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綺麗でした 映像も音楽も この映画を観た人ならみんなおんなじだと思いますが、あの曲が、あのピアノの音が耳から離れません レコード屋さんとかちゃぶ台とか あの昔なつかしい景色が、街並みが、よりこの物語を暖かいものにしていると思います 小松菜奈ちゃん可愛かったです
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都会から長崎県の高校に転校してきた薫は、不良生徒の千太郎と出会う。ピアノとドラムでセッションを行い、音楽でつながったふたりは、千太郎の幼なじみの律子を交え、幸せな日々を過ごす。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の好きな人が千太郎だと分かり……
(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館
綺麗でした 映像も音楽も この映画を観た人ならみんなおんなじだと思いますが、あの曲が、あのピアノの音が耳から離れません レコード屋さんとかちゃぶ台とか あの昔なつかしい景色が、街並みが、よりこの物語を暖かいものにしていると思います 小松菜奈ちゃん可愛かったです
良かったです。 10代の恥ずかしいくらいの青春時代 恋とか将来とか夢とか その当時 本気で、悩んだ事を思い出しました。 格好付けて ジャズの生演奏しているバーに通ってた20代も。 ジャズセッション素敵でした。
ボンネットバスをはじめ出てくる車バイク、何処から持ってきたの?って(笑 レコード屋さんってレジの所に必ずレコード針置いてある棚有った。 地味にお金かけてます。 キャストが高校生大学生にしては垢抜けてるのがちょっと気になりましたけどね。 青春王道のストーリーです。ストーリーに間違いはない。 ラスト小田さんの曲が良かった。 JUMP曲だったら一気に冷めてしまう所を上手く余韻に浸らせてくれます。
三木監督作品だから観た。 プチ恋もあるが壊れない友情や絆が、生命の底から湧き上がるジャズのエネルギーで繋がって満ちていく。ラストの描き方、いいね。観た人それぞれのmy favorite songが心に響く。 車や電話などの小道具だけでなく当時の街並みや時代や文化、そして佐世保がよく表現されている。
片思いつらいなと思いました。 あと小松菜奈さんが歌うかなって思ったら歌わないとか何かするたびに阻まれてました。歌声聴きたかったです
音楽を通じてこんな素敵な出逢いが出来た3人が羨ましくなるぐらい感動。映画の時代とジャスの音楽が心地よくエンディングまで運んでくれた。最後の再開シーンは涙する。音楽って心が楽しくなる!
とても、感動した映画なのに。エンディングの小田和正さんの唄で、Jazzの流れが台無しに。私の感動を返してください。
2回観ました。 高校生の言葉に出せなくても表情に想いが滲み出ている演技が素晴らしかったです。 演奏シーンもとても良くて何度も観たくなる映画でした。
結構前だけど見てきました! 中川大志くんと小松菜奈ちゃん、知念侑李くんのそれぞれが方言めっちゃ可愛かったです! あと、ジャズの演奏は本当にそこで演奏してるみたいな臨場感がありました! あと、演奏中に顔を見合わせてるのは本当にたくさん練習したんだなってことが伝わってきました! とりあえず最高でした!
こんなステキな青春時代を、過ごしたかったなぁ
3月最初は『坂道のアポロン』 “ジャズ”を中心に物語が進展していくのだけど、 終始、そのジャズ音楽というものに心が踊らされ、そして動かされるような感覚。 薫、律子、千太郎、この3人の友情はとてつもなく輝かしく、そして美しいものだった。 3人の友情が目に見えるほど、固く結ばれている事を最後の最後まで“ジャズ”を通して私に教えてくれた。 最後は、薫と千太郎が奏でるセッションをずっと聞いていたいと、まだ終わらないで、まだ聞かせてと願っている自分がいたような、そしてどこか幸せそうな彼らを見ながら、とても羨ましく感じた。 そしてこの作品の1番のポイントは、千太郎演じる中川大志の演技力。 彼ってこんなに演技派だっただろうかと、 そんな印象が私の中であまりなかったから、肝を抜かれたというか、この作品で彼の役者としての存在を凄く大きく感じた。 特に、千太郎が初めて涙を見せるシーンは、なんというか、見ている人を誘い込むような表情で、思わず涙が溢れて、とても感慨深いシーンだったなと。 中川大志くんは、ただの若手イケメン俳優なんかではなく、間違いなく今後期待大の演技派若手イケメン俳優です!! ジャズが彼らを出会わせ、そしてジャズが彼らを繋げた。 『一生物の友情』とても素敵ですね。 本当に大切な者に気づいた時、そして彼らの固い友情にに胸が熱くなります。是非!!
