4DXを堪能(笑)
主題歌に合わせてシートが動く(笑) こんな動きもありか!と、他の作品と違った楽しみ方ができました♪
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1972年に永井豪によって「週刊少年ジャンプ」に連載された漫画作品の劇場版。かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。あれから10年。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する......。
主題歌に合わせてシートが動く(笑) こんな動きもありか!と、他の作品と違った楽しみ方ができました♪
なんと子供の頃に観ていたマジンガーZの正統なる続編が映画となって帰って来ました! 基本、「ロボットアニメは手描きでナンボ」と思っている私ですが、今回のマジンガーと機械獣のフルCG化は動きに迫力もあり、上手くCGを使っていたなぁという印象で良かったなと( ^ω^ ) 多分、当時の永井豪が思いつきで考えたデザインをCG化して動かすのは、かなり難しかったんじゃないかなと思われ(笑) ホント深海生物みたいで不気味です。(そこがまた良いんですが) ちょっとストーリーや新キャラクターにむず痒さは感じましたが、マジンガーにパイルダーオンしたり、必殺技をガンガン繰り出してるシーンは必見です☆ ストーリー☆☆ グラフィック☆☆☆☆ で、間を取って☆☆☆ って感じでしょうか(´∀`)
マジンガーが銀幕でってだけでもう大興奮!! 間違いない1時間半だった! アニメはぬぼっと棒立ちの印象が強いけど、よく動くこと動くこと! 大概の武装は披露してくれたと思う! 永井豪作品に親しんだ方は、ぜひ見てほしい、、、 ただ、90分に収めるためにカット編集多めなのが少し残念、、、もっと観たかった、、、 ブルーレイでノーカットver収録を期待!
水木一郎のopを始め、巨大マジンガが光となって散るまで鳥肌が立ってつつきました。これからもマジンガの新作を期待しております。
子供の頃にアニメを観ていたであろう世代のお客様がパラパラ…と入ってた映画館でしたが、逆に貸し切り感覚で観る事が出来ました。 予告で観たプールから出て来るマジンガーZに「なんで?ココから出て来るの?」と思ってたのですが「あぁ!そうだったのね!」と…。 マジンガーZも兜甲児クンもカッコイイです♪ 昔のままでした! 観終わってスッキリしました!!
オリジナルのアニメを見ていないので、かなら斬新に感じた。技豊富で、かっこいいね。
7歳の息子と4歳の娘と三人で観に行きました ドラマパートは難しい話も多いし10年後の世界観というのもあって熱血だけじゃ戦えない兜甲児の葛藤もあり少々退屈そうになりますが葛藤しつつもボスや旧光子力研究所メンバーと再び悪に挑む姿は本当にカッコいいですこの辺りから多少眠そうにしてた娘も復活「ガンバレ!マジンガー!」と叫びそうになるのを抑えるのに必死でした 勧善懲悪多少のお色気 どんなにボロボロにされても諦めない兜甲児 リアルタイムで観てたお爺ちゃんも再放送で観てた息子 初めて観るお孫さん 全てが楽しめるいい映画だと思いました オススメです
登場人物のほとんどが30年以上前の記憶を呼び覚ましてくれました。必殺技の連続に興奮ふたたび。ただINFINITYの存在に関してが難解すぎて、理解に及ばなかったのが残念でした。
リアルタイムで見た記憶はなく、再放送で観ていました。 といっても、幼い頃なので断片的な記憶ですけど、 45年の時が過ぎてのこの作品、純粋に楽しめました! 光子力ビーム、忘れてました!笑
幼い頃に観ていた ロボットアニメの続編! メッチャ楽しめました でもマジンガーのテイストはそのままに 緻密な作画をしているのに対して 機械獣が雑な感じに描かれてました! あとラストの戦闘で マジンガーZが巨大化するのですが その表現はいかがなものなのでしょうか? でも懐かしかったので 昔のファンならオススメです!
