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坂道のアポロン

4.3 120分 2018/03/09 公開
青春ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

都会から長崎県の高校に転校してきた薫は、不良生徒の千太郎と出会う。ピアノとドラムでセッションを行い、音楽でつながったふたりは、千太郎の幼なじみの律子を交え、幸せな日々を過ごす。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の好きな人が千太郎だと分かり……

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
三木孝浩
キャスト
知念侑李/中川大志/小松菜奈/真野恵里菜/山下容莉枝/松村北斗/野間口徹/中村梅雀/ディーン・フジオカ
配給
東宝=アスミック・エース
公式サイト
http://www.apollon-movie.com/

クチコミ

暖かい作品です

- 7年前

映画めちゃくちゃ面白かったです! 漫画では伝わりにくいドラムとピアノのセッション、音楽で語り合ってる感じが伝わってきました。結末を知ってるのに泣いてしまいました。 知念さん、中川さん、小松さんのお芝居が安定していてすんなり見られます。 青春物が苦手な私でもほっこりした気持ちになりました。暑苦しすぎず、穏やかで情熱的な映画だと思いました。

masa ネタバレ

心が暖かくなる

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

どこか懐かしい雰囲気の街を舞台に物語は進行します。私が推しているグループ、SixTONESの松村北斗くんが出ているのを知って、見てみましたが主演の知念侑李くんをはじめ、どこか憎めない中川大志くん、元気溢れる小松菜奈ちゃんといった個性あふれる登場人物が音楽をきっかけでどんどん繋がってゆきます。 音楽で繋がる、それがどんな素敵なことかを教えてもらったような気がします。そしてもちろんのこと、松村北斗くんの演技も光る脇役の匂いを感じさせました。すっごく面白かったです!!!! 全編見終わったあと、また見てみたいと思わせてくれる映画に久しぶりに出逢えました。

原作の良さとは違うけど、まぁなかなかのもの

- 7年前
アニメから入って原作読んでからのこの映画。アニメにあった薫起点の薄暗さや、原作の淳兄と百合香さんとのエピソードとか、そう言うのは一切飛んでしまっているけど、良いんじゃないかな。 最初、小松菜奈のりっちゃんに「えーっ」てなりましたが、慣れたら… 続きを読む

アニメから入って原作読んでからのこの映画。アニメにあった薫起点の薄暗さや、原作の淳兄と百合香さんとのエピソードとか、そう言うのは一切飛んでしまっているけど、良いんじゃないかな。 最初、小松菜奈のりっちゃんに「えーっ」てなりましたが、慣れたらりっちゃんっぽく見えるようになったし、薫と千もなかなか合ってました。演奏シーンは(音は差し替えかもだけど)自身で演奏しているのでリアリティある映像で興奮でした。 気軽に観る青春映画としてオススメです。

青春の煌めき

- 7年前

音楽と友情と恋愛模様、そして佐世保の街の風景が美しく、全てがうまく絡み合っていて素敵でした。 主演の知念さんは表情の演技が上手な方だと感じました。

青春

- 8年前

青春、友情、恋、そして音楽。 音楽って素敵だなー!

中味はよいのに

- 8年前

とても、感動した映画なのに。エンディングの小田和正さんの唄で、Jazzの流れが台無しに。私の感動を返してください。

音楽って最高と思える映画

- 8年前

2回観ました。 高校生の言葉に出せなくても表情に想いが滲み出ている演技が素晴らしかったです。 演奏シーンもとても良くて何度も観たくなる映画でした。

最高すぎた!

- 8年前

結構前だけど見てきました! 中川大志くんと小松菜奈ちゃん、知念侑李くんのそれぞれが方言めっちゃ可愛かったです! あと、ジャズの演奏は本当にそこで演奏してるみたいな臨場感がありました! あと、演奏中に顔を見合わせてるのは本当にたくさん練習したんだなってことが伝わってきました! とりあえず最高でした!

自分の青春時代を思い出した

- 8年前

恋心や友情、夢を追うことだったり、誰しもが経験したことのあるような感情を思い出させてくれるような作品です。 キャストの方々が血の滲むような努力をしてジャズを演奏していることが伝わってきました!

もう一度観たくなる!