試写会で1度、初日にもう1度映画館で観ました。 まず、私は原作のファンで、実写映画化の情報が解禁された時から不安半分楽しみ半分の気持ちでいました。予告映像が出たとき、薫や千、りっちゃんがそのまま存在してるように感じました。また、原作者の小玉ユキ先生が太鼓判を押していたので更に楽しみにする気持ちが大きくなりました。 運良く公開前に試写会で観ることができたのですが、ジャズが本当に素敵に、効果的に使われていて、言葉以上に音楽で会話をしている千と薫を観ることができました。また、りっちゃんは2人を見守るシーンが多いですが、彼女の眼差しを通して、感情が動く瞬間や2人の関係性の変化が伝わります。小松菜奈さんの優しくも惹きつけられる目線、とても印象的でした。 音楽を聴いて泣いたのは初めてです。とても良い作品に出会えました。もう1度観に行く予定です。
原作ファンで見に行きました 漫画原作ものは期待しないように、と決めて見に行ったのが正解だったかも マンガとは違うところもけっこうあった だけど、セッションシーンはやっぱり映像シーンで見る方が迫力があって素晴らしかった👏🏻 知念くんと大志くんの練習の成果もちゃんと目に見えて分かったので、良かった
原作を読んでから鑑賞。 いい。やっぱり音楽のシーンでは漫画では伝わらない臨場感とかがあって引き込まれる。 あと小松菜奈ファンの俺からすると、ただただ小松菜奈が可愛かった
内容としては漫画にありがちと言えばそれまでですが、ピアノとドラムのセッションが本当に最高でした!そこに実写化の魅力を感じました!
先週末公開の映画「坂道のアポロン」観て参りました!! 原作も好きなんだけど、映画は特に千太郎がカッコよくて、惚れました!ガムシャラでも、あんなに高熱のエネルギーで叩けたら、観る人のハートを打ち抜くんだろうな! 音楽をやってるから感じるのかもしれないけど、セッションのシーンで音を合わせる時は、ココロをきちんと合わせているのが伝わってきて、涙が出てきました。 良い映画です!ぜひご覧あれ!! あと小松菜奈がやはり原作よりかわいすぎました^^ そして演技もステキでした! #movie #cinema #映画 #坂道のアポロン #小松菜奈 #週一映画か舞台
原作を知らずに鑑賞。 友情、青春、そして音楽で満ち溢れた素敵な作品だった。 ジャズは全く分からないものの、セッションシーンに鳥肌がたった。 さらに中川さん、知念さんご本人が演奏されているといのところも素晴らしい。 甘ったるい胸きゅん青春映画が横行する昨今(笑) これぞ青春ど真ん中!な感じかと。。 個人的には主題歌に不満。 なんでー?!
正直期待半分でしたが、今年観た映画の中でかなり好きな作品になりました。 甘酸っぱい青春と大人びたジャズの融合で胸がいっぱい。。 単純に主演のふたりの演奏があんなに素晴らしい出来だったことに驚きましたし、地下室でみんなで突然セッションした時の音の繋がり方にニヤニヤが止まりませんでした! 薫、千ちゃん、律子の関係も見ていて胸が苦しくなりました。 最高の音楽映画でした!