世界中から「光子力エネルギーをZに!」って(笑) 声優陣もイマイチかな。ストーリーに遊びありすぎだし。 NISSAN出すのはいいんだけどセレナ?もオートモードメインにしないと時代が行ったり来たりなんじゃないかなと。SONYくらいが丁度いい。大人の事情なんだろうけどさ。 スクリーンじゃ無くスペシャルDVDでいいくらい。
2回見ちゃった。4DXで。バカです。もう見てから2日間、マジンガ―Z関係の歌が脳内リフレインしてます。しょうがないぢゃん。世代なんだもん。最初のTVが始まった時、幼稚園の年中さんでした。点数、大甘です。 映画的にどうかと思いますが、今回の物に関しては、永井豪 画業50周年記念アトラクションとして考えればばっちりです。作る方も4DXに合わせて作ってますから、4DXで見るべきです。パイルダ―オンが体感できます。個人的にはもう少しばっちり縦揺れが強くても良かったと思いますが。 ロケットパンチの効果的使い方が良いです。沢山ある武器を出し惜しみすることなく全部出すのが良いです。 あと、この映画は「マジンガーZ対暗黒大将軍」という、大好きなんだけどちょっと切ない思いを抱いてしまう映画に対する45年ぶりの返し歌なのではないでしょうか? ネタバレ指定したから書きます。 「マジンガーZ対暗黒大将軍」大好きです。ボロボロになりながら戦うマジンガーZ、格好いいです。でもフルボッコにやられてしまうんです。僕の大好きな強いマジンガーZが負けてしまうんです。グレートマジンガ―が助けに来て、恰好よく立ち去っていきますが、最後マジンガーZに花を持たせてくれますが……新番組の宣伝でグレートマジンガ―を圧倒的に強く描かなければいけないのは分かりますが、で、グレート恰好良かったけど、幼稚園児の心はやるせなかったのです。 今回は逆です。冒頭でグレートが大暴れして、格好いいです。攻撃時に「承認」とるのがガオガイガーからの逆輸入ですが、グレートブースターが使えないというのを盛り上げてるのでOKです。で敵に捕らわれてしまいます。 やられたグレートを助けるのはZです。「みんなの力を合わせて的」黄金パターン(エヴァのヤシマ作戦、シン・ゴジラのヤシオリ作戦、ドラゴンボールの元気玉、ガメラ2のアルティメットプラズマ、ウルトラマンティガのグリッターティガ、サマーウォーズのコイコイ、デジモンアドベンチャーの……)で正直またか、と思いはしますがこれでいいんです。お祭りなんだから。 で最後の「もう、みんなの前で何言ってんの?」的な昭和オチも良い。 キャラの顔が永井豪的ちょっとデッサンの崩れたある種の狂気を感じる画ではないのが残念ですが、荒木慎吾調であると思うので良しとしましょう。 あとエンディングのところ、某キャラクターが、マジンガ―Zの歌をはなうたでうたって、そっから吉川晃司の歌が入ってスタッフロールなんですが、ここは1番だけでもいいので昔の主題歌入れて欲しかった。ああいう大団円見せられて、Zのはなうた聞いたら、聞きたくなるじゃん。昔の主題歌。そっから吉川晃司のうたって流れもあったと思う。 色々不満点も書きましたが、これに関してはこれで良いと思います。 どっかで、「対暗黒大将軍」と4DX連続上映してくれないかなぁ。
ガンダムと比べてしまうと考え方が甘かったりアクションが軽かったりロボットの力の差が激しかったりは在るものの、対象年齢が子供向けと考えればで分かりやすくて良いとも取れる。 エヴァだったり元気玉の要素もあるし、脚本が中学校時代の同級生と言う事と水木一郎、吉川晃司の歌声も聴けて日産、VAIOも提供で入っていたりでとても楽しめた。
文句言ってる人。マジンガーZは元は子供向けの漫画です。良いおっさんが、あーだのこーだの。言う漫画じゃない。なんで素直に見て喜べないの?海外では絶大な人気なんだよ。復活してくれた。それだけで幸せなんだよ。
@よみうりホール。 往年の雰囲気と近年アニメの要素を取り入れた展開で痛快感より満腹感の方が強い印象・・・叫びながら繰り出される必殺技の数々と水木アニキのOPは胸熱!