- 8年前

私も楽器をやっているので気になって観てみました。ジャズの演奏をするシーンで出演者が初心者だと思えないほど上手で、楽しそうでイキイキとしていて私もこの仲間にまじって演奏したいと思いました!

最高です。

- 8年前

ジャズ好きの方は必見です。 青春を経験した全ての方が感動すると思います。

Moanin'

- 8年前
アポロンの意味は...観てからのお楽しみ 試写会で観てきました。 友情、青春、恋愛のバランスが良かった。 予告でも流れてる文化祭のシーン、確かによかった。でもわたしは教室の机でのセッションが1番好きだな〜 OPの映像がおしゃれ、演奏シー… 続きを読む

アポロンの意味は...観てからのお楽しみ 試写会で観てきました。 友情、青春、恋愛のバランスが良かった。 予告でも流れてる文化祭のシーン、確かによかった。でもわたしは教室の机でのセッションが1番好きだな〜 OPの映像がおしゃれ、演奏シーンはどこもかっこよかったです。 音楽の知識もなく、何も楽器ができないので素人目線ですが......知念くんのピアノがすごかったです。「楽譜も読めず、ピアノ指導の先生の指の動きを覚えて弾いた」「手元がとても難しい演奏だから吹き替えを入れるか、顔を中心に撮らなければならないかもなと思っていたが完璧に仕上げてきてくれた」という監督談を知ってびっくりしました。 三木監督と小松菜奈ちゃんは以前「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」でもタッグを組んでいて、三木監督が撮る小松菜奈ちゃんの可愛いさだったり映像の柔らかさ(?)が好きで、今回も楽しみにしていました。期待通り、今作も好きな感じでした。 原作の漫画もアニメも見ずにでしたが楽しめました。 ただ、話の進みが遅い割に予想外なほどの出来事も無いので そういうのを見たい気分のときには物足りないですね。

セッションシーンが最高!

- 8年前

友達に連れられて観に行った作品ですが、もう一度見たくなって一人でもう一回見ました。 青春が詰まっていてとても素敵でした!! 知念くんのピアノと大志くんのドラムセッションが本当に最高でした!! 長崎弁がかわいかったです!!

ももか ネタバレ

自然と涙が出てきました

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

Hey!Say!JUMPのファンなので、正直知念くんを見るためにこの映画を観ました。しかし、観終わったあとは、そんなこと関係なくいろんな人に薦めたいと思えるとてもよい映画でした。 知念くんはもともと全くピアノが弾けず、楽譜も読めないレベルだったのに、一生懸命練習して、他の人に弾いてもらって映像だけ合わせる予定だったところも自分で弾きました。身長が低く、そこが大きなハンデになっていると思いますが、多くの作品で選ばれるのはこういう努力のおかげなのだと思いました。 内容については、よくあるただのハッピーエンドではなく、それぞれで生きていく姿を描いて終わるところが新鮮で面白かったです。男子2人と女子1人が出てくれば、ふつうの少女漫画なら女子と1人の男子が結ばれる終わり方が一般的で、言ってしまえばありきたりだけど、この映画は誰と結ばれるでもなく、それぞれが医者や教師や教会の演奏者として生きていく姿が描かれています。 物語前半と打って変わった後半からのすれ違いやそれぞれの葛藤に心を打たれました。

昔を感じられる作品

- 8年前

ひと世代前の日本!を現代を生きる人が感じられ、男女の友情も恋愛も人種も色んなことを考えさせられました。見終わればジャスが聞きたくなる作品。

坂道のアポロン

- 8年前

こんな男女の友情からの愛情とか最高!

音楽が…

- 8年前

とても、音楽が頭に残ります。 友達を大切にすることや絆がいいと思いました。

今年、イチオシ

- 8年前

ジャズがやってみたくなる。音楽を聴きながらどんどん引き込まれました!小松菜奈さん、可愛い!

空気感が素敵

- 8年前

衣装に街並み、そしてジャズ。 ゆったり観れる映画だなあと思いました。 中川大志君のドラムが特にすごかった。

小松菜奈

- 8年前

知念くんと中川くんと菜奈ちゃんの3人の友情がホントに好きです。一生見ていたい。続編見たい!

とても良かったです!