ジャズのセッションほんとかっこよかった。音楽できるってのうらやましいなあ。
仙太郎と迎が死ぬと思った。 てか、そういう描写だった。 山下達郎の曲がマッチしてた。
恋心や友情、夢を追うことだったり、誰しもが経験したことのある感情を思い出させてくれる作品でした。 自分はあまりジャズとか分からないし原作も見てないけれど、キャストの方々が撮影に向けて血の滲むような努力をしてきたんだろうなと、画面から伝わってくるセッションシーンは感動ものです!!
「ぼく明日」「坂道のアポロン」 共通するのは、三木監督と小松菜奈さん 多分、三木監督の作品が好きなんだなと思ったのが一番。そして小松菜奈さんは相変わらずの可愛さ。原作は手付かずで見てなかったんですけど、この映画を観てより観たくなったのが本音。 「友情」 「音楽」「恋」この3つがまさに“今”が好きな人には是非観てほしい作品。
原作ファンで予告をみた限りでは忠実に再現していたのでとても楽しみにしていました。でも、私の想像をはるかに超えてとてもいい作品でした。いい意味で期待を裏切ってくれて素敵な友情に涙が止まりませんでした。主要キャストも役にハマっていて大満足でした!もう3回観に行きたい!
さすが三木監督!という感想。 絵作りら、音楽の入れ方、とてもよかったです。 ただ、吹き替えなしの演奏ということでしたが、やっぱり演奏が下手なのが気になってしまいました。。。
彼らには言葉よりも音楽で伝わってるんだというのがすごく感じられた。 知念さん、中川さんの吹き替えなしの演奏シーンは、感動はもちろん圧巻で、拍手したい衝動を抑えるのに必死でした。
菅野よう子さんが音楽をやっているということで、原作アニメはしっていましたが未読。映画化されるということで、アニメ見て映画かその逆が悩みましたが、映画を先に。 出会いが1966年。昭和も昭和、戦後と言ってもいいくらい。2018年には主人公達60代! 今でも十分切ない気持ちになります。 どの時代でも同じようなことを悩んですね。 小松菜奈がとにかく可愛い。レトロなファションが魅力を倍増させます。 セッションシーンは涙。
愛情、友情、人情 THE 青春物語。ジャズもとっても良かった。悪いところなし。
【一生ものの友達 一生ものの恋 ともに奏でた音楽 僕らの10年の物語】 全ての演奏を弾き変えなしで挑んだこの作品。 三木監督によるキャスティングの条件はドラムと、ピアノが弾ける役者。 父親を亡くし親戚の家に引き取られ長崎に引っ越してきた薫(知念侑李)、学校で喧嘩ばかりしている不良の千太郎(中川大志)、そして千太郎の幼なじみの律(小松菜奈)。 この出会いで薫がジャズに目覚めていく。 この作品の1番の魅力は青春。 誰もが通りそして、憧れた青春。 今思うとなんであんなに必死になっていたんだろう。という事でも当時は真剣だった。 この映画を観て音楽なんて高校生の恋なんてと思う人もいるかもしれないが、高校生のキラキラした姿、映画ならではの美しい映像、そして青春が加速していくようなジャズの音色。 その絶妙な調和に心が震えた作品でした。 映画を見終わって何時間もmoanin’が耳から離れない。
漫画原作を読んでいたので、原作を読んでいる時に頭の中で流れていた曲がアニメ同様に実際に聞けて凄く良かったです。 アニメよりも現実味のある演奏でセッションも楽しそうで凄く良かったですし、文化祭シーンが来るのを予告を見た時から楽しみにしていたので最高でした!! 演奏シーンを結構メインで表現されてるのかなと思ったので、原作を読まずに映画を見た人はディーンさんの淳兄や、千太郎が抱えているものがちゃんと伝わっているのだろうかとも思います。 ロケ地がとても良くて作品の世界観、そして特に小松菜奈さん演じる律子の演技がとても好きでした。 また映画を見た後に音楽を感じながら原作を読み直したくなる作品です。
60歳のオヤジです。 青春が蘇りました。 素直に良い映画です。
ジャズ、すごくよかった キャストも豪華で、本当に面白かった 見てよかった
小松菜奈ちゃんのファンというだけで見た映画でしたがとても感動できる良い映画でした。公開中にまた見に行きたい。
原作やアニメの大ファンで少し不安でしたが、素晴らしい演技や監督で本当に素敵な作品に成りました。 元々一番の御気に入りの千太郎もバッチリ過ぎて嬉しい涙が出ました。そして勿論(映画に対して)感動の涙も。 佐世保弁最高過ぎて萌え死しちゃうかと思うたわ 御勧めです!!
