で、浅はかで、力強かった」。それでいいじゃないか! そんな兜甲児が見たいんだ! つまらない大人にしてほしくなかったな (by 佐野元春) それからオリジナルキャラの「リサ」。綾波そっくりなキャラに兜甲児を「ご主人様」と呼ばせるあざとさ。アニメファンなめてないか? さらに、マジンガーはリファインされてカッコいいんだが、機械獣が当時のデザインのままうじゃうじゃ出てくるのは、安っぽい百鬼夜行見てるみたいでちゃちい。 ボスボロットも出てきてうれしいはうれしいんだけど、作品全体としてはシリアスとギャグのバランスが取れていない。 私は小学生の頃「マジンガーZ」にハマって、いつの日か「パシフィック・リム」ばりのCGで映画化してくれないか期待していた。今回の映画化にも少なからず期待していたのだ。だが、本作は「マジンガーZ」が好きな人が作ったとは思い難い。確かに「パイルダーオン!」「スクランダークロス!」からのマジンガー出撃シーンをアニメ通りにリメイクしたり、それなりに熱くなるところもあったけど、作品の本質が「マジンガー」ではなくなってしまってはファンの心は踊らない。 期待していただけに、今回の中途半端な映画化はたいへん残念としか言いようがない。原作通りの「マジンガーZ」を今の技術で本気で作ってもらいたかった。本作の失敗で、また当分ないと思うと、重ね重ね残念だ。

yudegaeru ネタバレ

みんなで一緒に、パイルダ―オン!

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

2回見ちゃった。4DXで。バカです。もう見てから2日間、マジンガ―Z関係の歌が脳内リフレインしてます。しょうがないぢゃん。世代なんだもん。最初のTVが始まった時、幼稚園の年中さんでした。点数、大甘です。 映画的にどうかと思いますが、今回の物に関しては、永井豪 画業50周年記念アトラクションとして考えればばっちりです。作る方も4DXに合わせて作ってますから、4DXで見るべきです。パイルダ―オンが体感できます。個人的にはもう少しばっちり縦揺れが強くても良かったと思いますが。 ロケットパンチの効果的使い方が良いです。沢山ある武器を出し惜しみすることなく全部出すのが良いです。 あと、この映画は「マジンガーZ対暗黒大将軍」という、大好きなんだけどちょっと切ない思いを抱いてしまう映画に対する45年ぶりの返し歌なのではないでしょうか? ネタバレ指定したから書きます。 「マジンガーZ対暗黒大将軍」大好きです。ボロボロになりながら戦うマジンガーZ、格好いいです。でもフルボッコにやられてしまうんです。僕の大好きな強いマジンガーZが負けてしまうんです。グレートマジンガ―が助けに来て、恰好よく立ち去っていきますが、最後マジンガーZに花を持たせてくれますが……新番組の宣伝でグレートマジンガ―を圧倒的に強く描かなければいけないのは分かりますが、で、グレート恰好良かったけど、幼稚園児の心はやるせなかったのです。 今回は逆です。冒頭でグレートが大暴れして、格好いいです。攻撃時に「承認」とるのがガオガイガーからの逆輸入ですが、グレートブースターが使えないというのを盛り上げてるのでOKです。で敵に捕らわれてしまいます。 やられたグレートを助けるのはZです。「みんなの力を合わせて的」黄金パターン(エヴァのヤシマ作戦、シン・ゴジラのヤシオリ作戦、ドラゴンボールの元気玉、ガメラ2のアルティメットプラズマ、ウルトラマンティガのグリッターティガ、サマーウォーズのコイコイ、デジモンアドベンチャーの……)で正直またか、と思いはしますがこれでいいんです。お祭りなんだから。 で最後の「もう、みんなの前で何言ってんの?」的な昭和オチも良い。 キャラの顔が永井豪的ちょっとデッサンの崩れたある種の狂気を感じる画ではないのが残念ですが、荒木慎吾調であると思うので良しとしましょう。 あとエンディングのところ、某キャラクターが、マジンガ―Zの歌をはなうたでうたって、そっから吉川晃司の歌が入ってスタッフロールなんですが、ここは1番だけでもいいので昔の主題歌入れて欲しかった。ああいう大団円見せられて、Zのはなうた聞いたら、聞きたくなるじゃん。昔の主題歌。そっから吉川晃司のうたって流れもあったと思う。 色々不満点も書きましたが、これに関してはこれで良いと思います。 どっかで、「対暗黒大将軍」と4DX連続上映してくれないかなぁ。

kaz

4DXを堪能(笑)

- 8年前

主題歌に合わせてシートが動く(笑) こんな動きもありか!と、他の作品と違った楽しみ方ができました♪

電気鼠

いや面白いでしょ?コレ

- 8年前
7歳の息子と4歳の娘と三人で観に行きました ドラマパートは難しい話も多いし10年後の世界観というのもあって熱血だけじゃ戦えない兜甲児の葛藤もあり少々退屈そうになりますが葛藤しつつもボスや旧光子力研究所メンバーと再び悪に挑む姿は本当にカッコい… 続きを読む

7歳の息子と4歳の娘と三人で観に行きました ドラマパートは難しい話も多いし10年後の世界観というのもあって熱血だけじゃ戦えない兜甲児の葛藤もあり少々退屈そうになりますが葛藤しつつもボスや旧光子力研究所メンバーと再び悪に挑む姿は本当にカッコいいですこの辺りから多少眠そうにしてた娘も復活「ガンバレ!マジンガー!」と叫びそうになるのを抑えるのに必死でした 勧善懲悪多少のお色気 どんなにボロボロにされても諦めない兜甲児 リアルタイムで観てたお爺ちゃんも再放送で観てた息子 初めて観るお孫さん 全てが楽しめるいい映画だと思いました オススメです

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