がんばろうという気持ちになれる作品
自分の夢ってなんだろう、人との関わりの大切さを改めて考えることができるお話でした。たくさんの道がある中で、自分が将来進む方向を決める、誰しもが一度は通る葛藤が描かれていました。小関裕太くんの笑顔がかわいらしかったです。
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神山征二郎監督や大林宣彦監督の助監督や脚本を務める南柱根が初監督を務めた作品。介護福祉課程専門学校生ナミコを演じるのは、「MARCHING-明日へ-」「脳漿炸裂ガール」主演、春花。共演は「覆面系ノイズ」の小関裕太、さとう珠緒、山本陽子ら。母とふたり暮らしのナミコ(春花)は、家業の定食屋を手伝いながら、介護福祉科に通う専門学校生。自分のやりたい事に確信が持てずにいるが、それでも明るく日々の生活を過ごす19才。学校の授業だけでなく、実際の施設での介護実習が始まり、その厳しさに驚く。しかしそこで戦後の食糧難を生き抜き、5人の子供を育て上げた老婦人の担当になるナミコは、「生きるという事」を、優しく厳しく教えてもらう。そんなある日、突然母から告げられる妊娠と再婚話。いろんなことが重なり、 自分を見失うナミコに奇跡が舞い降りる。
自分の夢ってなんだろう、人との関わりの大切さを改めて考えることができるお話でした。たくさんの道がある中で、自分が将来進む方向を決める、誰しもが一度は通る葛藤が描かれていました。小関裕太くんの笑顔がかわいらしかったです。