- 8年前

小松菜奈さんを見るために見に行ったのですがすごく感動しました、 特に事故のシーンと中川大志くんが演じた千太郎の幼い頃のシーンはこえがでるのではないかというくらい泣きました もう一度見たいです!

青春

- 8年前

青春のど真ん中 すごくすごく素敵な作品 2回見て2回とも泣いてしまいました

オシャレな音楽♪

- 8年前

ジャスが全体の雰囲気を包んでいて、その中に友情やらなんやらが詰まってて、素晴らしかった。涙が止まらなかった!ジャニーズ映画だと思ってバカにしていたら、私がバカを見ました。

涙か止まらなかった

- 8年前

素晴らしい映画でした。涙が止まらなくて。セッション素敵だしまた観たいと思わせる映画なのでもう一度行きます。

素晴らしい

- 8年前

本当すばらしすぎた 感動して涙止まんない 友情とか恋とか音楽とかすべてになかされた

演技が…

- 8年前

演技があまり上手いとは言えず… 途中から感情移入できずに困りました。。。 原作の深い部分も描かれておらず、やはり映画にするのは難しいんだなと思いました。

期待のあのシーン

- 8年前

何度も感動させられたあのシーンを実写化したらどうなるのか…そう一番の見どころ文化祭のシーン 直前になったら体全部が鼓動してるような感覚になり、自分が思ってるよりも期待していたようで驚きました笑 でもその心臓の跳ねるリズムさえ心地よかったナ… 文句なしで素晴らしかったです 学生時代を思い出すと一瞬の事のように思えるけれど、この「どこか切ない」が思い出にいい味を出させるのかね

ジャズっていい

- 8年前

ジャズの独特なリズムがとても良かったです あまりジャズを聞かない方ではないのですが、これを機に聞いてみようにと思いました。 中川大志くんと知念侑李くんたちの演奏しているの姿がほんとに楽しそうで良かっです!

貴重な高校生活

- 8年前

ひとつのことに夢中になれるのはなかなか難しいです。 ですが、ジャズが動かす友情と共にこれぞ青春、と思いました。 小松菜奈ちゃんかわいい

友情

- 8年前

一人では辛くとも二人ならあの坂道も楽に登れるんだろう! セッションシーンが良かった。

感動した!

- 8年前

演奏の一つ一つに感動しました。 もう一度見たい

イメージ通り!

- 8年前

脚本も役者さんもぴったりで満足ですが、何よりレコード店地下スタジオが原作通りだったのが感動でした❤

ジャズが聴きたくなりました

- 8年前

純粋に音楽が好きな人達の映画で音楽好きに観てもらいたい映画だと思いました。 好きな人への想いや伝え方がそれぞれ違っていて、みんながキュートでした! 海の近くで、坂があって、アポロンがいて、タイトルと本編の繋がりもとてもよかったです。 純粋な高校生たちがみんなキラキラしていました。 自分の殻をやぶって、セッションを1度してみたいと思いました。 元気になるので、また観たいです!

凄く素敵な映画

- 8年前

とあるシーンでりっちゃんと一緒に泣いてしまいました。音楽も雰囲気も役者さんも最高の映画です。DVD買います!

まさに青春。

- 8年前

ほんといい映画だった。 高校時代に周りと馴染めない。よくあることで、そこからどう友情を育んで行くか。 そして大人になった彼らがどうそれを振り返るのか。 男の友情って女と違って凄い絆で結ばれていると思う。言葉がなくても感じるもの。凄くいいものを見せてもらった。そして号泣。 ラストに流れる主題歌も小田和正さんだから。もう良いに決まってます。

胸に響いた!

- 8年前

ジャズは全然わからないけど そんなジャズ素人でも ジャズが聴きたくなる! なにより中川大志くんが素晴らしい! わたし的には千太郎そのもの! 知念くんの薫も小松菜奈ちゃんの律子も ほんとよかった! そしてふたりのセッションが 噂以上に最高! 相当練習したのかな? 心震えました。

ジャズにワクワクします。

- 8年前

もともと漫画もアニメも見たことあったので少し物足りない気もしましたが、なにより世界観が好きで、ジャズも惜しげも無く披露されていて、三木監督らしい素晴らしい画でした。 観終わった後は心が軽やかになってモーニンを口ずさんでしまいます。