ジャズが好きになる映画 友情は一生もの! 菜奈ちゃんがかわいい
原作を少しだけみてから今回ご縁があって試写会で一足早くみさせていただきました。 120分という時間でしたが1分も飽きない。音楽好きにもたまらないとても濃い内容の映画でした。またみに行きたいです
2月10本目の試写会は「坂道のアポロン」。 数年前、アニメなんだけど、なんかジャズ演ってるじゃん! てな感じで気に入って見てた深夜アニメ。さてさて実写化の行方は? 見終わった今、ともかく頭の中はアート・ブレイキー「Moanin’」のリフレインが止まりません。アニメより楽曲を絞って、薫と千のレパートリーは「Moanin‘」と「My Favorite Things」の2曲のみ。知念侑李も中川大志もよく練習したんだろうなぁ。手はよく動いてる。 舞台は1966年の佐世保。私は幼稚園で「ウルトラQ」を見ていた頃だから、私よりも10歳くらい上の世代。でも、大枠で同じ時代を過ごしたものとしては懐かしさは共有できる。何よりも「レコード屋」だ。あの30cmLPの棚で一枚一枚持ち上げてはお目当てのレコードのジャケットを眺めていた頃。幸せだったなぁ。 音楽と彼女と青春と、「ソラニン」もそうだったけど、三木孝浩にかかればこういった青春映画はお手の物だ。ジャニーズやイケメンのファンだけじゃなくて、昔音楽を演ってた人たち、60年代に青春を過ごした人たちは、自分の青春に重ねて熱くなれること必至! 千太郎を演じた中川大志が良い! 私は小松菜奈は苦手なんだけど、今回の律子は悪くなかった。じゅんにいのおディーン様はバッチリ! 総じてちゃーんと「坂道のアポロン」してました。 ラストに満を持してかかる小田和正先生の「坂道を登って」はまたまた涙を誘っちゃう。期待通りの爽やかな作品でした。
本当に最高です!泣けます。キラキラの青春を感じられるけれど、ただの恋愛映画ではない。友情、音楽、人との関わりやそこから生まれる絆。音楽の素敵な力を身に染みて感じました。言葉ではなく、言葉はいらず、音楽で繋がる友情に、どの世代の方も泣けると思います。映画を観てこんなに泣いたのは初めてです。
映画めちゃくちゃ面白かったです! 漫画では伝わりにくいドラムとピアノのセッション、音楽で語り合ってる感じが伝わってきました。結末を知ってるのに泣いてしまいました。 知念さん、中川さん、小松さんのお芝居が安定していてすんなり見られます。 青春物が苦手な私でもほっこりした気持ちになりました。暑苦しすぎず、穏やかで情熱的な映画だと思いました。
どこか懐かしい雰囲気の街を舞台に物語は進行します。私が推しているグループ、SixTONESの松村北斗くんが出ているのを知って、見てみましたが主演の知念侑李くんをはじめ、どこか憎めない中川大志くん、元気溢れる小松菜奈ちゃんといった個性あふれる登場人物が音楽をきっかけでどんどん繋がってゆきます。 音楽で繋がる、それがどんな素敵なことかを教えてもらったような気がします。そしてもちろんのこと、松村北斗くんの演技も光る脇役の匂いを感じさせました。すっごく面白かったです!!!! 全編見終わったあと、また見てみたいと思わせてくれる映画に久しぶりに出逢えました。
アニメから入って原作読んでからのこの映画。アニメにあった薫起点の薄暗さや、原作の淳兄と百合香さんとのエピソードとか、そう言うのは一切飛んでしまっているけど、良いんじゃないかな。 最初、小松菜奈のりっちゃんに「えーっ」てなりましたが、慣れたらりっちゃんっぽく見えるようになったし、薫と千もなかなか合ってました。演奏シーンは(音は差し替えかもだけど)自身で演奏しているのでリアリティある映像で興奮でした。 気軽に観る青春映画としてオススメです。
音楽と友情と恋愛模様、そして佐世保の街の風景が美しく、全てがうまく絡み合っていて素敵でした。 主演の知念さんは表情の演技が上手な方だと感じました。
青春、友情、恋、そして音楽。 音楽って素敵だなー!