ジャズの魅力

- 8年前

が、たっぷりでした 客席が老若男女なのも納得の出来で、どのジャズアレンジも最高 映画館で観る価値ありです

青春

- 8年前

一度通じるものがあれば離れてもそれは変わらないんだと教えてくれる映画。 友情は一生物。素敵だな。

由希パンダ ネタバレ

観るべき

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

‪淳兄‬の甘い声も最高でしたが、 千と薫のセッションがまた最高でした。 「一生物の友情」 心に響く言葉でした。 JAZZの心地良さにまたうっとりして 最後は泣かされました。

ジャズセッション

- 8年前

ジャズセッションシーンが印象的でした。言葉を交さなくても音楽で心がひとつになれるっていいなぁと思いました。

よかった

- 8年前

こんなステキな青春時代を、過ごしたかったなぁ

ジャズって素敵だな、と

- 8年前
3月最初は『坂道のアポロン』 “ジャズ”を中心に物語が進展していくのだけど、 終始、そのジャズ音楽というものに心が踊らされ、そして動かされるような感覚。 薫、律子、千太郎、この3人の友情はとてつもなく輝かしく、そして美しいものだった。 … 続きを読む

3月最初は『坂道のアポロン』 “ジャズ”を中心に物語が進展していくのだけど、 終始、そのジャズ音楽というものに心が踊らされ、そして動かされるような感覚。 薫、律子、千太郎、この3人の友情はとてつもなく輝かしく、そして美しいものだった。 3人の友情が目に見えるほど、固く結ばれている事を最後の最後まで“ジャズ”を通して私に教えてくれた。 最後は、薫と千太郎が奏でるセッションをずっと聞いていたいと、まだ終わらないで、まだ聞かせてと願っている自分がいたような、そしてどこか幸せそうな彼らを見ながら、とても羨ましく感じた。 そしてこの作品の1番のポイントは、千太郎演じる中川大志の演技力。 彼ってこんなに演技派だっただろうかと、 そんな印象が私の中であまりなかったから、肝を抜かれたというか、この作品で彼の役者としての存在を凄く大きく感じた。 特に、千太郎が初めて涙を見せるシーンは、なんというか、見ている人を誘い込むような表情で、思わず涙が溢れて、とても感慨深いシーンだったなと。 中川大志くんは、ただの若手イケメン俳優なんかではなく、間違いなく今後期待大の演技派若手イケメン俳優です!! ジャズが彼らを出会わせ、そしてジャズが彼らを繋げた。 『一生物の友情』とても素敵ですね。 本当に大切な者に気づいた時、そして彼らの固い友情にに胸が熱くなります。是非!!

☺︎

- 8年前

綺麗でした 映像も音楽も この映画を観た人ならみんなおんなじだと思いますが、あの曲が、あのピアノの音が耳から離れません レコード屋さんとかちゃぶ台とか あの昔なつかしい景色が、街並みが、よりこの物語を暖かいものにしていると思います 小松菜奈ちゃん可愛かったです

言葉以上の音楽

- 8年前
試写会で1度、初日にもう1度映画館で観ました。 まず、私は原作のファンで、実写映画化の情報が解禁された時から不安半分楽しみ半分の気持ちでいました。予告映像が出たとき、薫や千、りっちゃんがそのまま存在してるように感じました。また、原作者の小… 続きを読む

試写会で1度、初日にもう1度映画館で観ました。 まず、私は原作のファンで、実写映画化の情報が解禁された時から不安半分楽しみ半分の気持ちでいました。予告映像が出たとき、薫や千、りっちゃんがそのまま存在してるように感じました。また、原作者の小玉ユキ先生が太鼓判を押していたので更に楽しみにする気持ちが大きくなりました。 運良く公開前に試写会で観ることができたのですが、ジャズが本当に素敵に、効果的に使われていて、言葉以上に音楽で会話をしている千と薫を観ることができました。また、りっちゃんは2人を見守るシーンが多いですが、彼女の眼差しを通して、感情が動く瞬間や2人の関係性の変化が伝わります。小松菜奈さんの優しくも惹きつけられる目線、とても印象的でした。 音楽を聴いて泣いたのは初めてです。とても良い作品に出会えました。もう1度観に行く予定です。

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