恋心や友情、夢を追うことだったり、誰しもが経験したことのあるような感情を思い出させてくれるような作品です。 キャストの方々が血の滲むような努力をしてジャズを演奏していることが伝わってきました!
私も楽器をやっているので気になって観てみました。ジャズの演奏をするシーンで出演者が初心者だと思えないほど上手で、楽しそうでイキイキとしていて私もこの仲間にまじって演奏したいと思いました!
ジャズ好きの方は必見です。 青春を経験した全ての方が感動すると思います。
アポロンの意味は...観てからのお楽しみ 試写会で観てきました。 友情、青春、恋愛のバランスが良かった。 予告でも流れてる文化祭のシーン、確かによかった。でもわたしは教室の机でのセッションが1番好きだな〜 OPの映像がおしゃれ、演奏シーンはどこもかっこよかったです。 音楽の知識もなく、何も楽器ができないので素人目線ですが......知念くんのピアノがすごかったです。「楽譜も読めず、ピアノ指導の先生の指の動きを覚えて弾いた」「手元がとても難しい演奏だから吹き替えを入れるか、顔を中心に撮らなければならないかもなと思っていたが完璧に仕上げてきてくれた」という監督談を知ってびっくりしました。 三木監督と小松菜奈ちゃんは以前「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」でもタッグを組んでいて、三木監督が撮る小松菜奈ちゃんの可愛いさだったり映像の柔らかさ(?)が好きで、今回も楽しみにしていました。期待通り、今作も好きな感じでした。 原作の漫画もアニメも見ずにでしたが楽しめました。 ただ、話の進みが遅い割に予想外なほどの出来事も無いので そういうのを見たい気分のときには物足りないですね。
友達に連れられて観に行った作品ですが、もう一度見たくなって一人でもう一回見ました。 青春が詰まっていてとても素敵でした!! 知念くんのピアノと大志くんのドラムセッションが本当に最高でした!! 長崎弁がかわいかったです!!
Hey!Say!JUMPのファンなので、正直知念くんを見るためにこの映画を観ました。しかし、観終わったあとは、そんなこと関係なくいろんな人に薦めたいと思えるとてもよい映画でした。 知念くんはもともと全くピアノが弾けず、楽譜も読めないレベルだったのに、一生懸命練習して、他の人に弾いてもらって映像だけ合わせる予定だったところも自分で弾きました。身長が低く、そこが大きなハンデになっていると思いますが、多くの作品で選ばれるのはこういう努力のおかげなのだと思いました。 内容については、よくあるただのハッピーエンドではなく、それぞれで生きていく姿を描いて終わるところが新鮮で面白かったです。男子2人と女子1人が出てくれば、ふつうの少女漫画なら女子と1人の男子が結ばれる終わり方が一般的で、言ってしまえばありきたりだけど、この映画は誰と結ばれるでもなく、それぞれが医者や教師や教会の演奏者として生きていく姿が描かれています。 物語前半と打って変わった後半からのすれ違いやそれぞれの葛藤に心を打たれました。
ひと世代前の日本!を現代を生きる人が感じられ、男女の友情も恋愛も人種も色んなことを考えさせられました。見終わればジャスが聞きたくなる作品。
こんな男女の友情からの愛情とか最高!